南部の海岸へ鳥見に出かけました。
沖合の岩の上にはオオアジサシが1羽、じっと佇んでいましたが、しばらくするとどこかへ飛び去ってしまいました。
↑オオアジサシ
潮が引くにつれてシギやチドリが増えていき、思い思いに採餌を始めました。今回はその様子をじっくりと楽しむことができました。確認できたのは、キアシシギ、ミユビシギ、キョウジョシギ、イソシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、ダイゼンなどです。アジサシ類が少なくなった海岸は少し寂しく感じられたものの、シギ・チドリ類は少しずつ顔ぶれが増えてきています。
↑ミユビシギ
↑ムナグロ
↑ダイゼン
これから秋が深まるにつれて、この海岸にはどんな鳥たちが立ち寄ってくれるのか、今から楽しみでなりません。



