イソヒヨドリの子育てがたけなわです。あちらこちらで幼鳥たちの声が聞こえてきます。親鳥たちは餌運びに忙しそうに飛び回っています。

 

 今日見かけた親鳥も、昆虫をくわえたまま警戒の声を上げていました。やがて虫を運んできた親鳥は屋根の上に止まりました。そこには巣立ったばかりと思われる雛鳥が待っていましたが、すぐには餌を与えませんでした。

 

↑餌を運んできたイソヒヨドリ雄 後方は幼鳥

 

親鳥は雛鳥を誘導するように飛び立ちます。すると雛鳥も慌てるように後を追って飛んで行きました。おそらく、より安全な場所へ移動させようとしていたのでしょう。

 

 これから先、さまざまな野鳥たちの繁殖が本格化し、フィールドはさらに賑やかになっていくと思います。