公園のせせらぎ沿いの枝に、一羽の小鳥を見つけました。

先週観察したニシオジロビタキが、まだ滞在しているのかと思いました。双眼鏡で確認しても識別が難しかったため、写真に撮って拡大してみると、ルリビタキの雌でした。

 

 

 3週間ほど前、この公園ではルリビタキの目撃情報がありました。しかし、その後何度か訪れましたが出会うことはありませんでした。今回出会えた個体が、その時のルリビタキだったのか、それとも新たに飛来した個体なのかは分かりません。ただ、非常に警戒心が強い個体であることは間違いないようです。

 

 今回も遠目から写真を撮ったあと、少し近づこうとしたところ、すぐに飛び立ってしまいました。その後、姿を見つけることはできませんでした。

 

また会えることを期待して、再び訪ねてみたいと思います。