毎年ツミが繁殖する松林を訪ねました。

松の高い枝に巣らしきものが見えます。中の様子は確認できませんが、まだ営巣の途中のように感じられました。巣が例年より小さく見えたためです。

 

 巣のある木の近くのベンチに腰を下ろしていると、ツミのオスが飛来してきました。写真を撮ると、警戒するように鋭い声を発しました。

 

 

やはり巣の近くに人の気配があるのは落ち着かないのでしょう。巣作りの妨げにならないよう、早々にその場を後にしました。

 

 

 この場所では、毎年3〜4羽が無事に巣立っています。今年も元気に巣立ってくれることを願うばかりです。