潮の引きはじめた干潟でアカアシシギが争っていました。

 

↑アカアシシギ

 

争いの原因は何だったのでしょうか。野鳥の争いでよく耳にすることは繁殖期に雌をめぐる雄同士の争いです。また子育て中は餌場を確保するための縄張り争いです。しかし、今は繁殖期ではなく越冬期です。雌をめぐる雄同士の争いではなさそうです。考えられるのは餌場をめぐる争いです。潮の引き始めは干潟の範囲が狭いので餌場をめぐる争いが起こるのではないかと思われます。

 

 いつもの公園ではいつも同じ場所にサシバが止まっています。そこに別のサシバが飛んできました。いつものサシバはすぐに飛び立ち、侵入者を追い払います。これも餌場をめぐる縄張り争いなのでしょう。

 

↑サシバ

 

先日はミサゴが争う姿も確認されました。

 

↑ミサゴも