最近ミサゴの姿が目立つようになってきました。

ミサゴは全国的には通年見られるようですが、沖縄本島では冬になると、主に海岸や河口付近、ダム湖などで多く見られるようになります。

 

 ミサゴは電柱などから水面を見つめたり、上空を旋回しながら獲物となる魚などを探します。そして獲物を見つけると、まず空中でホバリングをして獲物との距離と焦点を合わせ、照準を定めると猛然と水中へと急降下して魚を捕らえます。

 

↑捕らえた魚を両足でしっかりと掴み飛び立つミサゴ

本島南部の港湾内

 

 ミサゴの羽毛は油分で覆われており、水を弾く構造になっているので、羽毛が水に濡れて飛べなくなってしまうということはないようです。

 

 ミサゴの英名はオスプレイといいます。米軍機のオスプレイはミサゴが獲物の魚を上空から見定める時にホバリングをしますが、同じような飛行が出来る為オスプレイ付けられたといいます。

 

↑米軍機オスプレイ