南部海岸の干潟には新たにシギが加わっていました。エリマキシギとサルハマシギの幼鳥です。これまでにいた野鳥も多く、干潟は賑わっていました。トウネン、ヒバリシギ、アカアシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、コチドリ等々です。

 

エリマキシギ

 

サルハマシギ

 

 

 穏やかな時間が過ぎていましたが、一瞬にして野鳥の姿が消えてしまいました。

ハヤブサがやってきたのです。ほとんどの野鳥が飛び去ってしまいました。一部、フリーズした野鳥もいました。ハヤブサも一直線に飛んでいきましたので、狩りが成功したかどうかは見届けておりません。

 

 飛び去っていった野鳥が戻ってきてくれるか心配です。ハヤブサには戻ってきて欲しくないですね。