電線に止まるリュウキュウツバメをよく見かけるようになりました。その多くは嘴の黄色い幼鳥のようです。まだ、あどけなさが残る可愛らしい幼鳥たちです。
時にはシロガシラに意地悪をされたりもします。
それでも幼鳥たちは電線に止まり親が餌を運んでくるのを待っています。
親鳥は飛んできたら宙に浮いたまま幼鳥に餌を与えます。
時には親の姿が見えた途端、幼鳥たちは飛び立ちます。われ先に餌をもらおうとの魂胆です。
空中で餌をもらう様子が肉眼でも確認できます。
その瞬間を撮ろうとしたが動きが早く上手く撮れませんでした。



