8月中旬、沖縄市の湿地帯でホウロクシギとダイシャクシギを同時に見かけたが、今度は同じ場所でチュウシャクシギを見た

 

 

※ホウロクシギとダイシャクシギは8月15日のブログ参照

 

3種は見た目は似ているが、クチバシの長さがホウロクシギ、ダイシャクシギの半分ほどであり、また、体の大きさも一回り小さいので一見して違いがわかる

 

ホウロクシギ62cm、ダイシャクシギ60cm、チュウシャクシギ42cmである

 

この湿地帯では例年冬場にチュウシャクシギが長期滞在(越冬)している

 

今季もこの地で越冬するかもしれない

 

8月31日に金武町の川沿いでチュウシャクシギ2羽が戯れる場に遭遇した

 

その時の写真数枚を貼り付ける