水辺でトンボの写真を撮っている時のことである

 

リュウキュウベニイトトンボが交尾をし産卵を繰り返していた

 

 

草にとまり休息している時のことである

 

 

突然騒ついた様子があった

 

アオモンイトトンボが交尾中のリュウキュウベニイトトンボの腹部に噛みついたのだ

 

 

振り払おうとばたつくが振りほどけない

 

それどころかアオモンイトトンボは尻尾の付け根あたりを食べ始めた

 

 

リュウキュウベニイトトンボの雌はこんな状態の中、本能からか産卵を始めた(ように見えた)

 

 

しかし、ついには動かなくなり、アオモンイトトンボはゆっくり食事を続けた

 

 

ちなみに、体の大きさはリュウキュウベニイトトンボの方が大きい

 

アオモンイトトンボ32mm、リュウキュウベニイトトンボ40mm

 

数年前のことであるが、シオカラトンボ♀がウスバキトンボを捕食している場面を撮ったことがある