5月8日(火)孫の誕生日のため今帰仁村に行った
時間が早かったので、まず、古宇利島に立ち寄った
コウノトリに会うためである
写真:古宇利島から古宇利大橋を望む
先日の新聞で「コウノトリが古宇利島に棲み着いている」という記事を見た
コウノトリは大きな鳥でダイサギやアオサギなどより、かなり大きい
しかも真っ白であるため非常に目立つ鳥である
一周道路を走っていたら直ぐに見つかった
昨年、3月以来の再会である
昨年も新聞を見て島に行ったのだが、今回と同じ枝に止まっていた
島の人に聞くと
1年以上住み続けており、時々、島の上空を旋回しているとのことだ
先日、所用で島を訪れた際には見つからなかった
その時には島の最高峰と言われる農村公園(遠見番所跡)にも行ったが姿は見えなかった
そこに行くと、小さな島だと思っていた古宇利島が思った以上に大きく見えた
標高は106mもあるという
今日は、数枚の写真を撮った後に、近くの食堂で昼食をとった
その後、また、戻ってみたが、もう姿は見えなかった
できれば空を飛ぶ勇姿を撮りたかった。
※ヨーロッパでは、「赤ん坊はコウノトリのくちばしで運ばれてくる」という言い伝えがあるが、本種ではなく、シュバシコウのようである。なぜならヨーロッパにコウノトリはいないとのことである。
シュバシコウはコウノトリと同じ仲間で見た目もほとんど同じ、クチバシが赤である事が大きな違い?
先日、写真に収めた「富士山型のイジュ」にも立ち寄ってみた
今回は見事に満開で咲き誇っていた
残念なのは天気で、天気がよけでも、もっと映えたのではないかと思う
沖縄地方はその日から梅雨入り、お昼過ぎには大雨も降った


