ベランダで飼っている十姉妹が卵を産んだ
卵を産むのは1日一個で4〜5個の卵を産む
一個の卵を産んでも抱卵しない
適量を産み終わってから抱卵を始める
その理由は孵る日を同じ日にするためだと思われる
伝え聞いた話ではあるが
ニワトリは1〜2個の卵でも抱卵するという
抱卵を始めると、もう、産卵しない
だから、複数増やしたい場合は、産んだ卵をすぐ取り上げる
一日一個しか産まないので、取り上げ続ける
適当な数になったところで、全ての卵を巣に戻し抱卵させるという
しかし、鶏を増やしたという話はあまり、聞かないので真偽の程は分からない
さて、話を十姉妹に戻すことにする
卵は抱卵後、3週間で孵る
孵ると卵の殻は親鳥が食べてしまう
殻が栄養(カルシウム)になる事を知っているのか
または、殻を巣に残すと雛を傷つける恐れがあるからかも知れない
子育ては二羽で行う
オスメス交互にエサを与える姿は実に微笑ましい
周辺の野鳥はこの時期、巣に近づくと警戒の声を発し、時には威嚇してくる場合もある
しかし、飼いならされた十姉妹はそうではない
ヒナを取り上げても、全く動じる気配はない
私が勝手にそう思い込んでいるのかも知れないが
手乗りにする場合、目が開くころ取り上げることになる
