北中城村の「しまくとぅば語やびら大会」が開催された

 

出演者は10組14名である

 

小学生も11名が出演したが、例年以上に良くできていたと思う

 

しまくとぅばは独特なイントネーションがあるが、うまく語られていた

 

 

村代表として県大会に出場することになる村長賞には、喜舎場熟年クラブの安里昌次郞氏が受賞した

 

今年の観客は、昨年の記念大会以上に多かったのではないかと思われた

 

挨拶の中で「如何にすれば、しまくとぅばがしゃべれるようになるのか? スピードラーニングがあればいいのに」と観客の笑いを誘った

 

また、一昔前にあった「方言札」の代わりに「標準語札」あったら、もっとしまくとぅばが普及するのでは・・・・? という意見もあった

 

半分冗談、半分本気かも知れない