7月15日(土)午後2時から喜舎場公民館において、北中城村文化協会主催による「しまくとぅば語やびら大会」が開催されます。

 

最近見直されつつある「しまくとぅば」、後世に残していきたい「しまくとぅば」、毎年小学生が一生懸命勉強(練習)して発表しています。

 

昨年は記念大会であることもあり、多くの出場者で、9組13人が発表しました

 
今年のプログラムは、まだ、確認しておりませんが、例年のように小学生が多いのではないかと思います

 

この大会は「しまくとぅば」に触れる、あるいは見直す、いい機会だと思います

 

より多くの村民の皆様にご覧いたただきたいと思います

 

 

 

 

私が小学生のころ、言葉はもっぱら方言(ウチナーグチ)でした。そのため日本語で書かれた教科書の理解に苦しむ子供たちがたくさんいたといいます。

 

そのため、学校では「共通語励行」なるものを週訓に掲げ、子供たちには強制的に共通語「いわゆる日本語」を話すように指導いたしました。

 

本土との学力差を縮めるには致し方ないことだったのかも知れません。

 

 

そのころの懐かしい思い出?に「方言札」なる物がありました。

 

方言・うちなーぐちで話すと首にメダルのような方言札がかけられるのです。

 

かけられた「方言札」は、次に方言を使う者が見つかるまで自分の首にかけておかねばなりません。ですから躍起になって方言を話す者を探します。

 

このようにして私もいつしか共通語(日本語)が話せるようになったのではないかと思います。

 

自慢にはなりませんが、私は小学校6年間ほとんど方言ですごしました。