「竹林で深呼吸 2/3」を書いたにも係わらず「消去」してしまうウルトラミスから書き直し→再アップ 

やっと竹林までたどり着きました。
青々とした竹に囲まれた道を歩くのは初めてで、最初は思わずキョロキョロしてしまいました。
普段の生活では目にしない風景や空間にいると、自然と落ち着いた気持ちになりますね。
目に入る色が全部、緑色。
何も考えずただ景色を見ながら歩くのもいいですね。
行き交う観光客

歩いている道とは別に人力車専用の道があって、見ていると
次々に見える人力車が重なって、レースみたいに見えました (笑)
野宮神社に到着。
野宮神社を後にして見上げると
竹林の隙間から馬鹿野郎
戻り道の山陽本線の踏み切りで
これは何て言う電車でしょうか?
すぐ後にトロッコ電車が通過して行きました。

駅に着いて、一先ず喉を潤す為に
Heineken order

帰りの嵐電は
紫色。

嵐山の竹林 お試しアーレ

小さい屋形船の進んで来た方向に歩いて行くと、操船している持ち主の方がいらっしゃいました。
道路脇にはもう一隻置いてありました。
お話しを聴くと船体は薄いベニヤ板などで屋根の緑色の部分は排水口のネットを貼ったりモーター、バッテリー、配線以外ほとんどご自身が加工して作られたそうです。
道行く観光客の方にも大人気
持ち主の方は流暢な英語で会話されていました。
凄く精巧に作られていて、皆さん足を止めて撮影会
写真右上のサイクリングしていた女性も停めてスマホで撮ったり楽しそうです。
それほど目にとまるんでしょうね。
お店の軒先に置かれた赤いが敷いた台の上でスポーツ新聞読みながらワンカップ呑んでいるお爺さん。
※帰りに見たら二杯目いってた (≧▽≦) ノミスギンナヨー
時折、清々しい風が吹いて涼しいです。
この緑色の紅葉も後少し季節が進んだら萌え....燃えるような色に変わるんでしょうね。
住宅街を通り抜けて
世界遺産 天龍寺
サラッと雲龍図だけ拝観して来ました。
竹林の入り口

つづく
9月9日の土曜日の記事になります、どぞ。

朝から快晴!スカイブルー
おはようございます タワワさん。

京都駅より通りを少し上がって四条大宮まで
京福電気鉄道嵐山本線  通称「嵐電」の四条大宮駅から電車に乗って嵐山へ。
初めて嵐電に乗るのでテンション上がりますね、凄くレトロな車両で趣があり路面電車なので楽しいです。

30分ぐらい町並みを眺めながら、電車に揺られて
初めて嵐山駅に降りましたが「和」をイメージしてる感じがする駅構内。

改札を出て左側にはキモノ フォレスト
夜になるとライトアップされて幻想的な小路になるみたいですよ。

駅を出てまず先にコチラヘ渡月橋 
川の流れる音と清々しい景色に癒されますねぇ

駅を降りてからずっと人の流れ 観光客は修学旅行の学生以外ほとんど海外の方ばかりw

しかし秋なのに汗ばむ陽気、むしろsummer。

すでに着ているアルタミラが湿って来るぐらいの暑さなので冷たいスイーツを求めて
テイクアウトスイーツのお抹茶アイスエクレア「茶茶棒」take out order
コレは美味しい.... (´Д`)ウマウマダゼー 
エクレアのふんわりした生地と思って、かぶりつくと

「ザクッ!」おっ

生地の外側はザクザク食感クッキーみたいな少し固めで内側は柔らかい、溶け始めた冷たいお抹茶アイスと相性抜群で美味しいです。
少し歩いて行くと川縁に出たので、水面を覗き込むと魚がうじゃうじゃ泳いでいるのが見えてまたテンションMAX!

あれはカネヒラかなぁ(´∇`) オイカワのメスの群れに一匹だけ真ん中にオスがいますねぇ ヨシノボリかな?チョロチョロしてカワユスw
水の中は平和そうです、いろんな魚種が混ざって泳いでいます。

ん?何か見た事がある模様の魚がチラチラ
あ!小バスがいました。

魚の観察に満足して少し上流に向かって歩いて行きます。
水の中が気になってしょうがないです (^_^;)
屋形船が.......あれ?何か違う!
手を振って動いてますね、なんだろう?この謎の屋形船は

つづく


9月7日の木曜日の記事になります、どぞ。

予約しているお店に行く為に、京都駅から電車に揺られて初めて下車しました「JR 守山駅」
駅前には、夕方なので帰宅途中のサラリーマン、買い物帰りの人、クラブ帰りの学生などいろいろ見えます。

予約している時間まで少し時間があるので、ゆっくり散歩気分でウロウロ。
橋の欄干が水色で蛍の装飾が可愛らしい「ほたるばし」という名前の橋。
夏場は本当に蛍がいるらしいです。
もう少しでお店のヨーナ.....何か見えて来ました。
今日は雨空で陽が沈む前なので薄暗いですが、晴れの日中はベンチがあって凄く気持ちがいい場所なんでしょうね。
水の中には何かチョロチョロ小さい小魚が泳いでました。

この付近は、凄く水路が多くて昔に生活の一部として使われていたであろう小さな階段などが残っている場所も見受けられました。

川辺の広場を少し越えると、今日のお店に到着。
滋賀県守山市にある「御料理 かど脇」さん

何故、かど脇さん?と思った方がいると思うので少し説明させてもらいます。

以前の記事の最後にある「平湖で出会った釣り人」が、このお店「かど脇」の御主人(以下 大将)で、お料理を頂きながら琵琶湖の事やいろんなお話ができたらいいかな?と思いお店に伺った次第です。

先付けの後に、初めて訪れたお店で行儀悪いか思いましたが、お料理がとても綺麗でblogでぜひ紹介したくなり、撮影許可を快諾「食べてから後悔しちゃうお客さんよくいはるんですよ(笑)」と気さくな大将。

※許可をいただいたにもかかわらず、美味しくて何品目か撮るのを忘れました。
ビワマスの炙り。

お店でお客様に出すビワマスの大きさに拘りを持っている事、ビワマスの生態や遡上する時期など普段、耳にしない事が次々に入って来てすでにパンク寸前w
大将の季節に応じて、獲れる琵琶湖の魚の知識が膨大過ぎて驚きの連続です。
お店で出す子持ちモロコのグラム数....重さも決めているという拘り。いつか季節が来たら是非、食べてみたいです。
ニシンと茄子のたいたん

一品目ずつ順序に従って出てくるお料理も美味しく綺麗ですが、それを載せている器をよく見ると.......
ビワマスの炊き込みご飯

右のお漬物が載っている器が「雪輪」の形をしてます。

私は専門的な日本料理やお皿の知識は全然ありませんが「お皿という物は料理を引き立たせる為に器の大きさ、形、色柄が深く関係してるではないのかな?」って当たり前の事なのかもしれませんが、忘れていた事を思い出させてくれている気がしました (^_^;)
美味しい物を食べていると幸せな気持ちになりますね♪ ビワマスの炊き込みご飯 超絶に美味し!

琵琶湖のいろんな話から大将とKさんは、地域猫の保護や対策に大変、力を入れて活動されていてその話になり去年に撮ったこの猫の画像を見ていただきました。
今の地域猫の特徴や今の情報、とても悲しいですが「子猫への虐待」という悲惨な事件も起こっている事も落ち着いた静かな口調でお話してくださいました。
「あ!今、何時ですか?」
美味しいお料理を頂きながら時間を忘れて大将とKさんの話しに夢中になり、気がついたら終電ギリギリの帰り道w

たまたま平湖でゴミ拾いしてた時に知り合った「釣り人と釣り人」が繋がった素敵な時間で本当に楽しかったです。
お店の内装は落ち着いた雰囲気があり、大将の選び抜いた食材を使ったお料理はとても美味しく、次いつ行こうか考えるだけでワクワクします。

贅沢な晩御飯を食べさせていただき「ご馳走様でした!」
滋賀県守山にある「かど脇」お試しアーレ  

スー玉さんが到着するまでまだ時間があるので瀬田川の畔で、おにぎり片手に静かなひととき.......コンビニおにぎりがヨリ美味しく感じます。
夕方の馬鹿野郎

スー玉さんと合流して、ブンブン大津店に行ってそこから南湖東岸へ

ライトで湖岸の岩の間に何かキラッと光ったのでかがんで見ると
捨てラインが!しかもフック付きで糸の量がとても多い。

夜なので、たまたまライトの光で見つけられたので良かったですが、気づかず足に絡まって転倒してフックが刺さったら大怪我どころでは済みません。

少し離れた場所で魚が水面で暴れる音がするので近づいてみると、スー玉さんが釣ってました。撮る手もとがブレてしまいましたが、オカッパリでもライフジャケット着用されています。
48cm ウエイト未計測なガーサスな一匹
今回、釣れませんでしたが頑張ってキャストしていた みーちゃんお疲れ様でした!

翌日、拾ったゴミ袋を開けてみると
吸い殻ゴミ、ワーム、ペットボトル、花火ゴミ多数。

季節は夏から本格的な秋へ移り変わって行ってる最中です、湖岸もゴミが無い場所に変化して行ってほしいですね。

では