お盆休みに甥っ子2号は、学校の遠足以外で二回目の琵琶湖博物館に行きました。

どの施設も琵琶湖の古代湖としての歴史、琵琶湖に生息する生物、琵琶湖と共に生活をしている人々の暮らしを展示物や映像で紹介しています。
私が足を運んだ時も、どこかの小学校であろうか遠足で来たのか館内をノート片手にグループ行動して見学してました。
知らない事を目の当たりにした時「すっげぇえ!」って自然と声に出したり「こんなデケェの!」「機械じゃなくて人でするの?」いろいろビックリしてるみたいw
見ている子供は、知識や物事をスポンジが水を吸うように覚えて行くんだなぁって感じました。
勉強や間違った知識を自分が勘違いしていたら、素直に修正。凄く柔軟。
ですから、先に生きている大人や情報を発信する側はそんな子供達、次の世代の為に「正確な情報」を伝えていく義務があると思います。
blogやFacebook、Twitter、mixi、Google+、LINE、Instagram様々なSNSは、今や全ての世代の人達はそれらを1つのツールとして多様されています。
「どっちでもいいじゃん」や「各自のお好みで.......」「放水(洗堰放流量)」
いろんなメディアに出て注目されて人気あるバスプロ、情報発信している側が面倒臭い逃げ文句や曖昧で間違った使い方をしていては駄目です。絶対に.......
「間違っているから直す」という姿や行動が、今いろんな場所から見ている釣り人、メーカーのユーザーやファンは必ずカッコいい!何て凄い人だ!と感じてくれるはずです。
間違いは正して確かな情報を共有して「カッコイイ(釣り)人」に