9月1日の金曜日、瀬田町漁協さんを後にしてからの記事になります、どぞ。

瀬田町漁協さんを後にして、途中にあるコンビニでお昼を買ってウォーターステーション琵琶
こんにちは しずくくん。

お昼を済ませ、夕方まで時間があるのでみーちゃんも加わりお隣さんへ行く事になりました。

その「お隣さん」とはコチラ!
アクア琵琶! 空はスカイブルー!

建物に入るとすぐ
ス「はい 次やっとけ」
シ「.......」心はブルー
不機嫌ショットw

気を取り直して、2階へ
階段上がる途中にある展示物は毎年の琵琶湖の水位を模型で表しています。
2階は琵琶湖の面積や深度、湖流 そして瀬田川洗堰の仕組みをわかりやすく模型や音声で説明してくれるフロアです。
イラストと共に説明されているので、内容が理解しやすくとても面白いです。
このフロアの真ん中ぐらいにある琵琶湖の3D模型。
細かくて小さい部分ですが、これにはちゃんと「アレ」が再現されていて驚きました!

ヒントは「D」 上の画像でも見えますね (^_^;)

順路を辿り、一階におりて天ヶ瀬ダムの紹介コーナーの横に3Dフレームがあったので早速.......
どこか歌舞伎っぽい粋なポーズ。
おっさん二人はこんな感じですが.......

何枚か送ってもらったので見てみましょう(≧▽≦)
落ちそうなグラグラ感と後ろの決めポーズ!カッコいいジャマイカw
え?サーフィンしながら、つ、捕まえるのか!って躍動感(?)あるポーズ。
ピースサインと立ち位置が不思議とスタイリッシュ!なポーズ。

おっさん二人のポーズは負けw

それからアクア琵琶を出て階段をおりて足下を見ると
釣りゴミハケーン!

ウォーターステーション琵琶、アクア琵琶の職員さん達が見回りをしているのに絶えない釣りゴミ。
自分が使っているラインやルアーを使えなくなったからと言って自分勝手に釣り場や自然に捨てて行っては駄目です。

釣りゴミをササッと回収して階段を上がり見上げると
今年で開館25周年のアクア琵琶の看板(?)

大人も子供も楽しめるウォーターステーション琵琶とアクア琵琶にまだ行った事が無い方、釣り人は一度試しに来てください。

つづく
9月1日の金曜日の記事になります、どぞ。

空も湖面もブルー!秋めいたそよ風が心地良いアーサーw

瀬田町漁業協同組合さん(以下略 瀬田町漁協さん)に行こうと思い、一人では心許ないので
無理矢理、お願いして一緒に来ていただいたのは、この方......


ス「おめぇ ちゃんとアポ取ってからにしろよなぁ」
シ「すみません.......」

空も湖面 そして.......心もブルー
いきなりアポ無しで押し掛けて来てしまい、瀬田町漁協さん すみません。
やはり、どなたもいらっしゃらない.......ヤバし

事務所の方が以前、瀬田川水上視察に船に乗せていただいた磯田さんに連絡していただきお忙しい中、来ていただきました。

次回の一斉清掃の打ち合わせだけと思っていたら、磯田さんから付近を散歩しながら瀬田川に係わるお話しを聴かせていただきました。
漁協前の道路を横断して昔に護岸整備が施工された後のヨシ植えのお話しをされている場面です。
瀬田川の歴史も交えて、地元の方でも知っている方が少ない昔の出来事などを教えていただきました。

少し歩いて新しい住宅街へ

磯田さんの後について歩いて往くと.......ドバババババっ
あれ?その先から何か激しい水の音が聴こえて来ます。

その音の出所に到着。
勢いよく水が流れ落ちてます。

説明によると、ここ一帯は元々サンヨー電機の工場跡地で工場が使用していたこの取水設備も工場閉鎖に伴い撤去される予定を近隣の平和堂、KEIHANや漁協の協力によって残す意向に変えたそうです。
水質に金気....鉄分が多いので錆が出ているので辺りは少しオレンジ色。
水温約15度前後、湧き水なので夏場は凄く冷たく感じて冬場は温かい。
住宅街の中、瀬田川の真横にこんな井戸と呼べる物があるのは、驚きです!夏場 収穫した野菜を冷やして食べたら最高だろうなぁ(*´ω`*)

涌き出る綺麗なこの水はどこに流れて行くのかと言うと瀬田川に流れ込んでいる高橋川
歩いてる途中に高橋川を眺めながら、川の色の違う場所の説明や少し流れを堰止めるぐらいまで繁殖した外来植物のオオバナミズキンバイの事、泳いでいる魚の事についていろいろお話ししてくださいました。
歩きながらゴミ拾いした途中経過はコチラ
なかなか大漁です。
昼間の馬鹿野郎

瀬田町漁協の磯田さんのお話しを聴いて.......

私が磯田さんからの一つの言葉がとても印象強く残ったのでお伝えしたいです。


「川を意識して」


磯田さんは静かな口調で、この言葉を会話の最初の辺りと最後の2回口にされた時「本当に琵琶湖、瀬田川を心の底から愛している地元の漁師さんにしか言えない言葉だな」って感じました。

何故そう感じたかと言うと、

磯田さんと歩きながら瀬田川に流れ込む川の生態系や水質、道路を走っている車から出るタイヤカスや削られて粉塵となるアスファルトがどういう影響を瀬田川に及ぼすのか普段の生活で目を向ける事が無い部分、人が多く住むようになって時代が流れて行く中での琵琶湖の景観の大切さ.......お話しをされている時の磯田さんの眼や歩いている時、出会った知り合いの近所の方 一人一人に必ず「大丈夫か?」「気をつけてなぁ!」の優しい気遣いを込めた声掛け そんな部分を聴いたり見たりして自然に感じました。

「川を意識して」

釣りする前や琵琶湖、瀬田川の近くに来た時でも一度、呟いて見てください。
そこでもし何か落ち着いた気持ち、優しい気持ちになったら周りの景色はいつもより違って見えるかも。

つづく
お盆休みに甥っ子2号は、学校の遠足以外で二回目の琵琶湖博物館に行きました。

私もウォーターステーション琵琶、お隣のアクア琵琶琵琶湖博物館に行った時の事を思い出してみました。

どの施設も琵琶湖の古代湖としての歴史、琵琶湖に生息する生物、琵琶湖と共に生活をしている人々の暮らしを展示物や映像で紹介しています。

私が足を運んだ時も、どこかの小学校であろうか遠足で来たのか館内をノート片手にグループ行動して見学してました。

知らない事を目の当たりにした時「すっげぇえ!」って自然と声に出したり「こんなデケェの!」「機械じゃなくて人でするの?」いろいろビックリしてるみたいw

見ている子供は、知識や物事をスポンジが水を吸うように覚えて行くんだなぁって感じました。

勉強や間違った知識を自分が勘違いしていたら、素直に修正。凄く柔軟。

ですから、先に生きている大人や情報を発信する側はそんな子供達、次の世代の為に「正確な情報」を伝えていく義務があると思います。

blogやFacebook、Twitter、mixi、Google+、LINE、Instagram様々なSNSは、今や全ての世代の人達はそれらを1つのツールとして多様されています。

「どっちでもいいじゃん」や「各自のお好みで.......」「放水(洗堰放流量)」

いろんなメディアに出て注目されて人気あるバスプロ、情報発信している側が面倒臭い逃げ文句や曖昧で間違った使い方をしていては駄目です。絶対に.......

「間違っているから直す」という姿や行動が、今いろんな場所から見ている釣り人、メーカーのユーザーやファンは必ずカッコいい!何て凄い人だ!と感じてくれるはずです。

8月26日の日曜日に開催された「第7回マザーレイクフォーラムびわコミ会議」のスイミーさんの記事にあったコレに繋がるんじゃないでしょうか?

間違いは正して確かな情報を共有して「カッコイイ(釣り)人」に

木っ端微塵に前ノメリに倒れ、惨敗に期した釣り大会第5戦.......
手前に立っている赤い5番と奥に見えるオレンジの5番さんは居残り練習へ

イドー先で
馬鹿野郎が沈む前の時間帯の一匹
密集してるエビモ避けてのトン!プル♪でバイトしたので嬉しい魚
初めて、このルアーで釣りました。
庄司潤プロのブランドドリームエクスプレスルアーズの1ozパンチショットとルギスティック5inch。

初めてルギスティック5inchのパンチショットで釣れました!釣りたいルアーで釣れると凄く嬉しいですね (≧▽≦)


直ぐ様、オレンジの5番さんは
ガーサスの一匹
悔しいけど、追い越すまで時間掛かりそう。

でも、一緒に釣りしてて楽しいです。 ほんまにオモロー
お疲れsummer