11月27日の火曜日の記事の続きになります、どぞ。

Fish!Tackle Shopさんを後にして、ウロウロしてたらお昼時。

まずは、腹ごしらえをしにコチラのお店へ
味玉 がっつりB定食order
黄身の半熟加減申し分無しw ネギの緑と黄身の黄色、白身のトリコロール! 
外は、カリッカリで中はジューシーな唐揚げ。
パラパラで少し濃い目の味付けなチャーハン。

ラーメンと唐揚げ、チャーハンの三品が目の前に揃うと我慢ならぬとばか........

美味しく割愛


湖西に行くのをやめて、今日は南湖東岸で釣りをしようと食後の運動がてら スタスタ歩いて行くと
馬鹿野郎のおかげで、キラキラ反射した物を見つけてマキマキ回収。
まだ新しい捨てライン.....14lbぐらいかな
パッケージの切れ端も回収。

キャッソしながら、ストレッチを流して行くと細目の捨てライン。
なかなかのモジャ加減の捨てライン。
午後の馬鹿野郎。
パッケージの切れ端とナイロンラインの捨てライン。

向かい風回避の為、あまり立ち寄った事がないエリアにイドーしたら
アームが折れて捨てられたスピナベ、回収。
フックをそのまま放置しておくのは、大変危険なのでやめましょう。

少しストレッチを流して行くと
光る何かが.......なんでしょう?
どんなノットを結んだのかわかりませんが、スッポ抜けしたので切って捨てたのかな?回収。
捨てワームが捨てられていました、回収。
ワームも捨てずに持ち帰りましょう。

捨てライン.......ナイロンですね。
先程、拾ったナイロンラインと同じ色.......もしかしたら、捨てたのは同一人物?などと探偵風に詮索してみる。
パッケージゴミ。
空になったブリスターパックは、捨てる物ではないので持ち帰りましょう。。
紙のパッケージも捨てる物ではありません、責任を持って持ち帰りましょう。
何か見つけたので拾うと
錆びたフック付きの捨てワーム。
ワームを捨てる事はよくありませんが、フック(釣り針)を放置して捨てるのは、もっとよくありません!
危険なので、捨てるのはやめましょう。
太めのナイロンライン。

クルクル回収していく、その先には
オフセットフックがついたままに.......フックは場合に寄っては凶器にもなりかわる物です。
捨てた後、人や動物がもしそれに誤って接触してケガをしたのなら大変です。
捨てるのはやめましょう。

琵琶湖大橋を渡り、南湖西岸へ

明智光秀公に見守られながら、シャローを250を流していると「コン、コン、ココン」
バイトまで至らず、ピックアップ後に見るとテールだけ傷シャーシャー。
バイトは遠退き、カオル浜へイドー。
早速、石段をおりたら
捨てライン。
また、捨てライン。

少し時間がたつと、ユスリカがハッチし始めたのか飛び回り出しました。
それをついばむギルが岸際で音をたててるので、それを補食するバスを狙うが何も無しwカオル浜から少しイドーした場所で、夕空眺めながらキャッソするが反応無し。
パー キングに戻るまでゴミを拾おうと思ったら、目の前に
なかなかのモジャ加減の捨てライン。
今日のゴミはこんだけw
帰りはテルマエ

11月27日の火曜日の記事になります、どぞ。

タックル積んでwarpして、南湖東岸を北上してボートヤードフロントラインさんに到着したら丁度 自転車にまたがり出掛けようとする女性が.......

シ   「おはようございます!どちらにおでかけ?」
女性「おはようございます🎵はい コンビニに飲み物買いに行こうと」

その眩しいくらいな笑顔で返してくれる女性に、どこに駐車したらいいか聞き チリンチリン!彼女はコンビニへ 私はお店へ
初めてお店にお邪魔したblog記事を読み返してみると、約1年前.......
滋賀県草津市にあるFish!Tackle Shopさん。

清掃活動にも参加してくれている店長 澤井さん と staff リツコさん。
いつもありがとうございます。
先程、店先で会った女性は staff リツコさんです。
店内は、もうすぐに迫るX'masの飾付けがチラホラ。 
コンテナ自体をお店にされているので、奥行きがあり秘密基地みたいな空間が男心をくすぐり、歩くと鳴るギシッギシッという音が余計にワクワク感を増幅させます。

今日、お店にお邪魔した目的はコチラ!
staff リツコさんが手掛けたアイテム 『SUNFLOVER SEED』
『SUNFLOVER  ~サンフラバー~』とは...
『SUNFLOWER~向日葵~』と『I LOVE YOU~手話~』の造語です。
みんなに『幸せの種』をまいて ひまわり畑のように笑顔にしたいという想いをカタチにしています。
Fish!Tackle Shopさんのblog記事に掲載されている画像に、よくリツコさんのこのポーズを目にしますが、これは手話で『I LOVE YOU』という意味があります。

「I」         は、小指。
「LOVE」は、人差し指と親指。
「YOU」  は、小指と親指で.......

商品の近くには、リツコさん手書きのPOPが飾ってあります。
RITSUKOの想い
私(りつこ)は、耳が聞こえないというハンデがありますが、みんなの笑い声が聴こえる琵琶湖にしたいと想っています!
「NEW CURRENT WORKSの商品は、障がいのある方々が福祉作業所で製作されています。
実際に福祉作業所に見学に行ってきました。皆さん1人1人の技術が高く笑顔で一生懸命仕事に取り組んでおられます。
『SUN FLOVER』の商品を通じてアクティビティを楽しみ、笑顔になっていただけたら嬉しいです!
※SUN FLOVERの商品はNEW CORRENT WORKSに製作依頼をしています」
剥がしやすいが、横方向からの引っ張りにも凄く耐久力があり剥がれにくいマジックテープ。
店内の陳列にもこだわりがあり、画像手前から「木村建太さんコーナー」奥側「山田祐五さんコーナー」
『SUNFLOVER』の名前の意味、素材やこだわり『I LOVE YOU』の手話の説明 他いろいろ staff リツコさんご本人から直接お聴きする事ができました。

私が印象的に感じたのは、彼女が自身で手掛けた商品や手話を凄く丁寧に

「言葉に気持ちをのせて」

説明してくれた事。
リツコさんの商品に対する思い入れの気持ちや大きさが、凄く溢れるぐらい感じられました。
「ちょっと待っててくださいね。」
リツコさんがわざわざバックヤードに探して来てもらったカラーが気に入ったので、ひまわり色のSUNFLOVERを1つ購入させてもらいました。

また、1つ 大切な物が増えたようなあたたかい気持ちになりました。
店長の澤井さん、staff リツコさんありがとうございました。

※ リツコさんのネイルも素敵でした!

Aiさんのblog記事も凄く素敵な内容なのでコチラもぜひ、読んでみてください。

fish! tackle shop
滋賀県草津市志那中町124-1
営業時間
平日 10時~20時
土日祝 8時~20時
定休日 月曜日
TEL 090-1711-0381
【MAIL 】info@fish-biwako.jp



11月25日の日曜日の記事になります、どぞ。

清掃活動を終え、集合時間が近づいて来たのでコチラへ

案内されたのは、琵琶湖博物館の一階 会議室。

11月20日(火)の滋賀県公式ホームページ県政e新聞のページに掲載された 滋賀県知事 三日月 大造さんと淡海を守る釣り人の会との意見交換会が今日25日(日)、ここ琵琶湖博物館に足を運んだわけです。
平静を装っているフリをしているスイミーさん。
さわやか笑顔 オニちゃんこと山本訓弘さん。

一方、淡海を守る釣り人の会 傍聴席側を見ると.......










病院の待合室にしか見えないw 




琵博「いやぁ、見てるコッチが緊張してきますねぇ。フーーッ」
シ   「琵琶湖博士さん、緊張し過ぎちゃいます?ねぇ スー玉さん」
緊張の欠片も無く、逆にテンションMAXウキウキな スー玉さん。

そんなこんなで、三日月知事が来場される前の1枚。





 
BIWAKO DAISUKIパーカーにサイン。
琵琶湖野郎Tシャツにサイン。
最後は
全員で記念撮影。

三日月知事 関係各所の方々 大変お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。

会議室を出た私たちは、琵琶湖博物館の見学へ
玄関ロビーに液晶パネルが設置されていたり以前、来た時とはまた違う内装になってるみたいです。
キムケンさんの1枚。
一番先に向かったのは、
今月11月3日にオープンした樹冠トレイル
ご自身 OSGSが生き物サポーターしている「カヤネズミ」のオブジェと1枚。
樹木と同じ高さに設けてある通路を歩くと、普段 目にできない木々のが目の前に繁っているので不思議な感じで面白いです。
琵琶湖 南湖東岸から西を一望できる場所があります。
進んで行くと
夕方近くの馬鹿野郎

樹冠トレイルの次は、館内二階へ
カヤネズミコーナーへ。
あ!琵琶湖野郎 キムケンさん 撮影MODE。
餌を食べに外に出て来ているのは、とても珍しいみたいです。私も初めて見ました!
みんな、カヤネズミの可愛さに釘付けです(笑)

いろんな生物や植物の展示説明を見ていたら、いつの間にか周りに誰も見当たらない。
ここからは、スイミーさんとストライクフリーダムさんの3人で館内をまわりました。
チョコっと顔を出しているビワコオオナマズ。
このヨシノボリの水槽サポーターは
プロアングラー 木村建太さん。
この水槽サポーターは
この水槽サポーターは
このオヤニラミの水槽サポーターは
(株)デプス

私が個人的に、1番興味がある場所はコチラになります。
保護増殖センター
説明パネルにセンターの取り組みなどわかりやすく掲載 展示してあります。
今、ここで保護・増殖を目的に飼育、研究されている淡水魚は自然環境や人による開拓...様々な原因により生息場所を限られ数が減り絶滅危惧種にまで指定された種類ばかりです。

琵琶湖博物館の館内にあるこの施設で琵琶湖に元々、生息していた種が途切れようとしているのを食い止めて、研究し繁殖・保護に取り組んでいる学芸員さん達の存在を他の人に知って欲しいと思います。

琵琶湖博物館を後にして、駐車場にむかうと
西の方向に沈む馬鹿野郎。
今日1日、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
帰りはテルマエ