今日は、病院のお風呂にステンレスの手擦りを取付に行きました。
設置方法は、浴槽(タイル貼り)にハンマードリルで穴を空け、アンカーをいれてボルトで止めるという仕様でした。1つの浴槽に手擦りを3つ取付ました。アンカーが、6mmボルトのアンカーで、11mmの穴を空けます。目地の巾が、3mm程度なので細い刃で下穴を空けてから大きな穴を空けます。穴を空けアンカーを設置するまではよかったのですが、ステンレスのボルトがうまくはいりませんでした。はじめからインパクトでボルトをしめてしまったため、ねじの山がけずれてしましました。ステンレスのボルトやビスを使う時は、鉄製のものに比べもろいので、慎重にあつかわないといけません。
今月号の「SIGNS」に面白い記事がのっていました。
「好まれる看板」と「嫌われる看板」を分析してありました。

好まれる看板
・木材や布など自然素材を用いた伝統的外観の看板
・文字数の少ない看板
・マークや図を用いたデザイン
・ご当地の名物等を盛り込んだデザイン。
・建物本体とのバランスがいいデザイン。

嫌われるサイン
・老巧化もしくは管理が悪い看板
・多数の屋外広告物が頻繁に配置された状況。
・文字や図柄がたくさん含まれている看板
・必要以上に大きい看板。
・色彩が派手な看板。

好まれる看板とは、素材、デザイン、環境すべてがそろってないとダメみたいですね。
それにくらべて、嫌われる看板は、デザイナーの力不足って感じですね。
看板屋に成り立てのころは、どんな看板も勉強、勉強ってみてたけど、
いまでは、言い看板お悪い看板を自分なりに判断するようになってしまいました。
看板って難しいです。
先日、東京の看板屋さんからの依頼で、三重県に看板工事に行ってきました。
看板は、すべて支給の工事でした。
看板の取り付け方法って、看板屋によって違います。
支給品の看板をつり付けるときは、取り付け方法も指示を頂き取り付けます。
今回の看板工事は、アルミの行灯看板の取り付け3ヶ、カルプ文字1ヶでした。
行灯看板の取り付けは、さほどかわった所はなかったのですが、カルプ文字の取り付けは、
少し違いました。
弊社では、カルプ文字の取り付けは、ボンドを使い取り付けるのが主流でした。
カルプ文字取り付け用に届いたのが、「カルプ文字」「原稿」「ボンドテープ」でした。
最近の両面テープは、ボンドテープっていう、超強力なテープがあります。昔からあるかも。。。 カルプ文字の裏側にボンドテープを貼り施工。
強度もあり、とても綺麗におさまりました。
以後、弊社でも使っていきたいと思います。

野立て看板にもいろいろあります。
鉄骨枠の鉄骨柱の看板。
木枠の鉄骨柱の看板。
木枠の木柱の看板。
板面がトタンの看板
板面がアルミ複合板の看板。
うちの会社では、こんなもんです。

鉄骨枠の鉄骨柱で、アルミ複合板で作れば、耐久性としてはかなりよい物ができあがります。
逆に、木枠の木柱、トタン看板は、耐久性はよくありませんが安価に製作する事ができます。
木柱にも、40mm程度の垂木で作る場合と 100mm程度の丸太で作る場合があります。
木柱の場合は杭でうちこみ、鉄骨柱の場合はセメントを流し込み柱をたてます。

垂木柱の看板は、板面が大きい時や、風の強い場所ではさけた方がいいです。

板面に関しては、インクジェット、カッティングシート、塗装などで作ります。
野立て看板は、僕が看板屋になって初めて作った看板で、看板製作の基本が詰まった
看板だと思います。

古い野立て看板で今にも倒れそうな看板や、トタンがめくれている看板など危ない看板をよく目にします。

すぐ撤去しましょう。

今朝お客さんから一本の電話が入りました。
どうやら、役所の都市計画課からお客さんの所に役所から手紙が届いたようでした。
豊田市○○町にある駐車場看板の設置業者も教えて下さいという内容でした。
その看板は、僕が3年ほど前に設置した鉄骨枠のアルミ複合板看板でした。
看板の高さは、4m以下で設置し、看板サイズも1200-2400の看板でしたので、役所への申請は、いらないはず。
本日は、ちょうどそのお客さんの事務所の行灯看板蛍光灯交換工事があった為、書類を見せてもらいました。
書類の内容を確認し、すぐに役所に電話!
話を聞いてみると、今年の3月から「豊田市景観計画」を策定し、よりよい環境づくりに取り組んでいるそうで、
うちが取り付けた看板が違法看板というわけではなくて、違法かどうか調査している所ということでした。
ちゃんと、違法看板か調べてから連絡してくれればいいのに。。。
地主さんと看板依頼主が違う場合看板サイズが3㎡以上は、申請がいるらしい!!
看板7年やってますが知りませんでした。
今回の看板は、2.88㎡なので、セーフ。
地主と、依頼主が違う看板は要注意です。
勉強不足でした。
行灯、行燈(あんどん)は照明器具の一つ。持ち運ぶもの、室内に置くもの、壁に掛けるものなど様々な種類がある。もともとは持ち運ぶものだったため「行灯」の字が当てられ、これを唐音読みして「あんどん」となった。携行タイプは後に提灯に取って代わられた為、据付型が主流となった。



概要
一般的に普及したのは江戸時代である。それまでは火皿が覆われていなかった。竹、木、金属などで作られた枠に和紙を貼り、風で光源の炎が消えないように作られている。光源は主に灯明(とうみょう)で中央に火皿をのせる台がある。石もしくは陶製の皿に油を入れ、木綿などの灯心に点火して使用する。蝋燭を使用するものもあったが当時は高価であったため、主に菜種油などが使用された。庶民はさらに安価な鰯油(魚油)などを使っていた(化け猫が行灯の油をなめるという伝説はこの辺からきたもの)。さらに下層レベルでは「暗くなったら寝る」というシンプルライフとなる。

照明器具とはいっても現在のものとは比較にならないほど暗いもので、電球の50分の1程度といわれている。明かりが貴重な時代だったのである。

現在でも和風旅館などでインテリアとして見かけるが、防災上の観点から光源はほぼ電球が使用される。



行灯の種類

・置行灯(おきあんどん)
最も一般的な室内型。多くは縦長の箱型をしており、内部には灯明をおく台、上部には持ち運び用の取っ手が付いている。下部に引き出しなどを備えたものもあり、灯心、蝋燭などを収納した。小型のものは雪洞(ぼんぼり・せっとう)とも呼ばれる。

・掛行灯(かけあんどん)
店の軒先などに掛け、屋号や商品名を書いて看板としたもの。夜間も店を開けている飲食店などに多かった。

・遠州行灯(えんしゅうあんどん)
置行灯の一種。円筒形をしているが完全に囲わず、一部が空いている。ここから点火・消火の操作を行ったり、行灯自体を回して光量の調節ができる。一説には小堀遠州の発明による名称とも。

・有明行灯(ありあけあんどん)
小型の行灯で、就寝時、枕元に置いて使用する。こうしておかないと用を足しに立ったり何か突発的な事態が発生した時に即応できない。窓が付いており、光量を調節できるものが多かった。名前は「夜が明けて有明の月が出てもまだ点いている」ことから。

ウィキペディアより

行灯看板の行灯って照明器具だったんだ!
最近は、へんな天気ですね。雨がいきなりふったり、やんだり。。。うちの隣の岡崎市は、すごい被害がでてますね。うちに水の被害はなかったのですが、現場の被害がありました。
先月の末からひどい天候になったのですが、8月納めで野立て看板が何件かありました。野立て看板は、少々の雨でしたら設置可能ですが、セメントを使う為ひどい雨だと施工できません。前日に2tトラックに看板(3セット分)と、野立てセットを積み込みましたが、翌朝ひどい雨の為野立て看板工事中止。急遽野立て看板撤去工事に変更。それから2日後、今度は、天気予報をチェックして、前日に看板(3セット分)を積み込んだが、当日大雨の為中止。翌日、違う現場をこなし、それから2日後、またまた雨の為一時待機。午後から雨がやんだ為やっとのことで施工できました。同じ看板(3セット分)を3回も積み込みました。
精神的に災害をうけました。
変な天気が続くと、なんかイヤな事が起きそうですね。
東海大震災くるのかな。
9月13日まであと、1週間だね。
今日、野立て看板の設置にいきました。現場が、マンションの建設地で生コン車と、生コンを流す車(名前がわかりません。)が来ていました。生コンを流す車にカッコイイ看板が表示されていました。グラデーションがかかっていたのでインクジェット看板かとおもったのですが、よくみると蛍光色の部分と、ラメが入った部分がありました。インクジェットでは、ラメや、蛍光色は表示できません。看板をさわってみると、凹凸があります。カッテイングシートにグラデーションがかかっていました。カッテイングシートを貼ったあとにエアブラシで影をつけ立体感を出してありました。初めてみる看板だったため、コッソリ写真をとってきちゃいました。これぞ、プロの技ですね。

エアブラシ!?



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今日は、コルゲート車のトラックマーキングの現場でした。コルゲート車とは、荷台の部分の素材がアルミで、なみうってるタイプのトラックです。大型車は、だいたいコルゲート車ですね。今日マーキングしたのは、4t車でした。今日は、天気も悪くて、涼しかったのでしっかりドライヤーをあてながらシートを貼っていきました。コルゲート車は、ドライヤーでシートを伸ばしながら貼っていきます。ナミナミの谷間を指で少しづつ貼っていきます。コルゲート車ってけっこう手間がかかるんです。今度の月曜日は、大型車のマーキングです。天気が良いといいです。
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今月号の「SIGNS」に面白い記事がのっていました。「好まれる看板」と「嫌われる看板」を分析してありました。 好まれる看板・木材や布など自然素材を用いた伝統的外観の看板・文字数の少ない看板・マークや図を用いたデザイン・ご当地の名物等を盛り込んだデザイン。・建物本体とのバランスがいいデザイン。 嫌われるサイン・老巧化もしくは管理が悪い看板・多数の屋外広告物が頻繁に配置された状況。・文字や図柄がたくさん含まれている看板・必要以上に大きい看板。・色彩が派手な看板。 好まれる看板とは、素材、デザイン、環境すべてがそろってないとダメみたいですね。それにくらべて、嫌われる看板は、デザイナーの力不足って感じですね。看板屋に成り立てのころは、どんな看板も勉強、勉強ってみてたけど、いまでは、言い看板お悪い看板を自分なりに判断するようになってしまいました。看板って難しいです。
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