今年も、あと1日となりました。
今年は、従業員がぐんとへってしまい、作業員が初年度の半分くらいになってしまいました。
世の中の景気がは、来年から更に悪くなるみたいです。
来年を乗り切る為にみんなで力を合わせ、右肩上がりになるよう1歩1歩がんばります。

みなさん、今年1年ありがとうございました!
では、また来年!

今日は、3日連続のトラックシートマーキングでした。
3日間で大型トラック、ホロ車2台、コルゲート車2台貼りこみました。冬のトラックマーキングはカッテイングシートのくっつきが悪くて貼りこみに時間がかかります。ドライヤーをあてながら少しずつカッテイングシートを貼り込んで行きます。トラック自体が冷たいので、日向でカッテイングシートを貼るのと、日陰で貼るのでは貼り方から違います。
メリットもあります。一度貼り込んでも、また剥がれるので修正が効きます。
どっちもどっちです。春と秋が1番貼りやすいかな。
名古屋市屋外広告物条例の一部より

(禁止広告物) 第6条の2 次の各号に掲げる広告物を表示し、又は掲出物件を設置してはならない。

(1) 著しく汚染し、たい色し、又は塗料等のはく離したもの

(2) 著しく破損し、又は老朽したもの

(3) 倒壊又は落下のおそれがあるもの

(4) 信号機又は道路標識等に類似し、又はこれらの効用を妨げるようなもの

(5) 道路交通の安全を阻害するおそれのあるもの

汚い看板と交通に害がある看板はダメということですね。
汚い看板や、とれちゃいそうな看板って世の中結構ありますよね。
でも看板って壁によってはビス1つでもなかなか取れないもんです。
今日は、シートを貼る素材についてお話します。
シートを貼る場合は、とうぜんですが板面の汚れをしっかり落としてから施工します。
ステンレス板にシートを貼り屋外で使用する場合は、条件によっては粘着剤の劣化・対候性
の低下がおこることがあります。
次の被着体にシート貼りする際にはメーカーに確認したほうがよいです。
・被着体面に凹凸がある素材。及び被着体に色が付いている素材。
・ポリカーボネートなどアウトガスを発生する素材。
・硬質塩化ビニールなど遊離成分が含まれる素材。(FFシートなど)
 (FFシート(フレキシブルフェイス)に貼る場合はマーキングフィルムを貼っても問題  ない表面処理をしているかどうか確認する必要があります。)
・接着力が低くなる素材。(ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコン塗装物、フッ素塗装 物など)
・表面が粗く付きにくい素材。(布地、発砲体、スレート、ベニヤ板、コンクリート、モルタル、ヘアライン加工金属板など)

これは、ダイナカルの色見本に記載されている注意事項です。

貼る素材については、事前にしっかり調査しておかないと痛い目見ます。

貼る素材には十分注意しましょう
看板屋ってけっこう危険がいっぱい。
怪我をしたり、人に怪我をさせてしまったり、一歩間違えれば、人が死んじゃいます。
特に高所の作業はよう注意。
看板にかかる足場って危険がいっぱいです。
建物がからんでなければ階段なんてほとんどありません。
看板をつけるのにある程度取り付け面と足場の隙間をあけておく必要があります。
たまに足場と取り付け面と足場が近すぎて看板がつけれない場合があります。
逆に離れすぎてて取り付けずらいなんてこともあります。
事前に看板と足場の位置の打ち合わせが必要です。
あと、たまにネットが張られてない足場があります。
ネットも所詮ひもでしばられてるだけですがネットってあるとないとでは安心感がぜんぜんちがいます。
独立看板などで、高い足場は上の方にいくとかなり揺れます。
人間が高所で1番怖いと思う高さが、13mくらいだそうです。
電柱の高さが13mくらいです。
リアルに感じられる高さがそれぐらいと言うことらしいです。
それ以上だと高さをリアルに感じられないらしいです。(誰かに聞いた話なので本当かどかはわかりません。)
足場作業最近してないけど今やったらこわいだろうな。

安全帯はしっかりつけて作業しましょう。

ウィキペディアで「デザイン」について調べてみました。
<デザインの語源>
デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。日本では図案・意匠などと訳されて、単に表面を飾り立てることによって美しくみせる行為と解されるような社会的風潮もあったが、最近では語源の意味が広く理解・認識されつつある。


問題を解決する為ですか!!!
看板デザインもある意味そんな感じですよね。

人が知らない事が問題で、
看板で人に知らせる事が解決って感じですね。

最近、日がおちるのも早くなり、今日は天気が悪いせいか16:30ごろから薄暗くなってきました。看板屋さんにとってとても仕事がやりずらい季節です。
今日、看板の打ち合わせの為岡崎市方面に向かっている時、あるビルの屋上広告塔が4面真っ白に変わっていました。
今まで何処の会社の看板がついていたのかわわかりませんが、かなり大きな広告塔だったので、大手企業の看板があったとおもうのですが、この不況で経費削減でしょうかね。
どこの会社でも最近では、経費の見直しをやっていると思いますが、インターネットの普及で田舎のほうでは、ただでさえ看板が少なくなっているのにさらに少なくなっちゃいそうです。
今日聞いた話ですが、ある求人情報紙を出版している会社では、求人情報が、3ヶ月前の半分になっているそうです。
今は仕事がほんとにないようです。
今の世の中仕事を選ぶのはかなり厳しいみたいです。
転職を考えている方は、今は我慢の時期です。
逆に解雇されないようにがんばって働いた方がよさそうですね。
仕事ができる事がありがたいって思えれば、もっと会社も活気づき、もっとよい世の中になるんじゃないでしょうか?

そうなれば、看板の仕事もふえるかな。。。。

昨日は石川県の金沢市に看板工事に行ってきました。
朝3:30に集合して出発しました。路肩には雪がつもっていましたが、とくに影響なく現場までたどりつけました。片道4時間ほどかかり現場に到着しました。
今回の看板工事は、2000×4000の足つき鉄骨枠アルミ板看板の設置でした。
地面にケミカルアンカーを打ち上部で鉄のLアングルでひかえを取るという作業でした。
作業は順調に進んだのですが、3時ごろから雨が降りはじめました。
小ぶりの雨でしたが、体力を奪われ、作業性も悪くなり、出張工事なので明日に回すこともできずなんとか仕上てきました。そこから4時間かけて帰社。結局会社にもどったのが8:00ごろでした。前日、会社の休憩室のコタツで仮眠したせいか風邪をひいてしまい、体中が痛くなり、思考能力も低下し運転するのがやっとでした。
ひさしぶりに、ハードな1日でした。
きつい仕事は、あとになればいい思い出?になりますよね。

看板のデザインができるまでの工程です。
まず、現場にて打ち合わせをします。その時にお客さんの希望、話のニュアンス、お客さんの言葉から、お客さんが何を作りたいかを探って、ある程度頭の中で構成を作っちゃいます。だいたいの構成が出来上がったら、細かい部分を考えていきます。
ここから看板デザインの経験で差がでてきます。経験というのも、デザインの形をどれだけ持っているかで、いい看板デザイン、悪い看板デザインが決まります。
例えば、文字が大きすぎて指定された場所に入らない時にどうするか。
お昼メインの飲食店では、どういった色を使うかなど、自分の引き出しが
多ければ多いほどよいデザインがうまれます。


今日は壁面プレート看板取り付け工事でした。
壁面は、ALCでした。店舗ファサード部に6m×1mのアルミ複合板看板を取り付ける工事でした。ジョイントは2ヵ所でした。真中のプレートは、ワイド2400mmで、4×8の板を使用しています。両サイドの板は、1800mmの板を使いました。今回は、前回使用した、ボンドテープのみで施工しました。ジョイントもきれいな仕上がりでほとんど目立たず、ビスもなく綺麗に仕上がりました。これからも仕上がりにはこだわりを持ち施工していきたいとおもいます。