心が動くことがないなあ。
などと、仙人面していたきょうこの頃。
こんな本があったのね!!
ジャンルはホラー&恋愛。
他の書評サイトでは、怖くないなどと評されていたが、ホラー慣れしてない私にとっては十分でございました。((((;Д;)))
恋愛では常に二番手の主人公。
幸薄く、けれども魅力的なヒロイン(脳内で堀北真希をイメージしてみました)。
そして死亡フラグ立ちまくりの性格の悪い人々!!映画「スクリーム」を彷彿とさせる王道パターンでございます。
もう、ハッピーエンドを願いながら、一気に読了でございます!
しかし、「はっぴーあいすくりーむ」って古くないか?思わず舞台が昭和なお話かと思ったよ。
タイトル:レッド・デッド・ライン
著者:吉良駿作
発行所:幻冬舎
