アシュタンガヨガは“動く瞑想”と言われるのを聞いたことありますか??
アシュタンガヨガは、結構アクロバットなヨガに思われていますが、難しいポーズをできるようになりたいから練習しているのではなく、自分に意識を集中するためにいろんなアーサナを練習しています。
その練習の中でバンダやウジャイ呼吸を使ってます。
例えば、
動かずに瞑想、座ったままで呼吸を続けてみましょう!といわれると、みなさんどんな感じになるでしょう?
あぐらをかいて座って、ひたすら呼吸を意識してみます。
どうでしょう?
何が思い浮かびましたか?
昨日の仕事のこと、、
あとどれくらいやるの、、
時計の音が気になる、、、、
といったようにあまり集中できない方多いんじゃないでしょうか。
ではちょっとだけ動きをつけてみたらどうなるでしょう(^^)
いつもの練習のように、吸う息で両手を上げて、吐く息でおろします。
何度か繰り返したのち、、目線もつけてみましょう。
吸って両手を上に上げて目線を指先へ。
吐いて両手を下げて目線を下へ。
どうでしょう笑
単純に呼吸をしている時よりも
やる事と意識することがふえた分、
意識は自分の呼吸や自分自身に自然と向かいやすくなります。
この状態で晩ご飯のことを考える人は少ないはず。笑
ただ、練習を続けていくと慣れてきて、この動きをしながらでも他の事を考えられるようになってくるんです。
慣れって凄い笑
でもでも、そんなときに
ウジャイ呼吸とバンダという意識も加わるとさらに集中しやすくなるんです! (バンダの記事は前に書いたのでチェックしてみて下さい)
このテクニックを使って練習を続けていくと、まるで上から自分を見ているように客観的になれる時があります。
この感覚を練習で常に味わうにはまだまだ練習が必要そうですが。。
☆バンダ(深層部の筋肉の引き締め、コア)
☆ウジャイ呼吸(胸式呼吸)
ウジャイ呼吸は肺を沢山動かして肺の周りの筋肉をストレッチし、活性化します。
シューシューとゆう音が特徴的。
鼻で吸って鼻で吐きますが、
鼻ではなく喉の奥を細めて呼吸の摩擦音を立てています。
決して鼻先でシューシュー空気をすすっている音ではありません。
喉の奥で呼吸の出し入れをしている、というかんじ。
この自分の呼吸の音は集中する道具にとても便利なんですよ。
呼吸の音が粗かったり、弱かったり、早かったり、、変化する音は自分の心のバロメーターにもなります。
気持ちのいいウジャイ呼吸の音がしてない時は、どこか自分に無理があって、呼吸のことを忘れている、焦っている、自分の事を忘れている状態。
苦手なポーズになると途端に呼吸が止まっていたりね、、(私、笑)
この呼吸を上手にコントロールできるようになった時、
心のコントロールも可能になる、、とゆうわけヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
幸せに豊かに生きていくために
ヨガは人生の道具にしかすぎないけど、
自分だけの使いやすくて良い道具をもっていれば
何かあった時も自分で修理できるはず(^^)
ヨガ教室peace yoga
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