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ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

毎日暑いですね。
夏ってこんなに暑いんだっけ、と、毎年思ってしまいます。


我が家はクーラーほぼ24時間かけっぱなし。
東京電力さんごめんなさい。

でも昼夜逆転の我々夫婦、そしてなによりミトにとって、クーラーは命綱でもあります。


それでもこちらは。

でろーん。
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『あちーのだけど。』


のびてます。
クーラーのよく当たるフローリングの位置をきちんと抑えています。


でろろーん。
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『ここ、ひやーい。』


身体がくねりとツイストしてますね。

ミト一緒にベッドで寝ようよー


ちらり。
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『礼子あちーんだもん』


ごもっとも。
涼しいところで寝てくださいな。
昨日の記事の続きです。

巨大なAmazon箱の中身は…
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『おトイレだ。』


そうなんです。
大きなおトイレを買いました~



我が家ではずっと、アイリスオーヤマの、散らかりにくいネコトイレ、を使っていました。

これ。
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猫グッズには珍しいブラウンで、カバータイプ。
スノコもついていて、砂が飛び散ったり匂いも気にならず大変気に入っていたのですが。
蓋も半分開けてお掃除もしやすかったし。


でも、これ、狭いのではと。
(シッターさん!アドバイスありがとうございます☆)


確かに中に入って砂をカキカキ、のとき狭そう。中で方向転換もしにくそうだし。

それがお風呂での粗相に繋がったのでは、とも思えてきて。



旅行が続いた五月、留守中用にと
サブトイレを出して、帰ってきてもそのままだったのですが、そちらでトイレすることも増えていたんですよね。

やはり狭いのだ!と。


てことで

before
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で、
aftere
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初日は心配だったので、このフードは外してました。

新しい砂の上に古い砂を載せて様子をみましたら、見事新トイレを使用してくれました!


褒めまくります。
えらいね~!かしこいね~!と。


今朝はフードもつけて、おトイレしてくれました。

ほっと一安心。


しかし砂を入れる量が大量ですね。
容器が大きいと。

でも豪快に砂カキカキできて、きもちよさそうです。


問題は古いトイレの処分。
もちょっととっておこうかな~
捨てる時は粗大ゴミなのかな~
などなど。



ちなみに。新しいトイレはリッチェルの、コロル ネコトイレF60、という商品です。
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これで粗相がなくなるといいのだけど。
久々にAmazonから巨大な箱が届きましたよ。


どかーん。
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すでに入ってる子が、見えますでしょうか?



ぱかり。
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いましたね。
なんだろうね~ミト。
大っきいのが来ましたね~



くんかくんか。
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『待って、ミトこれ知ってるかも。』




じっ。
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『わかった。』



さて、この大きなものがなんだったのか。
電車が会社についたので、続きはまた次回。
先日、仕事終わりの夜に
久々に会う高校時代の友人たちがおうちに遊びにきてくれました。

旦那さんはお仕事なので、友人二人と、私と、ミトの、女子会でした。


いつものごとくミトには人見知りという概念はないので、わーい、と皆に遊んでもらっていました。


その友人の一人は、実家のご両親が大の猫好きで、いつも実家に帰省するたびに猫が増えてるんだよね…という
とっても羨ましい環境。

おうちに遊びにいくのが楽しみだったなー。まさに夢の国。


つい先日も子猫が産まれたとのことで…



ばばんっ!
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ぎゃーっ!
なにこの可愛い塊っ!



ばばばばばんっ!
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ぎゃーーっ!
信じられないっ!


恐ろしく興奮して、猫談義に燃えました。



その多数の猫を見てきた彼女はミトを見て開口1番…
『でかっ!』
きゃ!ミト、耳を塞いでーっ!

『まぁ、体格は遺伝もあるからね。
お腹の毛もフワフワだから持ち重みはそうでもないけど…、でもちょっとね!ちょっと太ってるよ!』


お腹のあたりをさわさわと触る手つきがプロっぽく、尊敬の眼差しで彼女を見つめ、はい!はい!と頷く礼子でした。



運動で引き締めればいいさ、と、
ミトとたくさん遊んでくれた
猫マスターの彼女でした。



ご機嫌。
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『また来たらいい。』
脱衣所用にぴったりの大きさのランドリーバスケットをやっと見つけたので買ってきました。

3coinsという300円ショップで、ぴっっったりの大きさを見つけて、大興奮でした。


折り畳み式のコレを、ばさっと広げると。


もちろん。
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『なにこれなにこれ』


浮き輪のようなゴムの新しい匂いがします。


そーっと。
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『なにこれ…』


どぴゅん!と飛び込むことを予想していましたが、ミトは腰を引いて
周りをぐるぐる点検するのみ…


距離をおいて…
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『…なんなの、これ』


キラキラボールを中に放り込んでも駄目でした。



じゃ、これにしておこうか?

どぴゅん!
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『きゃーっ』


買い物袋には一切の躊躇なし、でした。



意外~。