汚れてると言われた奴が書くどーでもぉいい話。 -38ページ目

汚れてると言われた奴が書くどーでもぉいい話。

汚い人間と言われた奴がぁ書く
どーでもぉいいブログです。

おばちゃんが、
渡してきたものは…

ペットキャリーにはいった
小さな子猫だった…。

あたしが…猫ちゃん好きって
言ったからだ…それで…飼うんだ…。

子猫は男の子ちゃんで
クリーム色のキジ猫…
お鼻が病気なのか
鼻水タレタレの子猫だった。


おばちゃん 「かわいいでしょっ!
                     マシュマロちゃんって付けたの      
                     名前!
                     マシュマロちゃんって言うのよ!」

私 「かわいい…。」


あげる猫ちゃんに先に名前付けるとか…
マシュマロって…まぁ可愛い名前だけども、
好きな名前つけさてもらうっ!

と、強く思ってました(笑)

大阪のいかにもおばちゃんって人と別れ。

将軍さまの自宅に帰る。

マシュマロちゃんは…改名され
"クリ"と名付けた。

クリと過ごす事が多くなったあたし。

猫ちゃんに吊られたとかじゃなく…
いゃ…つられてたかなぁ…(笑)

将軍さまのお家にいる事が増えた。

ある日、夜のお店の子から電話が入る。

M 「M子 お願いがあるんだけど…
        私引っ越しするだけど、猫いるんだよね…
        ちょっと預かってくれない?」

私 「猫ちゃんかぁ…
       預かれるか聞いて見るね…。」

将軍さまに聞いてみた…
猫ちゃん預かってもいいかっと…

将軍さまは、少しだけならいいよっと
承諾してくれたので、猫ちゃんを預かる事にした。

猫ちゃんの名前は "サクラ" 女の子ちゃん
サバ猫ちゃんだったかな?
黒系の猫ちゃん。

クリちゃんと仲良くなれるかな?

気弱なクリちゃん
おねぇさんなサクラに圧倒され…

すんなりとサクラを受け入れる。

ん〜仲良しさんなったらいいなぁ♪

それから、あたしも…
フラフラとぉ野良猫気質が出てきたのか…

将軍さまの元を離れる…

数日後。

将軍さまから電話がくる…

将軍 「すまん。サクラが家出したっ
          玄関の新聞受けから外でたっぽい。」

私 「まじかぁー!Mにぃ伝えとく…。 」

Mにサクラが逃げた事を伝えたら…
怒るわけでもなく…
アッサリと "いいよっ"と言ってきた…。

自分の飼い猫なのに…
なんで心配しないの?
サクラいらないのかな?

それから一週間過ぎた…。

将軍さまから電話。

サクラが見つかったと。
マンションの
下の電信柱で小さくなってるのを
見つけたっと…

あぁ、良かった!

2ヶ月過ぎた頃…

将軍さまから電話がかかってきた…。

サクラが…赤ちゃん産んだと……(笑)

私は慌てて将軍さまの家に戻る。
子猫ちゃんが……
7匹……。

ワンルームに猫ちゃんが合計9匹になる…

猫ちゃんパラダイス(・∀・)!

話を聞いたら…。
サクラがまず

寝ていた、将軍さまの股間で1匹
産み落とし……。

冷たくて起きた将軍さま、
お漏らししてしまったと…思ったらしい
ビショビショだったので…股間が…(笑)

みて見ると小さな子猫が…!

慌ててサクラを見たら…歩きながら
産み落としていってるようで……。

サクラの後を追いかけて
玄関でもう1匹産む…

子猫を回収。

7回繰り返し…
子猫がを7匹産んだらしい…(笑)

毛色が色々なぁ子猫ちゃん達♪

めちゃめちゃかわいい!


ワンルームに
9匹も猫ちゃんいるとか…
ヤバイ…非常にヤバイ事になってきてました。

将軍さまもビックリだろうなぁ…
1匹飼うつもりが…2匹になり
そして今は…

9匹とかぁ…(笑)

子猫ちゃんのお世話で
手一杯になってました…
この時は…

お腹もだいぶ大きくなってきてたあたし…

最初に妊娠してると言われてから…

病院には行ってなかった……。

Kやんの家に
帰らなくっなった…あたし。

友達の家に転がり込む…

色んな所を転々とする日々。


私 「いま、お家ないんよ〜
       あたし、野良猫だから
       一箇所には止まれないん。」

将軍 「ん〜…うちくる?」

私 「ぉー!行っていい?」

将軍 「おいで、泊めたるわ」

私 「いぇーい!やったぁ〜」


軽い女に思えるよね…。

誰でも良いって訳じゃない…
直感?なんだろ?
自分に関わりあるだろと思われる人に
身を委ねるてぇ感じかな…。

男女間で何もない訳ない…

拒否もできるはず…

あたしは受け入れたんだよね。
流れるままに…

数ヶ月経った。

友達と昼間
マクドで会話した時…。

私 「最近…何か食べると…
       吐き気するんだよね。」

H 「ん。それなんか病気じゃないん?
       無理してでも食べなきゃじゃない?」

私 「んー。頑張ってみる…。」


でも、吐き気が嫌で…
食べるという事を辞めた…

友人宅にて

なんだろ…めっちゃおトイレちかい!
そんなにでないのに…。
おトイレ出たり入ったり繰り返す。

血尿がでた……

痺れる感じがする…
すっごい残尿感…
ほんの少ししか出ないのに…

友人が仕事から帰宅後

丸くなってた私をみて…


H 「どっか悪いんじゃない?
       病院行こう?一緒にいくから」

私 「ぅん…でもぉお金ないよ…」

H 「いいって私が出すから!いこ!」


病院で診断された…

栄養失調からくる膀胱炎だと
聞かされる…

それに…あたしは…

妊娠していたみたい……

3ヶ月目と聞かされた…。

このままの食生活だったら
道で倒れてもおかしくないと
告げられた。

お腹に赤ちゃんがいたから…
食べ物たべると…吐き気がしたんだね…

生理来てないってわかってたけど…
不純な事多かったから…

妊娠してるとか思わなかった…

将軍さまの子だ…。

どうしよ…産むとか…
この先の事…考えられない…。

将軍さまの家に帰宅。

私 「ただいまぁー」

将軍 「ほんまお前、猫みたいやな…
           気まぐれすぎ…どこいってたん?」

私 「友達の所〜でねっ!
       栄養失調からくる膀胱炎なってーw」

将軍 「なにしてんねん。
           ちゃんと食えよっ!」

私 「でね…ついでに妊娠してたよ
       どうしたらいい?」

将軍 「ぉ〜…産め産め!」

私 「産んでええの?」

将軍さまの言葉で…
ぁあ…産んでいいんだっと思った…。

それから…
あたしはまた逃げた…

気まぐれ猫…

ぁあ…そうだったあたし、
自分で野良猫だからって言ってたね…。

友人宅でお世話になって…

将軍さまの所には帰らなかった。


電話が鳴る。


将軍 「おまえ、どこおんねん。
           ちょっと帰ってこい」 

私 「はぁ〜いっ」

将軍 「ちょっと出かけよ。」

私 「どこいくん?」

将軍 「まぁーええから黙ってついてこい」

知らない駅。
そこで将軍さまと待っていたら…

いかにも
大阪のおばちゃんって感じの人が
話しかけてきた。

おばちゃん 「あなたでしょ?電話くれたの
                     すぐわかったわ!はいっこれ」

おばちゃんが
手渡してきたものは……



ある日…
Kやんと喧嘩した…

なんの事で言い合ったのか…
覚えていない…

Kやんが
あたしの上に馬乗りになり…

床に押さえつけ…
あたしの両肩に手を押さえつけて…
畳の上に仰向けになる…

Kやんは私を見下ろす…

あたしは泣きながら…ジタバタと
もがくけど…力が強い男性に
叶うわけがない……。

Kやんは…
怒りながら…泣いていた…

大粒の涙が…あたしの頬に落ちてくる…
ぽたっぽたっと
冷たい雫がたれてくる…。

殴るとかしなかった…
ただ怒って…
そして泣いてる……

本気で
あたしの事を
怒ってくれた人……

こんなあたしの事を怒ってくれて…
Kやん…ありがとう…。

あたしに本気でぶつかってくれたのに…

ごめんね…
あたしはKやんから逃げたね…


お仕事に行く…


夜のお店…
営業電話をかける…

お店に来店してくれる人を
捕まえるため…。

私 「〇〇さんお疲れ様☆
       お仕事おわりましたかぁ?
       お暇だったら、お店立ち寄ってくださいね。」


色んな人に電話をする…。


私 「しょーぐんさまぁ!おつぅーん。
       先日はどぉーもですよぉ!ありがとうです!」

将軍 「ぁあ〜。営業電話おつかれっ。
          ん…店は行かへんで?(笑)」

私 「ちょっw即答ですかぁ?なんでさぁ〜
       楽しかったでそぉ?あたしに会いにきてよぉw」

将軍 「M子ちゃんには会いたいけど…
           店に落とす(お金)気はないな…
          それなら君にあげるのがいいよっ」

私 「むぅ〜…それはぁそうだけどぉ…
       じゃぁ〜お店来なくていいぉ!
       あたしにたこ焼き買ってきて!それだけでいいよぉ!」

冗談で言った…別に、
たこ焼き欲しかったわけでもなく…な
ただ、なんとなぁ〜く言っただけ。

ボーイが何時も…言うんだけど…

B 「M子ちゃんの電話の仕方可愛い……
       声が、可愛い…」

私 「…声だけかよ(笑)」

B 「なんかぁーやり取りが恋人…
       彼女だったらメロメロになると思う!」

私 「てかぁー!君が声が気に入ってるだけでそ!」

いやぁ…まじ声だけとか…あたし
声優さん目指そうかしら……
遠回しに顔はアカン…言ってないか?…(笑)

とか思ったけど…言いません…w

認めたくないから
お顔はあかんって…

人には好みありますもんねっ!
君があたしの顔気に入らないだけでしょっ!
ほぼすっぴんだし!(笑)


数時間後

将軍さまが…
"たこ焼き"を買ってきてくれた。

冗談だったのに…
買って来てくれた…ほんとなら
ここで粘ってお店連れ込むんだろうけど

営業とか好きじゃないし
ほんと適当にやってるから…
そんな事はしない…。

私 「わぁ〜!たこ焼きさんだぁ!
       買ってきてくれたん?ほんまありがとう!」

将軍 「ほなねっ!またのぉ〜(笑)」

私 「ありがとうねっ!またにぃ〜(笑)」

ボーイに言われる…

B 「ぅおいっ!お店いれなあかんやん!」

私 「しょーぐんさまお金ないねんてぇ
       無理やん?その代わりたこ焼きくれたよ」

嘘ついた…お金ある無いしらないけど…

B 「…そうかぁ。まぁ無さそうやしな〜」

見た目で判断したな…ボーイ…(笑)

将軍さまは真っ黒ロン毛のぉ
小麦色の肌、痩せ型の人。
ダメージジーンズを履きトップは
無地黒の服…全身黒でまとめてる感じ

ちょくちょく将軍さまと
やり取りをする機会が増えていってた…。

多分この時から…あたしは

Kやんから逃げる準備してた…。