Kやんとあたし。③ | 汚れてると言われた奴が書くどーでもぉいい話。

汚れてると言われた奴が書くどーでもぉいい話。

汚い人間と言われた奴がぁ書く
どーでもぉいいブログです。

ある日…
Kやんと喧嘩した…

なんの事で言い合ったのか…
覚えていない…

Kやんが
あたしの上に馬乗りになり…

床に押さえつけ…
あたしの両肩に手を押さえつけて…
畳の上に仰向けになる…

Kやんは私を見下ろす…

あたしは泣きながら…ジタバタと
もがくけど…力が強い男性に
叶うわけがない……。

Kやんは…
怒りながら…泣いていた…

大粒の涙が…あたしの頬に落ちてくる…
ぽたっぽたっと
冷たい雫がたれてくる…。

殴るとかしなかった…
ただ怒って…
そして泣いてる……

本気で
あたしの事を
怒ってくれた人……

こんなあたしの事を怒ってくれて…
Kやん…ありがとう…。

あたしに本気でぶつかってくれたのに…

ごめんね…
あたしはKやんから逃げたね…


お仕事に行く…


夜のお店…
営業電話をかける…

お店に来店してくれる人を
捕まえるため…。

私 「〇〇さんお疲れ様☆
       お仕事おわりましたかぁ?
       お暇だったら、お店立ち寄ってくださいね。」


色んな人に電話をする…。


私 「しょーぐんさまぁ!おつぅーん。
       先日はどぉーもですよぉ!ありがとうです!」

将軍 「ぁあ〜。営業電話おつかれっ。
          ん…店は行かへんで?(笑)」

私 「ちょっw即答ですかぁ?なんでさぁ〜
       楽しかったでそぉ?あたしに会いにきてよぉw」

将軍 「M子ちゃんには会いたいけど…
           店に落とす(お金)気はないな…
          それなら君にあげるのがいいよっ」

私 「むぅ〜…それはぁそうだけどぉ…
       じゃぁ〜お店来なくていいぉ!
       あたしにたこ焼き買ってきて!それだけでいいよぉ!」

冗談で言った…別に、
たこ焼き欲しかったわけでもなく…な
ただ、なんとなぁ〜く言っただけ。

ボーイが何時も…言うんだけど…

B 「M子ちゃんの電話の仕方可愛い……
       声が、可愛い…」

私 「…声だけかよ(笑)」

B 「なんかぁーやり取りが恋人…
       彼女だったらメロメロになると思う!」

私 「てかぁー!君が声が気に入ってるだけでそ!」

いやぁ…まじ声だけとか…あたし
声優さん目指そうかしら……
遠回しに顔はアカン…言ってないか?…(笑)

とか思ったけど…言いません…w

認めたくないから
お顔はあかんって…

人には好みありますもんねっ!
君があたしの顔気に入らないだけでしょっ!
ほぼすっぴんだし!(笑)


数時間後

将軍さまが…
"たこ焼き"を買ってきてくれた。

冗談だったのに…
買って来てくれた…ほんとなら
ここで粘ってお店連れ込むんだろうけど

営業とか好きじゃないし
ほんと適当にやってるから…
そんな事はしない…。

私 「わぁ〜!たこ焼きさんだぁ!
       買ってきてくれたん?ほんまありがとう!」

将軍 「ほなねっ!またのぉ〜(笑)」

私 「ありがとうねっ!またにぃ〜(笑)」

ボーイに言われる…

B 「ぅおいっ!お店いれなあかんやん!」

私 「しょーぐんさまお金ないねんてぇ
       無理やん?その代わりたこ焼きくれたよ」

嘘ついた…お金ある無いしらないけど…

B 「…そうかぁ。まぁ無さそうやしな〜」

見た目で判断したな…ボーイ…(笑)

将軍さまは真っ黒ロン毛のぉ
小麦色の肌、痩せ型の人。
ダメージジーンズを履きトップは
無地黒の服…全身黒でまとめてる感じ

ちょくちょく将軍さまと
やり取りをする機会が増えていってた…。

多分この時から…あたしは

Kやんから逃げる準備してた…。