はい、そんな感じでワンマンツアー始まっております。


今日は仙台Rensaです。

先日の札幌では、テンション高まりすぎて
曲順を完全に間違えてメンバーをかなり困らせましたが私は元気です(笑



先日から続いている
会場BGMの最後の6曲が、コチラです。









Papa Roach - Getting Away With Murder

パパローチは、当初のスタイルのまま時代の風化とともに下火になっていったバンドが多い中で、ヘヴィーロック/ラップコア世代からうまく抜け出して"オルタナティブロックバンド"として生まれ変わっていった印象。(特にこの曲がタイトルになってるアルバム"Getting Away With Murder"、ゲフィンに移籍してから。)

問答無用の名曲"Last Resort"


"Hollywood Whore"


"WHERE DID THE ANGELS GO"


と、時代を追って変化はしてるんだけどどれも糞かっこいいっていう大好きなバンドです。
Voのジャコビーの圧倒的な存在感とかね。
生で観てみたいなぁ。。





Blink-182 - Dumpweed

ブリンクワンエーティトゥーです。
あえて言いますが、ブリンクはフロントの二人がめちゃくちゃ下手くそなんです。
それは、ライブ映像を観てもらえればすぐわかると思います。(笑
でも、そこがいいんです。
なぜって、そんなへたっぴな二人を支える超絶大黒柱のDrトラヴィスバーカーがいる。
その三人のバランスが最高なんです!

トラヴィスといえば…最近のキッズ達には、こっちの方がピンと来るかも。

Famous stars and straps、彼のブランドなんですね~~

でも本当にパンクバンドらしからぬ彼のドラミングはもの凄くて、今活躍しているドラマー達の中にも彼から強い影響を受けてる人って沢山います。うちのGODRiもその一人。

でもなんだかんだでへたっぴと書きましたがGt,Voのトム・デロングの弾くギターの簡単なフレーズなのにエモい独特のコード感、突き抜けるハイトーン。
Ba,Voマイク・ホッパスのルート弾きゴリ押しの渋いベース&トムと絡み合う音域のボーカル。
こういうのが全部混ざり合ってるブリンクが大好きなのです。
トラヴィス加入前も名曲は沢山ありますが
やっぱりこの曲が入ってる"Enema of the State"、その後の"Take off Your Pants and Jacket"あたりが最高。でも活動休止前の"Blink-182"のエモい感じも素敵です。




Bring Me The Horizon - Sleepwalking

実はブリングミーザホライズンは、ぶっちゃけあんま好きじゃなかったんです。

今までBMTHと言えば、"Pray for Plagues"


"Chelsea Smile"


やっぱりこのへんだったと思うんですけど、なんつーかこう・・・
受け付けないというか、好みじゃなかったんですね。
普段こういうのを聞かない人の中にはこないだあげた【Misery Signals】とかと何が違うねんって人もいると思いますが、違うんです!
別に俺はシャウトとか、速くて重いのとか、そういうのがとにかく好き!
ってわけではないのであまりハマらなかったんです。

で、去年ですね。Keyが加入して、"Sempiternal"というアルバムをリリースすると。
で、THE TWISTED HARBOR TOWNのSHOちゃんにたまたま『BMTHとかは好き?』って聞かれて
『いやー、全然だなぁ。』って話したら『新譜マジいいから聴いて!絶対気に入るよ。オリー(Voオリバーの愛称)が(シャウトじゃなく)めっちゃ唄ってるから』って薦められて。

『またまた、そんなうまい話しが・・・』

って思いながら聴いてみたら

めちゃくそやばいやんなんなんこれ

だったわけです。即アルバム購入して下半期では何回聴いたかわかんないです。
このアルバムはとにかくどストライクでした。

この曲もかなりやばい↓↓↓↓↓

"Go To Hell, For Heaven's Sake"







Pauline - Loving You

ポーリンについては、たまたま発見して好きになったシンガーなので情報がほとんどない。
名前すらよくわからないのです!
というのも、彼女はスウェーデン人。
俺はもちろんスウェーデン語は一切わからないし、
元々Paulineという名前自体に読み方は色々あって、ポーリーヌとかパウリンとか…
ほら、マイケル/ミッチェル/ミカエル/ミシェルとかってみんなつづりはMichaelじゃないですか、それと一緒で。

でもとにかくこの曲が入ってる"I Never Said I Was An Angel"っていうアルバムはすごくいいです。
これもこないだ書いた古き良きR&Bを現代の女性シンガーが唄うってスタイルなんだけど、声も低すぎず高すぎず、力強いけど繊細さもある。バランスのいいシンガーで、何より曲がいい!




Dawn Penn - No, No No

これはもう、レゲエ界では知らない人はいないと思いますが
ドーン・ペンの超絶有名曲ですね。
パンク界でいうNofxのBobみたいなもんでしょうか(笑)

RihannaやLily Allen(引用程度)を筆頭に、実に色んな人がカバーしまくってます。
こういう超絶有名曲がたくさんあって、みんながカバーを披露するのも、レゲエの面白いとこです。




A Day To Remember - All I Want

ADTRは、ようやく日本でも増えてきた"イージー・コア"ってジャンル名とイコールで繋がるような代表格ですね。ちょっと前まではNew Found Glory、からのFor Year Strong、Set Your Goalsなんかが代表でしたが、現代のNo.1は彼らでしょう。

このMVに友情出演しているバンドたちがそれを物語っています。
ていうかビデオかっこよすぎ。

以下youtubeコメント欄より抜粋
Kristian Hallbert (Crime In Stereo), Tom Denney (A Day To Remember’s former guitarist), Veara, Bring Me The Horizon, Shane Told (Silverstein), Winston McCall (Parkway Drive), Mike Hranica (The Devil Wears Prada), Andrew WK, Pete Wentz, Erik Ohlsson and Mathias Färm (Millencolin), Tim Lambesis (As I Lay Dying), Guy Kozowyk (The Red Chord), August Burns Red, Andrew Neufeld (Comeback Kid), Johnny Intravaia (Seventh Star), Dallas Taylor (Maylene & The Sons of Disaster), Sam Carter (Architects), Mike Herrera (MXPX), Ed McRae (Your Demise), Matt Heafy (Trivium), Vic Fuentes (Pierce the Veil), Vincent Bennett (The Acacia Strain), Travis Reilly and Rick Jimenez (This Is Hell), Matt Wilson and Jordan Brown (Set Your Goals)

イージー・コアってのは、ポップパンクにハードコアを混ぜた感じっていうか、爽やかなハードコアというか。
Chun(ry
・・・とかも有名ですが、個人的にはチャラすぎてあんま好きじゃないです(汗
なのでイージー・コアの"コア"の部分もちゃんと感じるという意味でADTRが1番バランスがよくて好きです。

あとライブがめちゃくちゃタイト!
Enter Shikariの来日の時に一緒にやったんですけど、CDのまんまでした。
これにも驚き。海外のバンドってライブが微妙、ってことがかなりあるんですけどね。
ADTRのライブはすごかったです。

"The Downfall of Us All"

この曲を聴いたときの衝撃は忘れられないです。







と、いうことで。
こんな感じの全18曲のBGMをツアー各会場で流してます。
わりと有名どこが多いですが、新たな出会いがあるといいな、と思います♪







あ。

とはいえ一応断っときますけど、好き嫌いは完全に俺個人の感覚での話しなので、深く考えないで下さいね;