前回はカーオーディオにおける、フルレンジスピーカーについて説明しようとしたのですが、よく分からない状態で終わってしまいました。


純正オーディオで、前後のフルレンジスピーカー×4だった場合についてで具体的にみていきたいと思います。


まず、電源もノーマル状態で前後左右バランスも真ん中で聴くとします。


どう聞こえるかは車種によると思いますが、大体は前からは聞こえないで少しだけ頭の後ろくらいで聞こえるかもしれません。


ヘッドユニットの設定でフロントに3つか4つ寄せると前から聞こえるようになると思います。


左右も同じですね。

これが一般的な話しです。


この場合、前から聞こえる事に重点をおいているんですね。

何が言いたいかというと、音質的にはどうかという点です。

例えばフロントのみ鳴るようにして聞いてみるのと、リアのみで聞いてみるのとで、運転席で聞くと音が違うかと思います。


前後バランスを真ん中で合算すると、フロントの弱い帯域をリアが少しカバーしてくれる現象が起きるんですね。そうすると音楽全体が音源バランスに近づく方向になってきます。定位も勝手に上に上がってくるはずです。

厳密にいえば、リアの鳴りすぎている部分をカットしてあげればより良くなるでしょう。

ここら辺はプロの仕事の領域です。

素人は気にしなくても十分普通に聞けます。


前後左右均等に鳴らして前から自然に聞こえるようになるのが理想に思います。各ドアからそれなりにバランスのいい音楽が鳴ればこの条件をクリアできます。


そこで電源強化です。趣味でコツコツやるなら自作で配線作業をしてもいいですが、カーオーディオの肝の部分なので、プロにお願いしてしまうのもおすすめです。


こんな人におすすめです。

普段からイヤホンで音楽を聞いていて、カーオーディオが残念に思う人

イヤホンも特に良いやつを使ってるわけではないけどカーオーディオは残念に感じる人

音楽は何でもいいけど、車の運転が好きな人

ですね。

予算10万くらいでカーオーディオと車の走りが良くなるなら安いと思える人は下記の店でやってるような電源メニューが必須です。私もやってます。下のブログのタントは知らない方ですが💦


energy boxBT BT+と電源環境整備です。

これやるだけで、スピーカー交換もアンプ取り付けも要らなくなります。


上に書いた前後左右均等に鳴らして前から自然に聞こえるように自分はなりました。



これに BT+をセットした時、真の力が解放されます。