こんばんは。ふかみゆうこです。

 

 

世界観ブログ☆マイストーリー☆ふかみゆうこができたワケ

全62話(プロローグとなった0話も含めて)完結しました。

 

昨日はその振り返りのPart2として

【お金と自分の価値】について振り返りをしました。

 

今日は・・・

 

【執着】

 

について振り返ってみたいと思います。

 

 

執着とは。

 

ある物・事に強くひかれ、深く思い込んでどうしても忘れ切れないこと。

 

「しゅうちゃく」と発音することが多いですが

 

本来は

 

「しゅうじゃく」

 

と読むのだそうです。(知りませんでしたけど💦)

 

本来は仏教の経典にある言葉なんだそうですね。

 

苦しみや、苦しみの原因はこの執着が引き起こしている、と考えるのだそうです。

 

煩悩・・・も執着の1つかもしれません。

 

 

執着の対象は様々です。

 

愛、性欲、お金、名声、地位、仕事、評価、高価なもの、宝石、薬、美貌・・・

 

他にもあるかな???

 

 

世界観ブログ全編を通じて、わたしにも執着があることを感じました。

 

本編では触れるところがなかった・・・

 

というか、書いてる時は気づかなくて、書き終わってから気づいたのですが。

 

それは。

 

見返りを求めてしまうこと。

 

リアルなわたしを知っていたり、

 

一緒に仕事をしたことがある方なら、納得してくれる気がします。

 

実はわたしは、人一倍働き者です。

 

誰かが自分よりたくさん働いている姿を見ると、申し訳ない気持ちになってしまいます。

 

そして、まじめ。

 

だいたい、約束した時間の15分前には到着するように家を出ますし

 

期日より前に納品することを意識して仕事をしていたので

 

大抵、喜ばれます。

 

ですが、潜在意識の中にはしっかりと意図があって。

 

「これだけのことをやったんだから、

それに見合うものをいただけますよね?」

 

という。

 

いわば、

 

等価交換。

 

 

 

アニメの鋼錬(ハガレン)が大好きなのですが。

*画像は公式サイトからお借りしました。

 

 

お金も、時間も、エネルギーも、

 

等価交換してもらいたい!

 

という思いが、人一倍強いのです。

 

もうかなりの執着レベルです(笑)

 

 

一生懸命やったことに対して

 

見向きもされなかったとか。

 

長い時間をかけて取り組んだことに対して

 

あっさりした反応しかなかったとか。

 

これは、日常の中にも潜んでいます。

 

例えば、仕込みから仕上げまで3時間かけて作った食事。

 

たった5分で、美味しいとも何も言わずに食べ尽くされてしまったら。

 

(我が家ではこれは日常の光景ですけど。。。)

 

 

別に、家族の誰も、「3時間も仕込んで作って欲しい」なんて言ってなくて。

 

自分がやりたいからやってるはずなのに。

 

対価を求めてしまうんですね・・・

 

 

仕事もそうなんです。

 

期日までにできていれば、それで100%だったんです。

 

だけど、自分で勝手に

 

期日より何日も前に仕上げておいて。

 

最初は褒められるから、満足しますよね。

 

でも、だんだんと、それが当たり前になってくると・・・

 

イラつきます(笑)

 

むしろ期日当日に提出すると

 

「期待してたのに」とか「今回はどうしたの?」とか(爆)

 

褒められないこと、期待外れだと言われることに怒りが沸き起こってきます。

 

 

 

ブログを書きながら。

 

あーーー・・・・

 

まだまだ自分の中に、この執着が残ってるなぁ・・・って。

 

いろんな場面でそれを感じながら、書いていました。

 

もしかして、感じ取ってくださった方がいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方は、わたしの仲間♪

 

気づいたら、それはもう顕在意識となっていますので

 

手放すことができるようになりますよ。

 

わたしもまだまだですが、一緒に手放していきませんか?

 

 

わたしのマイストーリーが少しでもお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

世界観ブログを書き終えての振り返りは、今日で一旦終わります。

 

明日からは新シリーズ!

【10年後も愛される○○】をテーマに書いていきますよ♪

 

実は他にも。。。

キャリアコンサルタントになってからの姿を読みたい!

なんてリクエストもいただいてます。

 

色々書きたいことはあるので、

近いうちに

【続・ふかみゆうこができたワケ】

を書くかもしれません。

 

どうぞお楽しみに♪

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ではでは、またお会いしましょう♪

 

 

 

 

わたしの世界観「マイストーリー☆ふかみゆうこができたワケ」   全62話完結しました♪まとめ読みしたい方はこちらから♪

【第一章~わたしと母の確執編~】 全12話
放置子・毒親・自傷行為といった暗黒時代の幼少期。

【第二章☆中高生時代~モテ期の裏側で・わたしと父との確執編~】全10話
母が家出したことをひた隠しにして生きていた中学時代と、モテ期到来?と見せかけて、他人軸で生きていた高校時代。

【第三章☆短大&就活編〜こんなはずじゃなかった〜】全7話 
バブル期の超絶売り手市場の就活で、持ち駒ゼロに。

【第四章☆20代・社会人編〜営業時代〜】全12話
働くことの光と闇を一度に経験した営業時代。

【第五章☆運命の分岐点編〜女性のキャリアと出産・育児】全11話
女性が働くとはどういうことか?を問われる出来事が立て続けに起きた20代後半から30代前半。

【第六章☆人生の転換期編】全10話
30代半ばから40代にかけて。自分のあり方を問い続けた日々。

あっちこっちぶつかりながら生きてきた軌跡を綴っています。
 

 

 

 

 

新しい「あり方」

こんにちは。ふかみゆうこです。

 

 

 

《新しい人類の在り方と、ヒーリング》

 

 

 

「ヒーリングの世界では、毎日毎日、

 

ヒーリングの中に、

 

今日の新しいテクニックメニューみたいなのが加えられています。

 

それは、何か傷んだものを治している、という発想だからです。

 

何かよくないもの悪いものを、良くする、

 

例えば病気のようなものを良くするというものです。

 

 

 

『ヒーリングというのは、意識の進化、人類としての進化なんです』

 

『人間が持っている本来デザインされた様相につながる、ということなんです』

 

 

つまり、ヒーリングに加えられるテクニック(方法・スキル・技法)を乗り越えて、

 

《そのもの》にアクセスする、

 

《そこの意識にダイレクトにアクセスする》ことが重要です。

 

 

 

そのレベルで生きていければ、

 

ダメージを修復するということには意識は向かなくなり、

 

症状というものも消えてしまうのです、どっちにしても。

 

 

これが、人類の、新しい在り方です。」

 

 

 

エリック・パール インタビューより

 

 

 

リコネクションジャパンがFacebookでシェアしている

毎日のメッセージからの引用です。

https://www.facebook.com/DrEricPearlTheReconnectionJapan/

 

 

 

 

エリックの言葉は、時に哲学的で、メタファー表現も多く、難しく感じることがあります。

 

伝えようとしていることは、いつも同じです。

 

ヒーリングに技法やテクニックを付け加える。

 

それはどういうことかというと、

 

例えば、

 

空間をお香や塩で清めなければならない、とか。

 

パワーストーンの助けが必要だ、とか。

 

こういった考えは、自分が完璧ではないという「恐れ」からきているものです。

 

 

 

リコネクティブヒーリングは、医療行為ではありません。

 

病気を治すヒーリングではありません。

 

だったら、治せないんじゃないか!という声も聞こえてきそうですが。

 

「病気にフォーカスしていない」

 

ということです。

 

「クライアントの存在そのものにフォーカスしている」

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

リコネクション、リコネクティブヒーリングのご依頼はこちらから

お申し込みフォーム

わたしのHPへジャンプします。

 

 

世界観ブログ「マイストーリー☆ふかみゆうこができたワケ」

絶賛連載中です(笑)

わたしという人間を紐解いてみたい方は、こちらからどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。ふかみゆうこです。

 

 

世界観ブログ☆マイストーリー☆ふかみゆうこができたワケ

全62話(プロローグとなった0話も含めて)完結しました。

 

昨日はその振り返りのPart1として

【親子について】の振り返りをしました。

 

今日は・・・

 

【お金と自分の価値】

 

お金に関しては。

 

ブログを書いていて、実はなんども

 

「あぁ、そういうことか」

 

と感じた瞬間がありました。

 

本編の中では触れられないままに描き進んでしまったところもあるんですが。

 

 

それは、お金って、自分自身だなっていうことです。

 

よく、お金はエネルギーとか

 

お金は愛とか言いますよね。

 

「お金に対するブロック」

 

なんて表現もよく聞きます。

 

それって、結局のところ、自分自身=自分の価値ってことだなって。

 

 

 

 

 

 

昭和の中流サラリーマン家庭の典型が「サザエさん」の家庭だとしたら。

 

サザエさんの家は都内で、持ち家で、庭付き一戸建て。

 

お父さんとダンナさんはサラリーマン。

 

サザエさんは専業主婦。

 

この家庭像が、「中流」だとすれば、

 

わたしが幼少期の家庭は、「中流の下」といったあたりでしょうか。

 

母もパートに出ていたので、

 

日中は放置児状態。

 

小5までは公団の団地で、その後は持ち家とはいえ集合住宅。

 

倹約や節約が美徳とされ、貯金を勧められ、

 

無駄遣いや浪費は悪とされていました。

 

誕生日やクリスマスのプレゼントも、

 

親に遠慮して、安価な物をねだった記憶があります。

 

もう、子どもの頃から、「自分の価値を低く見る」ことが習慣になっていたんだなぁ。

 

書きながら、そんなことを感じてもいました。

 

 

 

 

短大生になって、付属生たちとの格差を見せつけられることで

 

より「中流の下」であることの「劣等感」は浮き彫りになります。

 

お金がないから、みっともない。

 

お金がないから、誰も構ってくれない。

 

だからアルバイトに明け暮れていたんですよね。

 

確かに贅沢できるほどではなかったかもしれないけど

 

お金はあったのに、いつも「ない」と思っていました。

 

これは、「自分には価値がない」と言っているのと一緒・・・

 

 

 

 

そして社会人になって4〜5年で、親の年収を超えていることに気づきます。

 

本編では、ここで

 

「楽して稼ぐことへの罪悪感」

 

という言葉で表現していましたが。

 

言い換えれば

 

「自分には、豊かさを受け取る価値がない」

 

と言い続けていたのと同じです。

 

子どもの頃から苦労続きだったんだから

 

受け取ればよかったんです。

 

どんな働き方で得たお金だろうと、

 

それがわたしの価値だと認めて。

 

でも、自ら、拒否してしまいました。

 

自分には価値がない、という考え方を選んだから。

 

 

カード破産しかかって、

 

金融の営業から派遣社員になり、年収は250万円。

 

それまでの4分の1近くに減ります。

 

が、当時のわたしは

 

「自分にはこのくらいがちょうどいいんだ」

 

と思っていたのです。

 

自分の価値を、それまでの4分の1にまで下げてしまって。

 

 

そのあとのことは、ぜひ本編をお読みいただけるとうれしいです。

 

でも全編を通して、

 

「与えられたものを、受け取る資格がないと拒否する」

 

そんな姿があちこちで見られると思います。

 

失敗が怖いというのも、別のフレームで見れば同じこと。

 

「自分には価値がない」

 

そう、言い続けていたんだなって。

 

 

 

お金は数字なので、とてもわかりやすい指標です。

 

受け取らないようにしてきた自分。

 

本編では2010年以降は詳しく触れてはいませんが

 

会社員を辞め、キャリアカウンセラー となり

 

2011年の東日本大震災を経験したこと、

 

さらに遡って2009年にリコネクションを受けたことで

 

「自分には価値がある」

 

ことを認められるようになっていきます。

 

そのあたりの話も、また改めて触れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

「自分には価値がない」

 

だから

 

「豊かさを受け取ってはならない」

 

という信念を、手放せずいる方がいたとしたら。

 

わたしが光を見出してきたように

 

「自分には価値がある」

 

ことに気づいていかれますよう願います。

 

 

 

わたしのマイストーリーが少しでもお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

続きは、また明日。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ではでは、またお会いしましょう♪

 

 

 

 

わたしの世界観「マイストーリー☆ふかみゆうこができたワケ」   全62話完結しました♪まとめ読みしたい方はこちらから♪

【第一章~わたしと母の確執編~】 全12話
放置子・毒親・自傷行為といった暗黒時代の幼少期。

【第二章☆中高生時代~モテ期の裏側で・わたしと父との確執編~】全10話
母が家出したことをひた隠しにして生きていた中学時代と、モテ期到来?と見せかけて、他人軸で生きていた高校時代。

【第三章☆短大&就活編〜こんなはずじゃなかった〜】全7話 
バブル期の超絶売り手市場の就活で、持ち駒ゼロに。

【第四章☆20代・社会人編〜営業時代〜】全12話
働くことの光と闇を一度に経験した営業時代。

【第五章☆運命の分岐点編〜女性のキャリアと出産・育児】全11話
女性が働くとはどういうことか?を問われる出来事が立て続けに起きた20代後半から30代前半。

【第六章☆人生の転換期編】全10話
30代半ばから40代にかけて。自分のあり方を問い続けた日々。

あっちこっちぶつかりながら生きてきた軌跡を綴っています。