最近、夏バテ気味です。


あれ、いつまでも布団から起き上がれないな~


と思ったら、そんな感じだったあせる


何とか這い上がって、近所のコンビニでリポビタンDを買う。


セ○ンイレ○ンは、皆売り切れてたよ、さすがだ。


ここのところ、パンやパスタばっかり食べて、


おみそ汁を飲んでなかった。


味噌には疲れに効く、ビタミンB群が入ってます。


これは栄養ドリンクにも、使われているんですね。


昨日ねぎのみそ汁を飲んで、朝起きたら疲れが取れてた。


バテてるときは、精のつくものというけれど、


胃腸が弱ってるときは、あったかくて消化の良いものに。


幸い、胃腸だけは強いこの体グッド!


今日の夕飯は、カルビを買ってきてニラとにんにくで炒めようo(^▽^)o


もうすぐ土曜の丑の日だし、うなぎも楽しみ(≧▽≦)


みなさんも、お体お大事にパー



子供の頃



毎年三月になると、朝早く父にたたき起こされ、

ふきのとうを採りに行った。


まだ雪の残る山に登って、

うすい緑色のつぼみを摘む


それをてんぷらや、ふきみそにして食べた。

ふきみそは、みじんぎりにしたふきのとうに、

味噌やみりんを加えて炒めたもので、ご飯によく合う。


ふきのとうはちょっと苦味はあるけど、

大人になったら、味がわかるようになった。


父は、家の裏の川でもハヤやフナを釣っていた。

母に焼いてもらって食べたけど、鮎やイワナの方がおいしい。

上流の川じゃないから、仕方ないけど。


田んぼに行くと、いなご(バッタに似た虫)がたくさんいた

それを捕まえて、祖母に甘辛く炒めてもらった。


え~~~~~!!って、いう人も多いだろうけど、

長野では、虫を食べるのは当たり前で、

蜂の子が缶詰として売られてたりする。

これも、食べるものが少なかった時代の名残だろう。

いなごの食感は、スナックみたいな感じ


学校から帰ると、近所の山で遊ぶ。

その辺になってる桑の実がおやつだった。

ラズベリーみたいで好きだった。


遠足で、アケビを食べたことも

白っぽい実は、とっても甘い



今考えると・・・


お金がなくても食べられるものが採れるって、

とても恵まれていたんだな。

ペタをしてくれた皆さん、ありがとうございます。

おかげさまで、なんとか生きてます。



昨日は久しぶりに、取っておいたお米を、おなかいっぱい食べた。

おかげで、よく動けたよ(^-^)


残りの三百円で、チキンの野菜巻きと、牛ひき肉・ごまさばを2切れ買った。

もちろん、半額品。

ひき肉はハンバーグに、さばはムニエルにしたよ♪


ところで、最近読んだ「ゲゲゲの女房」の原作本では、

戦中戦後の貧しい食生活に触れている。


少しでも食料を得るために、セリやよもぎ・つくしやわらびを取ったとか、

鮎やイワナを釣ってきたとか


こういう貧乏生活をしていると、真似しようかと考えたくなる。

私が住んでるところの公園は、野草や生き物の採取は禁止されているので、できないけど。

川原の方へ行けば、よもぎくらいは取れるかもしれない。

犬の散歩してる人も多いけどね(^_^;)


お金をかけない生活を考えるのも、またいいかもしれない。



あと一日の辛抱o(^-^)o