いつかのログで書きましたが私はコーヒーが物凄く好きなんですね。

飲み物の中では完全に群を抜くほどに。

そんなに好きなものですから、夜勤明けなどによくモーニングをして帰ります。
そのモーニングでコーヒーを飲む為に、よく寄る店が伊丹は猪名川沿いにあるヒロコーヒーなんですね。

その店では、一階がコーヒー豆、グッズ、ケーキの販売となんと、焙煎工場があります。

二階が喫茶で、内装はログハウスのような造りになっており、常にボサノバの曲が流れています。
二階のショーウインドから焙煎工場の様子も見れるようになっているんですね。

ある日のことですが、その店では、エコについて考える、といったイベントでキャンドルナイトという催しが毎月一回行われています。
照明を少し落として、ロウソクの灯りでその時間を過ごしてもらうといったものです。

それに合わせて、"夜詩"というイベントもやっているというポスターを見たんですね。
その"夜詩"とはプロの方も含め、キャンドルナイトで演奏するという催しです。
私は「ふ~ん」てぐらいで見てたんですが、毎月見るものですから、気になりだして、ちょっと仲良くなったスタッフさんに聞いてみたんですね。これ、なんですか?って。

で、さっきの説明のような答えが返ってきました。
私はサックスをやっていることなどを話して、「これに出演するにはオーディションはあるのですか?」と聞いてみると、「いえ、そこまではしませんが、音源があれば、上にも通し安いですよね。今は特にジャズのバンドを確保したいんですよ。サックスって…ジャンルは?」と聞かれ私は「はい、ジャズです。」と答えるとスタッフさんは 「おお!それはいいじゃないですか!是非!」と言われたのですが、、、。


いつだったかのログでも書いた通り、妻は演奏活動をするどころか、ピアノを弾くことすらままならない状態なので、妻のピアノをバックに吹くことはできないんですね。

といっても、私自身もバンドという物をもっていないもので、他のバッキングをしてくれる人というのもまたいないんですね。


そんな感じで、音源すら渡せない状態なんですが、それでもやっぱりそこのコーヒーがうまいもので行くんですね。すると、仲良くなったスタッフさん、(実はその人が夜詩の担当者)が、「いついつ、演奏ありますよ!」みたいな感じで教えてくれるんですね。

何度も誘われているので、これは、なんとか時間を取って見に行かなアカンなぁ…と思っていたので、一度、時間を取って行ったんです。


と、いったところで、続きを書きたいところなんですが、やっぱり今回も長くなりすぎたのと、これだけ長い文章を書くと手も指も痛くなってきたので、続きは次回にします。

では、今回はこれにて ヾ(@^▽^@)ノ

ここのところ、サックスネタばかり書いていたので、今回は少し違うネタで書きますね。




以前にも書いたことがありますが、私は1800ccのバイクに乗りたいのです。


そのバイクが何かということは書いてませんでした。


そのバイクとは、M109R ブルバード というバイクです。アメリカンなのですが、近未来的なデザインで私がバイクとして最も好きな形をしています。




このバイクを始めて見たとき、ハーレーか?と思ったんですね。ですが、ハーレーにしてはすっきりしすぎているし、すっきりしているハーレーのバイクならナイトロッドなどは既にチェック済みなので、ハーレーではない。と確信しました。



気になったバイクはやっぱり近くで見たいです。

その時私は車に乗っていて、私が止まっている交差点を右から進入してきて、右折をし、私の進行方向へと走り去っていきました。近くで見ることができなかった。残念と思いながら、先にあるGSで燃料を入れようと入っていくと、!!なんとそのバイクが止まっているではありませんか!!私はそのバイクに見入ってタンクのエンブレムを見てみると、小さな字で、SUZUKIとかいてあります。


SUZUKI?え!?これスズキのバイクなん?と思いましたが、何度見てもやはりSUZUKIとかいてあります。



で、大きい方のスペルを見ると、BOULEVARDとなっているんですね。
これなんて読む?ボーレバード?なんて読むんや?と思いながら、バイクが出発するのを見届けたのですが、その時の音がまた素晴らしい!!
まるで、バリトンサックスのような音で腹の底に響く感じで、うるさい感じはなく、何とも心地の良い音でした。
それ以来、将来いつの日かあれに乗ろうと思ってます。

そんな話を妻にすると、「乗ったらいいねん!今は無理やけど、将来な(^O^)」と言っていました。

話しは続いて、次男(2才半)が、私とバイクでツーリングしたいと言ってるらしいんですね。

それに吊られて長男(5才)も一緒に行く!って言っているそうなんです。(^_^)
2人とも、ハーレーのでっかいバイクに乗りたいらしく(^O^)

「その時は3人で行ってきたらいいねん」と言うんですね。
私は「ん!?あなたは行かないの?」と聞くと、妻は「え、私はバイクの免許持ってないし」と言うので、「俺の後ろに乗ったらええがな」と言うと、「あ、そうか!ていうか、私も子供らと一緒に免許取りに行こうかなぁ?」と言ってました。

子供が免許を取りに行けるようになるのを待たずに行ったらいいと私は思ってるんですけどね。

今回はこのへんで(^o^)v

前回のログで、タイトルに私の近況と書きながら、次に回してしまいました。



ログを書き始めるとつい長々と書いてしまうんですね。



今回も長々と書いてしまうかもしれませんけどね。



本題ですが、先日、ジャックローズのママから言われていたアンサンブルの見学に行って来ました。



そこでは皆さん、初見で演奏をしているらしく、そのわりには、そうとは思えないような演奏っぷりでした(^O^)見事です。



そんな演奏を聴きながら、ママが私にある方を紹介してくれました。



その方は以前、別の店で2、3回セッションをしたことがあるプロのピアニスト、河原志信さんでした。

私はすぐにわかったのですが、彼女はどっかで見たことあるなぁ…といった顔をしながら「何をしてはるんですか?」と聞いてきました。




私は「サックスです。というより、志信さんとは2、3回セッションしたことありますよ」というと「そうやんねー!えっと、パギー!」と言いました。

パギーとは以前、彼女がセッションをしてくれたお店です。今は移転しましたが。



続けて「今日は何でここに?」の質問に空かさずママが「見学に来てもらってるの。彼は結構やるからね。」というと志信さんも、そうそう。と頷いてました。




自分では、ただひたすらにやってきただけと思っていたのですが、プロの方々にこうも好印象なコメントをもらうと、あ、俺もそんなレベルに達して来たんや…と、ふと、思うわけですね。

かといって、 慢心することなく、というよりも、単純にもっとサックスが吹きたい、もっとやれるようになりたい。と思うんですね。




その日は初見もまともにできないので、結局吹かなかったのですが、初見ができないとかそういう問題よりも、恐ろしく読みづらい手書きの譜面を見せられて、正直なところ愕然としました。




演奏に照らし合わせて音符を追ってもコードの欄に見たこともない”記号”が出てくるんですね。 ”リ” とか、ありえない所にD.Sとか。




しかし、コード進行上で考えると ”リ” はC7で、D.SはD‐9なんですね。 うわ!これC7かい!!見たいな感じで。


この日酔っ払ってたわけではないですよ。でも、俺、酔っ払ってんのか?と自分を疑いたくなるほど恐ろしく読みづらい譜面を見せられて、無ー理ー!!と思いました(TOT)




そんな内容を妻に話してみると、「そんなん、全然アカンやん。初見でやるって言うてるのに読まれへん譜面持ってくるなんて、お金貰ってやってる身としてエチケットがなってない!」と少し強い目でした。




あ、これも申し遅れてましたが妻は昔、ヤマハの音楽院を「それは首席というねんで!」というような成績で卒業しその後、ヤマハの音楽教室でエレクトーンの先生をしてました。つまり、同じく音楽で食ってた立場からしてみれば、少々引っかかるのでしょう。




しかしながらに、やはり初見はできるに越したことはないので、今のところはとりあえず、家にあるスタンダードの譜面集で初見の練習をしています。入会するか否かはもう少し様子を見てみるかな。




今回はこの辺で!




またしても長々と…(--)