今日、眼科に行ってきました。
で、レーザー治療を受けました。
眼科は生まれて初めてだったのですが、(あ、先週の金曜日に診察に行きました)レーザー撃たれました(-_-;)

病名は左中心性漿液性脈絡膜症…?と何やらややこしい名前で、眼球の裏側の壁に穴が開いて、そこから中の液が出てくる…というような症状でストレスから来るものだそうです。(ストレス?はて?)

治療の為に瞳孔を開く薬を入れて、麻酔を入れて、いざ!レーザー照射!!

物凄くストレスの溜まる光を浴びせられて治療終了!
右は正常ですが、左は完全に瞳孔が開いているので、見る物の遠近感が取りづらく、ストレスが溜まる…。
ところで、このレーザー治療、なかなかお高いんですね。保険が効いて3割負担でも\31000するんですね。(目の治療ってこんなもんだそうですね)

会計の時にお札が出て行くのを見て、ストレスが溜まるじゃない!

このストレスで右にも穴開いたりして…(-_-)

前回のログの続きです。




彼女の家での話。 彼女の両親(現義父母)は、自分たちは特に音楽をやっているという訳ではないのですが、しかしながらに音楽が好きで、娘たちにエレクトーンを習わせていました。




そんなものですから、新聞の広告欄なんかの懐かしの音楽CDに反応してよく注文しています。


その注文した中にポール・モリアのCDがありました。
それは偶然なことに、私が彼女に話をした2日後くらいの出来事だったそうです。



両親は何気無く、ポール・モリアのCDを掛けている時に、彼女がたまたま食事をしていたら"涙のトッカータ"が流れてきたのだそうです。
もちろんそれに反応して、彼女は両親にこの曲と私のエピソードを話したところ、両親は「6才くらいの頃から、こんな曲に反応するなんて、変わった小学生やってんなafroくんって(^o^)」と言っていたそうです。

確かに自分でも普通とは違うなぁ…、とは思っていましたね。周りの同世代の人達が、流行りの曲を聴く中、ポール・モリアを探していた訳ですからねf(^_^;
ま、そればかり探してたと言うわけではありませんが。

で、彼女がMDにダビングしてくれて、前回のログの冒頭へと繋がります。

彼女からMDを渡され、"涙のトッカータ" を聴いた時に恐らく、半分泣いていたと思います。

約15年間、初めて聴いた時からすれば20年以上も探した曲、苦しい心境を救ってくれたことのある曲への思いとは凄まじく、それこそ貪るように何度も何度も何度も何度も聴き、聴いては泣き、泣いては聴きを繰り返していました。

この曲、本当のタイトルは "toccata" だけなんですね。
"涙の" と付くのは日本でのタイトルなんです。
映画のタイトルが制作国とは違っているっていうのと同じようなものですね。
しかしながらに、私にとっては本当の意味で "涙" の "toccata" となっているんですね。

なぜ小学生の頃にこの曲に惚れ込んだのかは、未だにわからないのですが、感動して泣ける曲があるというのは幸せなことです。

今回はこの辺で(^o^)V
10年ほど前の話。

ある日の夜、元カノ(現妻)とご飯を食べて車の中でちょっと寛いでる時に、彼女が私に「afroくんが絶対に喜ぶプレゼントを持ってきたよ!」と言って、ある一枚のMDを私に手渡しました。

まさか!と思い、逸る気持ちを押さえながら、言われたトラックNo.を掛けてみると…
それまで凡そ15年と探し続けたあの曲…、
小学校を卒業する直前に もう二度と自分の意志で聴くことはできない と思い"火曜日の給食の時間" に一音たりとも聴き逃さぬと、食べる手を止め、貪るように聴いたあの曲!!!
まさにそう "涙のトッカータ" でした。


話はMDを受け取った日の数日前に遡るのですが、、、
その日、私は彼女を連れてサーフィンに出掛けていました。
彼女は既にその頃ヤマハの教室でエレクトーンの先生として働いてました。
ですから勿論、色んな曲を知っています。

海からの帰り道、何気に自分たちの思い出の曲の話になり、私は彼女に「そうや!こんな曲知らん?」と言って、ハミングでフルコーラスを歌いました。

そのあと小学校の時の話、
"火曜日の給食" の話、
この曲に何度となく心を救われた話、
15年来と探していることなどを話ました。

すると彼女は「ゴメン…聴いたことあるような気はするけど知らんわ。」と言い、続けて「ていうか、6年間聴き続けてきたとは言え、週一でしか聴かれへんのにようそこまで完璧に覚えとったな!それにびっくりや!」と言われました。

「そういうもんなん?」と聞くと「そういうもんよ。だから、譜面無しでサックスが吹けるんやなぁ」と言われました。(恥ずかしながら、その頃は楽譜もコードも全く解らなかったんですf(^^;))

音楽の仕事をしている彼女でも知らんとなればやはり見つけることはできないか。
このまま、頭の中のジュークボックスだけで聴くしかないのか…。と半ば諦めていました。

ここからは彼女の家での話…、と行きたい処ですが、このエピソード、一気に書くとむちゃくちゃ長くなるので、この続きはまた次回ということで。

もしかすると三部作とかになってしまったらごめんなさい。

では、今回はこの辺で(^o^;)