こんにちは

久しぶりに更新です

4月いっぱいでジュエリー加工の工房として借りていた部屋を引払い、これからは完全に趣味副業として家の中で細々と作業していくことになりました。
そのため、4月の後半から昨日辺りまでは引っ越しや準備や片付けやらでバタバタしておりました

色々と思うことはありますが、いつか自分の気持ちを整理してからブログで記事にしてみようと思ってます。
さて、本題です。
こないだのマフラー交換でカスタムの勢いが付いたので、今度は前々から心配していた古すぎるタイヤを換えようと思いまして。
どうせならホイールも少し太めのものに換えてしまおうっていう作戦です

今回買ったもの
IRCのTRっていうタイヤ

4ミニのカスタム雑誌を見ていて、これを履いてるゴリラが載っていたんです。
それが凄く似合ってて良いなって思いまして

「4.00-8」はホイールが8インチでタイヤの幅と高さが4インチという意味。扁平率100%です。
「55J」は「55」が荷重指数。218kgまでの負荷に耐えれるということだそうです。
「J」はスピードシンボルで、そのタイヤが許容する最高速度を記すものらしいです。「J」は時速100キロまでとのこと。
どちらも僕のモンキーには充分な性能です

そしてコッチは
そして指定空気圧が250kPaとあります。
前のTT100は空気圧に迷いましたので、基準として助かります

メイドインジャパン

そしてチューブも必要
これは、いたって普通ですね。
バルブの形状や位置などは、ホイールやブレーキの種類に合わせて選ぶ必要があるようです。あと単純にサイズのことと。
今回の場合はサイズはタイヤに合わせて4.00に対応しているもの、バルブはエル型でセンターではなく少しオフセットした位置から出てるものです。
そしてホイール
キタコの8インチワイドホイール 3.5jブラックです。
ノーマル幅のフロントフォークとスイングアームで進めていきたいのでこの位の幅で抑えました。
形に関してはこの丸穴タイプがモンキーにはよく似合うと思ってるので

しかし、この商品はとても残念なものでした。
詳細を書くと単なる悪口ブログになるのでこの場では伏せますが、いつか必ず他のメーカーのモノに買い換えます。
そして秘密兵器
タイヤ交換の際、滑らせたい部分に塗るワックスです。
マルニ工業っていう会社は自転車のパンク修理材の専門メーカーとして大正時代に創業されたそうです。
僕と一緒の大阪だそうです。
餅は餅屋ということで期待してます。
次回、取り付け編です
