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ジュエリーを作る人 モンキー(ホンダ)をイジる人

このブログでは、ジュエリー作家がホンダのバイク「モンキー」を独自の発想でカスタムしていく様子を公開していきます。
他にもジュエリーのことやモンキーと過ごす日々の出来事などなど、楽しいブログになるのかな〜。

こんにちはニコニコ

前回紹介しましたモンキーのホイールとタイヤ、さっそく着けてみました流れ星

バイク暦こそ長いですが、自分でタイヤ交換したのはスーパーカブで一回挑戦したくらいですタラー

しかもその時は見事に失敗して、結局はバイク屋さんに持って行って余計に高くついた苦い思い出となってますショボーン

昔と違って今はネットで色々と調べることが出来るので、しっかりと勉強しました!


作業に入ります。

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まずは古いタイヤとホイールを外します。

無事外れました。

チェーンを外すのにちょっと手こずりましたね。


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アクスルシャフト、サビや極端な磨耗もなくキレイでした。


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ブレーキシューは多分純正と思いますが、メッチャ残ってました。

これは効かなくて当然かぁニヤリ

そのうち他メーカーのシューも試してみたいです。


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ハブは必要なのでホイールから外します。


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ダンロップTT100とIRCのTR、結構大きさ違います。

3.50と4.00でこんなに違うんですね。


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新しいタイヤにチューブを丁寧に入れます。


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そのあと、このようにある程度膨らませとくのが今回の作業のポイントだそうです。

この膨らませをしとかないとホイールとかタイヤに挟みこんでしまいやすいそうです。

スーパーカブの時はこれを知らずにタイヤとホイールで挟んでしまってましたアセアセ

そしてタイヤのビードやチューブの内側、とにかく擦れそうなところにビードワックスをムラなく丁寧に塗りました。

レモンの爽やかな香りです照れ



そして
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こんな感じにカタチになってきました。

このタイヤには回転方向が決まってるんですが、一度間違えて一から組み直してますガーン


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膨らますとこれくらい。

横も縦もTT100より一回り大きいです。


写真がいっぱいなのでその2に続きますパー



こんにちはニコニコ

久しぶりに更新です音符

4月いっぱいでジュエリー加工の工房として借りていた部屋を引払い、これからは完全に趣味副業として家の中で細々と作業していくことになりました。

そのため、4月の後半から昨日辺りまでは引っ越しや準備や片付けやらでバタバタしておりましたアセアセ

色々と思うことはありますが、いつか自分の気持ちを整理してからブログで記事にしてみようと思ってます。



さて、本題です。

こないだのマフラー交換でカスタムの勢いが付いたので、今度は前々から心配していた古すぎるタイヤを換えようと思いまして。

どうせならホイールも少し太めのものに換えてしまおうっていう作戦です照れ


今回買ったもの

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IRCのTRっていうタイヤキラキラ

4ミニのカスタム雑誌を見ていて、これを履いてるゴリラが載っていたんです。

それが凄く似合ってて良いなって思いましてニヤリ


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タイヤ表記について調べました。

「4.00-8」はホイールが8インチでタイヤの幅と高さが4インチという意味。扁平率100%です。

「55J」は「55」が荷重指数。218kgまでの負荷に耐えれるということだそうです。

「J」はスピードシンボルで、そのタイヤが許容する最高速度を記すものらしいです。「J」は時速100キロまでとのこと。

どちらも僕のモンキーには充分な性能ですウインク

そしてコッチは
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最大負荷が分かりやすく218kgと記されてます。

そして指定空気圧が250kPaとあります。

前のTT100は空気圧に迷いましたので、基準として助かりますOK


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メイドインジャパン!!



そしてチューブも必要
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同じくIRCのもので揃えました。

これは、いたって普通ですね。

バルブの形状や位置などは、ホイールやブレーキの種類に合わせて選ぶ必要があるようです。あと単純にサイズのことと。

今回の場合はサイズはタイヤに合わせて4.00に対応しているもの、バルブはエル型でセンターではなく少しオフセットした位置から出てるものです。



そしてホイール
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キタコの8インチワイドホイール 3.5jブラックです。

ノーマル幅のフロントフォークとスイングアームで進めていきたいのでこの位の幅で抑えました。

形に関してはこの丸穴タイプがモンキーにはよく似合うと思ってるのでニヤリ

しかし、この商品はとても残念なものでした。

詳細を書くと単なる悪口ブログになるのでこの場では伏せますが、いつか必ず他のメーカーのモノに買い換えます。




そして秘密兵器

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マルニ工業のビードワックスです。

タイヤ交換の際、滑らせたい部分に塗るワックスです。

マルニ工業っていう会社は自転車のパンク修理材の専門メーカーとして大正時代に創業されたそうです。

僕と一緒の大阪だそうです。

餅は餅屋ということで期待してます。

次回、取り付け編ですzzz
こんにちはニヤリ

マフラー(SPタケガワ Zスタイルマフラー タイプ2)の取り付け、続きです。

ノーマルのプロテクターを付けるためのネジが無かったんで。ホームセンターで手頃なモノを買ってきましたキラキラ

そのうち純正のネジに交換するつもりです。

完了音符

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いいねぇ照れ



エキパイのところも

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こんな感じで、ピッタリ沿っているワケではないですけど悪くはないなニヤリ


シンプルな構造ですけど、しっかりと付けたいので慎重に組んでいきました。

参考までに

エキパイとサイレンサーの接続部には、この

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耐熱液体パッキンを塗りましたキラキラ

『パーマテックス』?かなえー

どうやら、銅が入っているようで金色っぽいです。

これは15年くらい前のもので使用期限2002年チュー

一応弾力性はあったんでアセアセ



そして各部ネジには

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これ音符

スレッドコンパウンドは持ってないので、モリブデングリスで。

これを塗っておくことで焼きつきやカジりつきは大分防げるようです。

面倒ですけどプロっぽく見えるしねニヤリ



少し試しに走ってきましたうずまき

新しいマフラーで気分良かったです爆笑

キャブのセッティングすらしてないので性能面の話はできませんが。

気になる排気音は、音量はアフターパーツのマフラーとしては控えめです。

JMCA認定ですのでこれは当然ですね。

でも住宅地では結構響くかな。

長い暖気などは控えた方が良さそうです。


音質は全域でこもった感じがするので、アイドリングの低音では渋い大人な排気音ルンルン

高回転の高音では弾けきれない感はあるかなと。

まあイケイケなマフラーではないんで、僕はこれくらいが好きですねキラキラ

これからまだまだカスタムしたいところがいっぱいあって、メッチャ楽しみです爆笑


今回マフラー交換していて気付いたことがあります。

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このキックアーム

もしかしてカブのんじゃね!?