まだそこまでロングライドもしていないのですが、坂道に弱いということが露呈しまして今練習中です。
一般道の多少の坂道は特に難なく上れるんですが、山間の方に行くとこの上り坂どこまで続くんだというところがありますよね。
短い坂は瞬発力で上れるんですが、長くなってくるとだんだんと息切れを起こすようになってきて、それに伴ってギアも軽くするので余計に進まない上にヘバッてしまいます。
だからヒルクライムをする人達の気持ちが今のところさっぱりわかりません。
一応峠にもチャレンジしてみたんですがヘロヘロになって数回の休憩の後なんとか登りきったという感じでした。
大阪と奈良の県境の水越峠という標高500mぐらいの峠なんですけどね。
初心者向けで有名なところらしいのですが。
平地、特にサイクリングロードなんかは特別飛ばさない限り息切れもしないんですけど長い坂は天敵です。
というこで苦手克服をしようということで近くの山間の方に周回コースを作って練習してみています。
大体3周するんですが、前回は1周目はしんどいながらもなんとか上れる、2周目は完全にへばるけど上れる、3周目は途中で休憩してしまうというぐらいの強度のトレーニングです。
これを5周ぐらい難なく上れるようになりたいなと思うのですが。
ちなみに登坂のコツとして、出来るだけ重いギアで登るというのがあるそうです。
何故かと言うと軽くするとその分ペダルを回さないといけないので肺活量が求められるようになります。
昔よくあったのがフロントもリアも一番軽くしてヘロヘロになりながら登っていました。
だから出来るだけ重くはしていますね。
ただ重くてペダルが漕げないほどにしてしまうのはいけません。
当たり前ですが。
あとは姿勢の問題。
登ることに必死になるとどうしても前傾してしまうんですがこれもNGだそうです。
何故かと言うと前傾すると呼吸が苦しくなるからです。
だから私はブルホーンですがフラットバーのポジションを握って上体を立てるようにして漕いでいます。
ただこれらをやっても私の場合劇的に登りやすくなったということはないんですよね。
恐らく脚の筋力の絶対的不足が原因かと。
だからトレーニングあるのみです。
坂を克服出来ると山の方に行く楽しみも増えますね。