セルフプロデュースって、誰でも意識的・無意識的に普通にやってるという話
プリシラです
物事を、誰もが見たいように見ているのと同じように自分のことは見せたいように見せています
そうでないと感じるならば、それは気持ちと表現が乖離してるから
赤が好きで赤い服をよく着る人は赤が好きな人だと見せたいし、実際そう印象付けられるでしょう
いつも人に囲まれて楽しくやってるように見せたいなら、実際そういう写真をSNSにあげるでしょうし、そう印象付けられるでしょう
でね、そういう何らかを割と積極的に見せたい、知ってもらいたい人もいれば知られたくない人や消極的な人もいるし、特に好きなことがない人もいます
例えば服にはこだわりがなく、安くて無難で気軽に買えるものでいいという人は、そういう服を着るだろうから、それはそれで安くて無難で気軽に買える服を好む人だと見せているので、赤い服を好きな人と同じように自分をセルフプロデュース、プレゼンしてるわけです
もっと言うと服なんてなんでもいいという人も、なんでもいい服を着ることで見る人に「ああこの人なんでもいいんだな」と印象付けるからそれも自分をセルフプロデュース、プレゼンしてるわけです
気持ちの上で前に出てるか引っ込んでるかの違いはあれど、派手で高級路線の人も地味で無難路線の人も、自信がある人もない人も同じようにそれを自己主張してるってことね
服とか見た目だとわかりやすいけど性格にも言えること
本当は寂しがり屋なのにいつも平気そうにしてて「分かってもらえない」と思ってる人は、本当は赤い服が好きなのに青い服ばかり着てて「赤が好きだと分かってもらえない」とか言ってるのと一緒です
赤い服を着るか、何らかの理由で買えないならせめて「本当は赤が好きなの」と言い続けるか、青い服の上に「ホントは赤が好き」と書いておくしかないわけです
だから今の状態そのままが「見せたい自分」であり、周りがそれに反応して動くので、それに合った現実が目の前に起き続けるということ
現実が思うようになってないなら「見せてる自分」が嘘であったり無理があったり気持ちと乖離してるということね
で、さらに言うと人って浮れてはしゃぎたい時もあれば一人になりたい時もあって当然なので、そういう気持ちが切り替わった時は、無理せずそれをそのまま出せばいい
赤い服と青い服をちゃんと気分で着替えればいいだけなのに、ずっと赤とか、なんならずっと黄色とかワケわかんないことしててしかもそれを誰かのせいにして勝手に我慢してたりするからおかしなことが起きるだけなんです
魔女っぽく見せたいならそんな気分で装えばいいし
セルフプロデュースは分かりやすいひとと分かりにくい人がいるから、どうやら自分は分かりにくいかも、と感じるなら思い切りやってみるといいですよ
気持ちと表現が一致してくると本来の魅力が溢れてくるからね〜٩( ᐛ )و
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