最近の愛犬の様子 | シルバロイドのブログ

ウチのシニア年齢のシュナウザーは癲癇持ちである。

つい先日までゾニサミドを1日100mg飲んでいたが発作は1〜2ヶ月に1度起こると、1〜3日間に渡って断続的に発作を繰り返す状態であった。


この最近、ひと月程は減薬を試み1日75mg・50mgと徐々に減らしても発作を起こしてはいない。比較的に短期間な為、病状が安定したとまでは言えないが、良い傾向にあると感じている。


何が影響を与えたのか推測でしかないが、まず朝晩の散歩の量を半減したことが挙げられる。今まで朝晩共に平均して45分から55分間かけて、およそ1.8km程歩いていた。

それを30分未満から35分程で1回の散歩として済ませるようにした。距離にしておよそ800mから1kmくらいで我慢してもらっている。同じ道ばかりの正逆回りなので別の道順も可能な距離で試してみようと思う。


そして、もうひとつの影響は、ある電位治療機の寝具を使い始めたことだ。

偶然かもしれないが、驚いたことに寝具の電源を入れた瞬間に電位の発生する足元に移動して、そのうちにくつろぎ始めたことだ。何も嫌がってない様子で夜もよく眠っている。低電位のままでしばらく続けてみようと思っている。


散歩の半減による肉体疲労とストレスの軽減、電位治療機による自律神経の安定化が癲癇発作への影響があるとすれば続けていきたいものだ。


ここ最近での変化した事柄はこのようなものだが誰の愛犬でも同じ効果や状態が得られるとは限らないことをここに記しておきます。


あと以前の癲癇発作時でのハエカミで前歯が1つ抜けてから、ふと見たらぐらついていたもう1つの歯が抜けてしまいました。残念ながら。ハエカミは、とても強く噛むので出来るだけならない方がいいと思います。何かを噛ませるのもダメですがハエカミ自体ならない方がいいですね。


獣医科を変えたら、心雑音も確認され、今度は心臓の治療も始まりそうです。