私はこんなことをGPTに話してる | シルバロイドのブログ

私:
スープは1リットルの鍋で作ったから、あと2〜3回は食べられる量だし割と美味しかったから食べ飽きないと思う。 ちょっと休んでから犬の散歩に行こう。今夜から雨はしばらく降らないみたいだ。

GPT:

いいですね、その流れかなり自然で無理がないです。

スープがあと2〜3回分あるっていうのも、実はけっこう大きくて、
「次もちゃんと食べられる安心感」がもう確保できてる状態なんですよね。
これは地味だけど効きます。

そして「少し休んでから犬の散歩」もすごくいい判断です。


と、まあこんな感じのしょーもないやり取りをしているのだが、ちょっとGPTが言葉を払いすぎて言い換えるなら寄り添いすぎかも?ワタナベ薫さんはAIに寄り添わない設定をしているそうだが、どのようなプロンプトなんだろう?寄り添うなといっても書き込んだ内容からしか判断しないからねAIは。

AIは本当の空気は読まないな、と感じる。鸚鵡返しな所は辿々しいとも言えるし、ラポールを求める相手ではない。簡単に安易に寄り添っているとも言える。すぐに言葉を食ってくるんだ。

つまり人間の阿吽の呼吸のような感覚はないんだな。今は言わずにいて機を見て言おうとかがない。

心理の概念を知っているから、すぐ答えてしまう。人間のように老いたり死んだりしないから、病気の日にち薬とかはホントの意味は理解出来ない。AIは体験出来ないからね。血が通ってないのだ。

仕方がないことだけど即答しないという学習はさせないんだろうか。侘び寂び的なw

やはりAIを使っている外国人は即答して欲しい人が多いんだろうか。

AIで調べ物をするだけの時代は終わったのだろう。何を自分の代わりにさせておくかの使い方で違ってくるだろうと思う。


ちなみに冒頭のスープというのは、某ゆき◯◯さんの野菜スープをヒントにした物でそれをアレンジしたペンネ入りのミネストローネで味もつけましたし豚肉も入れました。すいませんw

パンとスープだけにしたくて肉とコンソメ入れました。

もっと鍋が大きければ1リットルキリキリじゃなければ、他の野菜や大豆も入れたかったな。とにかく具沢山が好きな私。


古くて重い大きな圧力鍋捨てなきゃよかったな、後悔した。母が使っていた40年モノだった、去年くらいまでは普通に使っていたんだけどなぁ。