バイク用の防寒装備を使ってみた
「お、コイツ久しぶりにチマチマ更新してんな」と去年思われたかもしれません。
しかし途切れ、数か月(?)
そうです、最終更新からまtttttttttttttttったく乗ってません
いつも通りのパターンです。
体が出来上がる前にまた乗るのやめちゃいました(笑)
でも凄く久しぶりに乗ったのでブログ更新です。
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寒いのは苦手です。
それは若い(?)頃は気温が0℃だろうと
大した装備もなく
もう元気に走り回っていたものですが
最近は普通に家の中が寒いだけで
「いや外寒そうだな・・・走るのやめよ・・・」
となる事数十回。
今年はまだ(厳密には1回だけどもう1回は往復たった4キロ)走ってません。
なにが一番嫌いって、走りだして暖まれば良いんですが
最初の暖まるまでの寒さに耐える区間と
休憩後の冷えた体でまた暖まるまでの区間走りたくないんです。
そんな折
「オートバイ用の冬装備で走れば楽勝なんじゃね?」と思ったのです
まずはグローブ
バッテリータイプの電熱グローブです。
自分が買ったのはもう廃盤になってたのか見当たりませんでしたがこんなやつ
自転車グローブは操作性を重視してか薄手の者が多い。
かじかむレベルまでは行かなくてもボチボチ寒い・・
(最新グローブだとそうでもないのかもしれませんが)
分厚くてもいいから暖かさ重視のもの出してくれればいいのになぁ と思いつつ
メッチャ寒いときは原付用グローブとか昔は使ってました。
{※ただ自分の使ってた同じくらいのグレードのモノはバッテリー壊れたり膨らんだりしてたのでメーカものじゃなければ
ケーブル通すタイプでも電源は汎用モバイルバッテリー使えるものか、乾電池(のタイプを市販の充電電池で)の運用が良いと思います}
温度設定も一般的に3段階くらいあるので気温やバッテリー残量に応じモード切替ができます。
で、もう一つがコレ
調べる時に正式名称が分かんなくて電熱つま先とか調べてましたが
トゥーウォーマーと言うらしいです。
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こちらは使用品とまったく同じ。
汎用のモバイルバッテリーで作動します。
シューズカバーもあるのですが
着脱がめんどくせえ&クリートにたまに挟まるってので
コチラを使用してみました。こちらも温度切り替え機能付き。
当日は雪上がり。
気温は一桁ですがテストの為にわざわざ山へ向かいます。
サイクルウェアは特に不満は無いので上下とも一般的な冬物?で
(上下ヒートテック+下用タイツ+上下サイクルジャージ+厚手の冬物ウェア)
電熱はグローブもつま先も初っ端は最大。
つま先ヒーターはオートバイ用の靴や普通の靴基準なので
ぴったりフィットのビンディングシューズだと結構キツめです。
自分はギリギリ痛くもならないレベルで入りましたが
人によっては入らないかも??
さぁ、電源を入れて
走る前からポカポカ状態でスタートします。
平坦の巡行は良い感じ。
ブレーキは全然問題なしですが
シフトなど操作性は悪くなります。
(昔は厚手のよく使ってたのであまり気になりませんが。)
足元も快適です。最初は最大で走ってましたが走りだせば温度設定は最弱でもばっちりです。
オートバイとの大きな違いは自ら発熱するか否か。
意外と人間の熱って偉大で、
巡航速度と自身の運動の熱で結構暖まります。
同じ気温でバイクなら最大にしてもかじかみかけるくらいですが
(おや?誰だチミは?なんて言ってはいけません笑 この車体を記事にするかも分かりません)
登りに入ってしばらく経った頃・・・
グローブ・・・あちい・・・
温度切り替えどころか電源落としても暑く
結局グローブは途中で外しました。防風まで入ってるので通気性もゼロですからね・・。
暖まった時用の薄手のグローブも携行してて良かったかなぁなとど。
山の中をゆっくり走って、グローブをつけても電源オフか最弱モード。
つま先は途中雪景色の中を走ってたら冷えてきたので
ハイモード→暖まったらローモード みたいな使い方をしました。
結局凄まじい環境下(書いたり写真のせたら多分怒られので書きませんが)で走りましたが
3時間、およそ50キロくらい暖かく快適に走れました。
結論:つま先ヒーター 良い
グローブ 暖まると絶対暑いので別途薄手のグローブ携行推奨。


