ママチャリロード1号機 処分(その他一部車体処分の話など)
しました。
遠い遠い昔
友達から買ったスポーツヘルメットに併せて
ママチャリをスポーツバイク化すると言う
イカれた思考がスタートでしたが
コイツには県内外色んな所に連れてってもらいました。
ロードの集団走や友人らと100㎞200㎞のライドに行き
時にはヒルクラに使い。
自分の改造(改悪?)どうこうと言うより
フレームがやっぱりしっかりしてたんだろうなとは思います。
乗り心地と踏み味のバランスが良く
ロードマン プレビオのが5~10㎏くらい軽かったのですが
「ロードマンのが速いけど、凄く疲れる」
「ママチャリロードのが多少遅いけど楽」
と言う感じの印象でした。
キャリア付きで25㎏と下手をしたらノーマルより重い車重でしたが
お陰でパワーをつけてもらい、ロードは凄く楽に乗れました。
末期には一度全塗装してほぼノーマルに戻しましたが
自分も家を出て、家族も乗ることなく・・・
10年近くが経過しておりまた消耗品が痛んできていました。
再リフレッシュして完全ドノーマルに戻そうかなとも考えはしたのですが
「もういいかな・・」と思い処分する事に。
ママチャリロード1号機を減らした所で無駄に車体持ってるのは変わりないのですが
(ここ数年、エントリーを中心に台数減らしていましたが今年は珍しく増加傾向)
最早復旧が現実的でないフレームや車体はボチボチ処分しており
”乗れる綺麗な状態”の車体だけ残っていってるような感じです。
イカれたチューンや代用改造を施した車体も
徐々にマトモなパーツと入れ替え普通のモノになっていってます。
ちなみにアラヤ ミキストも屋外保管の経年劣化により破棄
CB-2024 (手前のクルーザー 奥のは元気)も
東海地方の潮風にやられ
復旧に労力がかかりそうだったので復旧断念して破棄しました。
謎のTTは学生さんにあげました。
ガンウェルPARISは東京で乗っていたある日リアエンド巻き込み
一体型エンドで復旧困難なため破棄。
ちなみに・・・
コイツはまだ元気にしてます 何なら今持てる技術で本気でもう一回リメイクしてやろうかなどと・・
(まさかママチャリロードを先に処分するとは)






