野球中継を観ていたが、試合の大勢が決まってきたのでザッピングしていると面白い地名が聞こえてきた。


「ムカツク半島」


ムカツク半島…?一瞬、朝鮮半島の別称(蔑称)かと思ったが違うらしい。


浅学な銀ネコはロシアあたりの地名かとも思ったが、それもどうやら違うらしい。


それは日本に。山口県長門市にあるらしい。


ムカツク半島は『向津具半島』と書く。


スゲー!暴走族の当て字みたいだなぁ。いやぁ~。勉強になるな。すごいな!


銀ネコには『向津具半島』がインパクト強すぎて番組の内容はあまり頭に入らなかった。


確か楊貴妃が流れついたと云うマユツバ伝説の検証だとか…。


まぁ、そんな話はたくさんあるもんな。


源義経はモンゴル行ってチンギス・ハーンになったとか。


写楽は朝鮮人だとか。


キリストは青森で死んだとか。


福田総理は中国の工作員だとか…。


あれ? まぁ、いいか。。。



調べてみると他にも面白い地名はあって…


奄美には『アヤマル岬』 …おい、何があったんだ?話してみろ。


大分には『一尺八寸山』と書いて『みおうやま』 …何がどうなったらそう読むんだよ!


岩手には『生出』と書いて『おいで』 …そんなに誘われると行きたくなるよね~。


宮城には『遠刈田』と書いて『とおがった』 …地名が訛ってる!


珍名の宝庫・北海道には『1839峰』と書いて『いっぱさんきゅうほう』 …ちなみに標高は1842m。


その他いろいろ。



更に難しい地名と云えば、ご存知ない方が多いと思うが、東京から南へ235キロ。


伊豆諸島・御蔵島の南西に『藺灘波島』と云う島があるが、そこから更に南南東に235キロ。


絶海の孤島 『繭津波島』という無人島がある。


mayutsuba


この島には江戸時代に、大量の 大判小判 を積んだ船が伊勢から江戸に向う途中遭難し、


座礁したと云う伝説がある。


また旧日本軍が終戦間際に大量の キラキラ を潜水艦で持ち出し、


この島に隠したとも云われている。これには多数の証言がある。 



しかし絶海の孤島であるが故に調査の手もまだ伸びていないのだ。


しかも日本政府はこれらの事実がある事を知りながら、


原生自然環境保全地域とし一般人の入島を認めていない。


…この島には何かとんでもないモノが隠されているのかもしれないぞ。



興味のある方!


一攫千金を狙う方!


ぜひこの島に行かれることをお勧めする!


銀ネコはそんなアナタを待っている!

NHKで放送されているプロフェッショナル 仕事の流儀という番組がある。


好きな番組なので毎週欠かさずと云う訳ではないが見ることが多い。


以前放送されていたプロジェクト X に近しい感じはするが、


「プロジェクト X 」が過去に偉業を成し遂げた人にスポットを当てる事が多いのに対し、


プロフェッショナル 仕事の流儀」では今現在活躍をしている


現役の仕事人を追っていくのがテーマとなっている。


番組は仕事人の日常や仕事ぶりを撮影したVTR部分と、


本人をスタジオに招いてのトーク部分とで構成されている。


VTR部分はいつも比較的面白く出来ている。


トラブルでも無いような事をわざとらしく大仰に伝えるフシは感じられるが、まぁ、演出として理解しよう。


問題はスタジオトークの部分だ。


スタジオには司会役としてNHKアナウンサーの住吉美紀さんと脳科学者の茂木健一郎さんがいる。


司会の2人にゲストである仕事人を交えトークはすすむ。


住吉さんは終始司会業に徹し、ゲストに対して積極的に質問したりするようなことはあまりない。


仕事人に質問や疑問を投げかけるのは茂木健一郎さんの役目だ。


今が旬。もしくは、ずっと第一線を走り続けている仕事人のリアルな言葉


テレビの前のお父さんたち、もしくは若者は現在の一流仕事人のモチベーションや、目指すべき先の世界、


今もっとも大事に思うことなど聞きたいと思う。


銀ネコも聞きたい!


今の高校野球の球児がイチローからバッティング教わるような気持ちだ。


そりゃあ張本さんに教わるのだって嬉しいだろうが、現役の球児は現役の選手に憧れるもんだ。


今現在トップにいる選手に話が聞きたい気持ちを叶える為にも番組が存在しているのであろう。


しかし…!


茂木さんはなかなかそこにツッコンデはくれない…。


茂木健一郎さんといえばアハ体験


一生懸命考えて、問題が解決したときの「なるほど!」と思う気持ちと脳の働きで知られる学者さんだ。


茂木さんはいつだって仕事人に深く斬り込んではくれない…。


銀ネコはいつもモヤモヤが残る。


「なるほど!」って思えない…。


別の番組で茂木さんは仰っていた。


「モヤモヤしているだけでも脳は活性化している!だからわからなくてもいいんです!


…もしかしてそれが狙いか?


だとすれば茂木健一郎恐るべし…。


視聴者の自発的な『アハ体験』を促しているのだろうか?


それとも「なるほど!」と思えるようなトークは、同じくNHKの「トップランナー」におまかせなのだろうか?


あぁ、でも「トップランナー」は終始、茶飲み話で終わってしまうね。


NHKには『プロフェッショナル』がいないってことか?


っと思いつつ受信料の口座引落としを止めようかと真剣に悩む銀ネコなのであった。



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北山田駅から雨の中、すみれが丘方面を散策。


すみれが丘…素敵な名前がついた場所に似つかわしくお金持ちそうな家が立ち並ぶ。


もう暗くなってきたし寒いので帰りはバスで帰ろうと、すみれが丘から銀ネコの自宅前まで行くバスを探す。


…廃線!?


バス停には無常にも廃線を知らせる小さな張り紙がひとつ。(ノ◇≦。)


仕方ないので、近所の和菓子屋さんで和菓子を購入。悔しいから旅の想い出…。


このままでは帰れないので、すみれが丘からセンター北まで歩いて行くことにした。


寒いよ~。(><;) 徒歩15分程でセンター北に到着。


そこからショッピングセンターで買い物。


ここには観覧車がある。


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写真の緑色に見えるものが観覧車。下から撮ってみた。雨でよく分からない…?


帰りは再びグリーンラインで。


グリーンラインの各駅にはテーマカラーがあるようで、


高田駅は…黄水仙色


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東山田駅は…黄櫨染色


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北山田駅は…とうもろこし色


kitayamataeki


センター北駅は…ベビーピンク色


kita


暗闇に浮かぶベビーピンク色はなんだかとても淫猥だった…。


ようやく到着した高田駅からの帰り道。


どっちが家だか分からなくなってしまい寒い中さらに歩くハメになる銀ネコなのであった…orz

横浜市営地下鉄『グリーンライン


車両は小さかった…。大江戸線くらいだろうか?もっと小さく感じた…。


新線が開通した地域一帯は今まで、最寄り駅へはバスなどを使わないとならない地域がほとんどで、


日常の買い物も車などを使う人が多い。


地域住民達は今回電車が通ったことでなんだか誇らしげだな…。


そんな雰囲気の乗客を眺めながら銀ネコは港北ニュータウン方面へ向う。


次の駅『東山田駅』…『ひがしやま』ではなく『ひがしやま』。


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そしてさらに次の駅『北山田駅』で下車。


…賢明な方はすでにおわかりであろう。『きたやま』ではなく『きたやま』。


近くに『勝田』という地名があるが、これは『かつ』ではなく『かち』という。規則性はないらしい…?


北山田の駅舎はコートダジュール(?)風。


オレンジの瓦屋根がかわいいが、これもまた周囲に馴染んでいなかった。


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北山田には国際水泳競技場がある。周囲の公園の桜は満開だった。見事だが雨なので誰もいない…。


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さぁ。ここからどうしよう?

横浜市市営地下鉄『グリーンライン』が開業した。開業初日に行ってみた。


銀ネコの家からも新駅まで徒歩15分。


少し距離があるので、あまり利用する機会はなさそうだが出来たことは良いことだ。


早速最寄り駅である『高田駅』に向う。『たか』ではなく『たか』。


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駅前にはほぼ住宅のみ。バスターミナルがあるがバスは1台もなかった…。


地下鉄への出入り口は2ヶ所。あまり目立つ感じではないがピカピカなので周囲から浮いていた。


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駅には券売機は2台、改札機は4台とこじんまりとしていた。


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しかしホームまでは地下に深く伸びていて意外にデカイ…。


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4両編成の電車がくる駅にしてはお金がかかってる印象をうけた。


まぁ、開業初日なので当然どこもキレイでピカピカキラキラ


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さぁ。電車がやってきた。乗ってみよう。


あれ?ちいさいな?