営業支援会社の社長のブログ -204ページ目

価値観

おはようございます。


内藤です。



衆院選挙は、民主党の圧勝でしたね。

自民党の大物議員も落選したりと、

大変な選挙になったようです。


アメリカ流にいえば、「Chenge」

なのでしょうか?



テレビで、議員や有権者の方が

様々な意見等を述べています。


ひとつのテーマに対してでも、

本当に色々な意見が出てきます。


それだけ、価値観が違うのだな~と

実感します。



先日、会った後輩一家も聞けば

面白い家族でした。


3人男の兄弟で、私の後輩は

真ん中の人間です。


お兄さんは、石橋を叩いて叩いて

結局渡らないタイプ。


本人は、石橋があったら、とりあえず

渡り始めちゃうタイプ。


一番下の弟さんは、石橋の近くにさえ

行かないタイプ。



だそうです。


私の後輩は、しっかりとした計画なく、

独立をしているので、兄弟からみると

理解不能な、変人なようです。


私も、彼の兄弟がみたら、超変人でしょう。



似たような環境で育っていても、これだけ

価値観が違うのですから、生まれ育った

環境が全く違えば、価値観が変わるのは当然です。



営業に限らず、人と関わりあいながら進めていく

物事は、やはり他人の価値観を理解しながら、

お互い歩み寄りながら、進めなければならないですね。



あっ、結婚なんてまさにそんな作業の連続ですね!!



他人の価値観を理解できる、懐の深い男になりたいです。



それでは。今週もがんばりましょう!!

「伝えた」と「伝わった」は別

こんばんは。


内藤です。



総選挙の結果が出始めていますね。


敗戦の弁を述べている方の中には、

「しっかりと伝わらなかった」

とおっしゃっている方もいます。



実際はそれが原因かどうかは、私は

わかりませんが、


「伝えた」つもり



実際に「伝わった」かどうか



全くの別物だと以前より思っています。




営業現場では、超日常茶飯事で起こります。


営業マンに、ちゃんとお客様に伝わっているのか

を確認すると、


「説明した」

「伝えた」


とは、皆言います。

※伝えてません、という大変正直な方もたまにいますが・・・(笑)



ただし、

本当に相手に伝わって、理解してもらっているか?

という問いに言いかえると、

皆一様に、不安な顔をします。



じゃあ、自分はそんなに伝わっているのかというと

私自身そんなにうまいとは思っていません。



しかし、

「伝える」ことは簡単でも、


実際に「伝わった」という状態に持っていくのは、

本当に難しいということは知っていたりします。



なので、「伝わった」状態をつくるために、

あの手この手で「伝える」・・・・・

いや「伝わる」努力をします。



営業の場面だけでなく、

社内でもそうですね。


上司から部下への指示。

部下から上司への報連相。



相手に確実に「伝わっている」状態を

作るにはどうしたらいいのか?



明日以降のアポで、相手に「伝わっている」状態を

つくるために、これからちょいと資料を作ります。

選挙番組を見ていて、すごくそんな気分になりました。



「伝わる」といいです。



それでは。


仮面ライダー ダブル

凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009083014270000.jpg

子供達がこれを見つける前に、
早くここを立ち去らねば!!

お願いだから、キャラの寿命伸ばして~