営業支援会社の社長のブログ -203ページ目

不況に強い業種

おはようございます。


内藤です。




昨日、お会いした会社の業種ですが、

不況時にこそ強さを発揮するんじゃないかと

思うような業種でした。


詳しい話はまだできませんが、

簡単に言うと、


会社の不要資産を高額買取をする


というものです。



しかも、対象にしている商品が、

業種的にも商品的にも結構ニッチなものなので、

高額買取という市場がまだまだ成立していない

市場だと感じました。


こういうものですと、景気が悪くなればなるほど

需要が増えます。


社内の不要な資産を売却し、資金調達する。

その際、より高く買ったくれる所があれば、

より多くの資金調達ができたのと同じです。


景気が悪く、受注量が減れば、不要になる

資産も増えます。



お客様にもすごく喜ばれる商売だと思います。



お客様に喜ばれるものを営業できることは、

営業マンにとっては幸せなことかもしれません。



不況なら、不況なりの商売というものが

あるのですね。。。



勉強になります。



それでは。

ご紹介

こんばんは。


内藤です。



ご紹介いただきました。


今回弊社の設立を万事滞りなく実施いただいた方です。



実は、他にも見積りをいただいていたところはあったのですが、

設立後もお付き合いできるのではないかと思い、

この方に設立をお願いしたという経緯があります。


色々と事業プランやネットワークをお持ちの

異色の行政書士さんではないでしょうか?


埼玉の30代起業家を応援する行政書士のブログ



この方、少子化にも一石を投じております。

4児のパパ。


僕の倍頑張っています。


下手したら、一秋で運動会4回です。


すごいです。


埼玉・上尾の癒し系行政書士



起業するなら、この方にまず相談です。


それでは。



営業って?

こんにちは。


内藤です。



営業している感覚があるか、

営業している感覚がないか

は、

人それぞれなのでしょうか?



同じ行為をしていても、

営業していると自分で認識していない

という方もいます。


恐らく、こういう方は、営業を嫌いになったり

しません。




「営業」

イコール

飛込みやテレアポ等をして、

断られても、断られても、気合いと根性で

頑張ることだと、固定概念を持ってしまっていると危険です。


いざ、売上拡大のために営業を強化しようという時に、

「辛くて、大変な、営業」をしなくちゃいけないと

思ってしまい、茨の道をわざわざ選んでしまうなんてことも

あるかもしれません。



あるいは、

「営業が得意な人」

イコール

断られても精神的に大丈夫な人、

へこたれない人、

等のイメージもあるかもしれません。



固定概念や既成概念に縛られすぎると

「営業ってこうあるべきだ」と

思ってしまい、精神的に辛い道を

敢えて歩んでしまい、結果営業嫌いになる


なんてことになりかねません。



営業って、何なんでしょう?



という所から考えていくと、以外の所に

色々なヒントが落ちているかもしれませんね。



それでは。


台風の中、都内まで「営業」してきます。