営業支援会社の社長のブログ -166ページ目

目線を上下させねば

こんにちは!

内藤です


朝から2件訪問終了です。
車だったので、予期せぬ渋滞にはまり、
バタバタでした~

午後は電車なので、渋滞はないですが、
ナビもない
迷わなければいいですが…

最近痛感すること。

教育する際は、相手の目線に合わせなければ
いけないということです


例えば、営業畑でずっとやっていると
アポ時間の設定

アポに遅れそうになった時の対応

その他諸々


営業経験が少なければ、その辺は当然
当たり前にできることではないですね。

しかし、営業経験がある人は、考えるより先に
身体が動いている事が多いように思います


相手の状況やレベルを考えて、
目線を上下させて指導しないといけませんね。


頭でわかっていても、中々できない…

特に忙しかったりすると…

気を付けょ~

マーケティングのうまい税理士事務所

こんばんは!


内藤です。




先日、ダイレクトメールについての記事を書きました。

こちら


実は、税理士事務所からのダイレクトメールでした。


そこの税理士事務所から、再度ダイレクトメールが来ました。


同じ内容のものがしつこく来たのかな~、

と、ざーっと目を通すと、

冒頭にこんなことが、大き目の字で書いてあります。


ふたたび失礼します」


同じ内容じゃないんだ~

と思い、思わずまた目を通してしまいました。


封筒に入っているわけではなく、

A4一枚物で両面印刷で入っていますので、

思わず目を通してしまいます。


この辺もうまいですね~。


封筒に入ってきたり、透明封筒を使ったりと

いう手もありますが、これが一番目には留まりますよね。



内容を見ると、思わず共感するというか、

わかってるな~と思うような文言がならんでいます。



ちょこっと紹介します

「会社を作って少し経ってみたら、やっぱり何だかいろいろなことが

とってもダイナミックに展開するようになったんじゃあ

ないでしょうか?今までとは明らかに違う楽しさも

ありますよね^^


でも、もしかしたら、実は思ったようには売上があがっていない、

とか、売上は伸びてきているんだけど、お金が思うように

残らないのはどうしてなんだ?とか、仕事が増えたのは

いいけど、ちょっと自分だけではどうしようもなくなってきた、とか。


(中略)


寝ようとした時に、不安が布団の中にまでスゥっと入って来たりしますよねぇ・・・


そして、意外なことに、自分のありのままの不安を、そのまんま

相談できる人って、実はそうそういなかったりしませんか?

家族とか親友とか、信頼できる人はいますけど、会社のことを

相談できる人って・・・」


なんて事が書いてあります。


実際起業してみて始めて感じたことが結構入っていて、

まさにっ、ということだったりして、ちょっと興味を持ってしまいます。



しかも、親近感の持たせ方も中々です。



凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009092717220000.jpg


こんな感じです。


この工夫も、目を通してしまった一つの要因かもしれません。



次回、最終回があるようなので、

次も楽しみにしてみます。



自分の営業面で取り入れられる要素が

多々あるような気がします。


もう少し、よく考えて実践にうつしたいですね。




ちなみに、ヤマトのメール便で着ています。


どの辺のエリアまで出しているかわかりませんが、

会社設立した会社あてに出していると思いますので、

数は多くても月100~1000通くらいでしょうか?

もっと少ないかもしれません。


月に3通、一社に対して出したとして、

・・・・・

大体かかっているコストは、ひと月

数万から20万位でしょうか?


普通のDMより、率は恐らく良いと思います。



費用対効果は高そうですね。



正直、他の税理士事務所さんのDMは印象に

残ってないのですが、少なくともここの会社名は

覚えました。


しかも、捨ててないです。



友達の会計士に色々相談しているので、

問合せは入れないと思いますが、

そういう事情がなかったら電話しているような

気がします。



何か自分の仕事に活かしたいですね~


それでは。


上場する確率

こんにちは!


内藤です。



昨日の研修の中で、

日本政策金融公庫の方が講師をされたパートがあり、

その中で現在の創業に関する実態の話が

ありました。


ご参考までに紹介いたします。



創業希望者       約141万人

創業準備中       約61万人

創業企業         22万社/年

VCの融資件数     約2800社/年

新興3市場上場企業  約104社/年(2007年)



単純計算は実際はできませんが、

年間約22万社が創業し、

年にもよると思いますが、

年間100社程度が上場しているとすると


あえて単純計算すると上場の確率は

約0.05%

なんですね。


2000社に 1社


高校野球で行ったら、

甲子園の決勝戦に残る確率と一緒ですね。

(確か参加校って4000校位でしたよね?)



ちなみに、前々回の研修で話がでたのは、

企業の10年生存率でした。


100社創業したとして、10年後に何社が存続しているか?


・・・・・


・・・・・


何社だと思いますか?



答えは、6~7社です


7%前後ということですね。



裏を返せば、100社中93社は

10年持たずしてなくなっているということですね。



年間、約22万社が創業し、

10年以内に 20万社程度はなくなってしまっている。



厳しい世界ですね。



ただ、裏を返せば、2万社は生き残っているということですよね。





一度きりの人生です。


挑戦するには良い戦場ではないでしょうか?



生きるか

死ぬか


まさに命がけの戦いですね。



ガンバロー!!