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Prayer

祈り

何で、ここまで無理やりしらを切るのか。


何で、返信してこないのか。




俺が、以前同時にいろんな奴とやるのは最低だとか言ったからだ。


それと、生理中にそういうことをしたことを、知られたくないんだ。


要は、、、、、最後まであるんだ。




だからだ。




なんか、ものすごくピンときた。



もう、絶対に本当のことを言わないだろうな。









終わらせる気なんだろうか。



土曜みたいに、もう疲れたとか言われるんだろうか。



気持ちは、わかる。



覚悟を決めろ、俺。



きっと、凄いメールが、来る。



そのメールをもって、終了だ。



そして俺は、限度額100万のカードを使って、夜の街を彷徨おう。



多分、収入は、そのうちついてくる。



来年の6月には、おそらく未来が見える。



再来年の6月には、おそらく日本制圧が見える。



そして、3年後の6月、世界を相手に仕掛ける。



きっと、その頃は数千万の収入を得るだろう。



夜の街でどんだけ遊んでも、足りる位の収入を。



だから、頑張れ、立ち直れ、俺。



きっと、寂しいのは、年内位さ。
このブログの1番最初の投稿は、絵馬の写真だ。

投稿の前日、2010年の5月23日、俺が、神様がいる、と信じている神社に、奉納した。

俺の実家がある、千葉県のある市にある神社に、その日行ってお参りして。


この絵馬を、絵馬の写真を飾るために、もともとこのブログをつくった。

摂食障害と不眠まで及ぶ、○○ことあいつやあの人の関係に悩み、苦しんでいた当時、

この絵馬を見て、自分を元気づけようと思って。

最初は、普通に、限定でなく表示にしていた。


絵馬には、こう記した。


○○こが、○○○○といっしょで
幸せでありますように。

○○○○が、○○こを幸せに、
できますように。

いつまでも、いっしょに。


下手な字で。


2年も前だから、もう期限切れだよね。


○○こは、俺といっしょで 幸せじゃないし、

俺は、○○こを幸せどころか、イヤな気分にさせちゃうし。


もう、ダメだよね。


少しずつ、覚悟をしようとし始めている。


根底から、信頼関係が崩れた感覚、これからますます崩れる予感。


多分、○○こは、全て認めようとしない。

全面的な逆ギレで返ってくるか、ただスルーするか。

でも、俺には100%の確信がある。

一番肝心なことについて、○○こが、嘘をついていることに。

そうなると、もはや歩み寄りは不可能だ。


仕事も、しなきゃいけない。

俺の責任は、俺だけの責任じゃない。

日本の、ある業界の仕組みを変えるレベルの仕掛け。

俺は、日本全体を、豊かにする責任を担っている。

俺が考えた、究極の○○○○○エンジンによって。


金曜、一度覚悟は決めた。

昨日も、今日も、意識は、そちらに向かい始めている。

あれから、まだ返信は、来ない。


多分、そういうことなんだと思う。

返ってきたところで、きっと、決裂する。

だから。






歯を、くいしばれ。

涙を、止めろ。

○○こに、俺はもう、必要なんかないんだ。


あの日を、2006年のあの日を思い出して、

他人になる準備をしよう。




席で涙を流しても、誰にも見られないように出来るのがいい。

そういう席で、大きな仕掛けを企てる。

きっと俺は、必ず強烈に成功する、してみせる。



生きがいは、他にいくらでも、あるさ。
順番が前後した。

やはり俺、おかしい。

まともに仕事出来ないどころか、ブログもまともに順番通り書けなくなっている。



昨日、驚いたことに半分、告白してくれた。


相手が俺の想像通りの会社の、おそらく想像通りの相手であること。

想像通り、月曜最終的にその男と二人でホテルの同じ部屋に泊まったこと。

でも別々に寝たとかキスしかしてないということにされた。

しかも、相変わらずコンパニオン設定。


ただ、キスしたことや、ホテルでは当初4人で飲んだこと、

もっと言うと、ホテル名とか、とてもたくさん、本当のことを教えてくれた。

それはよかったけどね。


半分、というか一番肝心なことが嘘だ。



深夜、半分は本当のことだけど半分ウソだってメールした。

もちろん、死ぬほど気を使って。

昨日、何回も電話をくれていた。

だから、少しだけ、今朝メールが来た時、期待した。






ただの、嘘の上塗りと、思いやりのかけらもないひどいメールだった。

そもそも、何で謝らないんだろう。




自分がしたことって、この全貌を知った誰もが、驚くようなひどい話なのに。




誰よりも俺が、驚いた。




一昨年、あいつとの信じられない復活劇位に。




俺の人生最大最悪のトラウマ。




それに匹敵する、驚愕の事実。





2通目に、相手のことを隠していたことだけ、謝ってくれたメールが続いて来た。

少しだけ、落ち着いたけど。

やはり、1通目の衝撃で、もはや仕事が不可能になった。





俺が担当する新規事業の、重要な戦略会議を、部下に任せてブログ書いてる俺。

もう、完全におかしいよね。

でも、出ても多分、部下たちが混乱するほどに、今の俺はおかしい。

だから、特許関連の業務で独自の仕事をすると告げ、メンバーに任せた。

幸い、今日出た指標が最強最高にいい、俺が指揮しなくても、多分うまくいく。

今日のところは。

でも事業全体は、マジで正念場なので、早く復帰しなければ本当にまずい。

今、爆発的に拡大する準備段階に入っている。


1時32分に送ったメールの返信は、まだない。

もしかして、もう永遠に返ってこなかったりして。

それでもいいか。

いつか、2006年の6月、○○この心にもう自分が全くいないことを知って、

○○この写真やプリクラを、財布の中から出して、机の中にしまった日。

あの日思った未来を、絶望を、今も容易に想像できる。


いっそ、このまま、もうメールが返ってこないのが、一番いいんだ、多分。

○○こも、きっと、それが一番楽だ。

俺に、めんどくさいこと言われて気分を害して、

俺に気を使っていちいち全部報告させられて。


いちいち罪悪感を押し付けられて。


なんか、自分が本当に、邪魔な存在だと思えてきた。



なんか、やだな、俺って。