俺は、君にもう9年、恋している。
少なくとも、この9年のうち6年は、君のことを一番好きだ。
でも、とても惨めな恋。
一方通行の、惨めな恋。
君は、俺に恋できない。
そして、他の男に恋をし、抱かれる。
それを、俺は認めざるを得ない。
男が、自分の愛する人を、他人に抱かれることに、何でこんなに抵抗があるのか。
それは、避妊がなかった頃の意識の名残。
そのことは、そのまま、自分の愛する人が、他人の子供を身ごもるリスクだからだ。
自分の愛する人が、物理的に全て奪われてしまうことになるからだ。
だからこそ、男は、自分の愛する人が他人に抱かれることに、恐怖を抱く。
どうしようもない、生理的抵抗感を抱く。
俺は、それを受け入れた。
君は、俺のメールに、答えた。
「正直に言うからね」
これが、どれほど残酷な言葉か、知ってか知らずか、君は答えた。
なんて、惨めな、恋。
君は、自分を世界で一番愛している人が、俺だと知っている。
これまで、俺にどれだけ支えられ、どれだけ大切にされてきたか、知っている。
そんな俺が苦しむことを知った上で、他の男に抱かれるという。
俺がそれを認めたのは、もちろん、愛しているからじゃない。
それを認めなければ、君は俺の存在が邪魔になるから。
それは、俺がこれまでしてきた、してあげたことを、壊していくから。
君が、俺を好きじゃなくなっていくから。
君と俺の絆を、壊していくから。
でも、認めても、我慢できなきゃ、それは意味がない。
俺が君と一緒にいたいのは、君を心から、愛しているから。
大切にしたいから。
君が俺に優しくしてくれるなら、笑顔になってくれるなら、
俺はできること、何だってしてあげたい。
認めてあげたい。
だから、発狂しそうになりながら、君が他の男に抱かれることを、我慢できる。
それを我慢してあげたら、君が喜んでくれるはずだから。
だって、君は俺が、君にとっていちばん必要な男だって、わかっているんだから。
だから、君には俺と縁を切る選択肢は、ないんだから。
だから、最初にバレた時、躊躇なくその男と縁を切れたんだから。
復活しちゃったけど。
そして、今、その男も、君に必要な男になってしまった。
だから、今は、隠すか、正直に言うしか、君には選択肢は無い。
だったら、俺には、もはや正直に言ってもらうために、認めるという選択肢しか無い。
なんて、惨めな恋。
でも、この恋は、俺の魂をひたすら、強くする。
どれだけ気持ちを踏みにじられても、もはや君を捨てる選択肢も無い。
だから、どんな苦しみにも、痛みにも、俺は耐えてしまう。
3時間眠ると目が覚めても、毎日ろくに食事がとれなくなっても、耐えてしまう。
そんな苦痛は、俺の魂を磨いていく。
磨かれた魂を持つ人だけが、真に人を愛することができる。
磨き上げられた、輝かしい魂は、人の心を、真実の愛で包むことができる。
君の壊れていた良心は、間違いなく、俺の愛で治り始めた。
だから、君は正直に、俺に打ち明けることができた。
これは、本当に大きな出来事。
俺以外の、この世の誰も、成し得なかった凄い出来事。
きっと君は、わかっている。
俺の力で、自分の心が治り始めたことを。
君の心が、かつてなく、強くなり始めたことを。
そして君の心が、本当の君の心の美しさを取り戻し始めたことを。
それは、俺だけが、君にしてあげられたことであることを。
木曜以降も、君は相変わらず、俺に残酷だ。
でも、今は、希望がある。
前よりずっと、君を信じられる。
だから、これからもずっと、俺は自分ができることを、精一杯やるだけ。
君を、愛し続けるだけ。
君の笑顔と、君とふたりだけの時間を見返りに、俺は君を愛し続ける。
どうか、受け取ってね。
木曜は、本当に偉かったね。以前の○○こなら、絶対に隠し通した話を、俺にちゃんと話した。本当に、本当に、いいこだったよ。それに比べて俺は、ダメな奴だった。食事の時、あの人のことを悪く言ったり、怒ったり。そもそも、前と言ってること違うじゃん、ダメじゃんって思った。本当に、ごめんね。○○この方が、ずっとずっと、木曜は偉かった。
昨日は、○○こがすごく偉かったこと、すごく成長したこと、強くなったこと、○○こが、前ならこういう時無くしてしまう良心(ごめん)を取り戻したこと、とてもとても嬉しくて、○○このことが、もっと好きになった。もともと考えられない位に好きだったのに、それ以上に好きになった。それに昨日は、すごく自然な感じでメールくれて、本当に嬉しかった。俺昨日会社で、すっごく幸せな気分だった。
だから俺昨日、会社すっごく考えて考えて、こう思った。○○こは、木曜俺に、「あの人とは、多分しないよ」って言ったよね。「多分」。意味わかるよね。そう、○○この否定しきれない気持ちがわかる。だから、俺、○○こに言わなきゃならないって思った。言ってあげなきゃならないって思った。
そうすることを、○○こがそれでいいと思うなら、して。俺のことは忘れて、そうして。むしろ、して。そして、そのことを、必ず話すって約束して。
俺が知っている情報は、全部じゃない。俺が言う、リスク感覚やけじめの無さは、部分だ。それ以外は、○○この方がずっと知っている。俺が言うべきことを言ったら、後はそれも含めて、俺が知らないそれ以外を知っている○○この判断の方が正しいはず。それで、○○こがそうしたいって思うなら、それは正しいんだ。
だから、そうしていいよ。そのことを俺、ちゃんと認めてあげるよ。
○○こは、そんなの当たり前だって思うかもしれないけど、俺にとっては、こう言うのって、本当に大変(笑)。でも、昨日会社で、そう言おうって決めたの。
もう、これからは、俺に、全てを話して。今回のことで、その方が、絶対、○○こは安心して日々を過ごせるの、わかったよね。むしろ、話さないこと、隠すことで、結局ふたりとも苦しいよね。過去、いつだって、全部話してたら、ずっとずっとよかったよね。だから、全部、話そう?もしそうなったら、あの人とのことを、その第一歩にしよう?だから、○○こが、そうしていいと思ったら、して。
俺は、本当に本当に、世界一○○このことが好き。だって、多分○○このママ以外では俺だけが知っている、俺がいつも言う「本当の○○こ」は、世界一素敵な女の子だから。そんな本当の○○こが、真ん中にいる、弱い○○こ、ダメな○○こを消し始めた。前に俺が言った「病気」に、光をあてて、今までずっと残っていた、○○この良心についた深い傷を本気で治し始めた。きっと○○こは、これからもっともっと、強くなる。○○こが持ってる本当の価値を、自分のものにする。本当も表面も真ん中もなく、全部、世界一素敵な女の子になる。
そのために、だからもう、俺に全てを話そう。俺は○○この価値を信じてるから。最近いつも言うように、どんな○○こでもまるごと愛するって決めたから。だから、全部認めてあげるから。そのことで、一時的にどんなに苦しくても悲しくても、そうしてくれることは、俺を信じてくれることは、俺にとって一番の幸福だから。そして、そうしてくれたら、○○こは、毎日本当に安心に包まれて暮らせる。怯えたり、不安になったり、胃腸が痛んだり過食になったり妙な頭痛になることもなく、安心して暮らせる。最後は全部俺が認めてくれるって信じて、何でも相談できる。本当に、どんなことでもね。そして俺も、○○こを100%信じられるから、○○こに不安を何一つ持たずに、○○こを純粋に愛してあげられる。○○こに嫌な思いをさせることなく、まっすぐに○○こが幸せになる手伝いができる。そうしたら、○○こは、ひとりで頑張るより、ずーっと早く、本当の○○この価値を自分のものにできる。美しく器の大きい心を持った、強くしなやかな心を持った、本当に最高の女の子になれる。
俺と○○この、新しい関係を創ろうよ。親子でも話せないような相談ができる、親子以上の絆を持った、新しい関係を。それには、○○この勇気と、俺の強さだけが必要。ふたりとも、もう、それ、持ってるよ。
昨日は、○○こがすごく偉かったこと、すごく成長したこと、強くなったこと、○○こが、前ならこういう時無くしてしまう良心(ごめん)を取り戻したこと、とてもとても嬉しくて、○○このことが、もっと好きになった。もともと考えられない位に好きだったのに、それ以上に好きになった。それに昨日は、すごく自然な感じでメールくれて、本当に嬉しかった。俺昨日会社で、すっごく幸せな気分だった。
だから俺昨日、会社すっごく考えて考えて、こう思った。○○こは、木曜俺に、「あの人とは、多分しないよ」って言ったよね。「多分」。意味わかるよね。そう、○○この否定しきれない気持ちがわかる。だから、俺、○○こに言わなきゃならないって思った。言ってあげなきゃならないって思った。
そうすることを、○○こがそれでいいと思うなら、して。俺のことは忘れて、そうして。むしろ、して。そして、そのことを、必ず話すって約束して。
俺が知っている情報は、全部じゃない。俺が言う、リスク感覚やけじめの無さは、部分だ。それ以外は、○○この方がずっと知っている。俺が言うべきことを言ったら、後はそれも含めて、俺が知らないそれ以外を知っている○○この判断の方が正しいはず。それで、○○こがそうしたいって思うなら、それは正しいんだ。
だから、そうしていいよ。そのことを俺、ちゃんと認めてあげるよ。
○○こは、そんなの当たり前だって思うかもしれないけど、俺にとっては、こう言うのって、本当に大変(笑)。でも、昨日会社で、そう言おうって決めたの。
もう、これからは、俺に、全てを話して。今回のことで、その方が、絶対、○○こは安心して日々を過ごせるの、わかったよね。むしろ、話さないこと、隠すことで、結局ふたりとも苦しいよね。過去、いつだって、全部話してたら、ずっとずっとよかったよね。だから、全部、話そう?もしそうなったら、あの人とのことを、その第一歩にしよう?だから、○○こが、そうしていいと思ったら、して。
俺は、本当に本当に、世界一○○このことが好き。だって、多分○○このママ以外では俺だけが知っている、俺がいつも言う「本当の○○こ」は、世界一素敵な女の子だから。そんな本当の○○こが、真ん中にいる、弱い○○こ、ダメな○○こを消し始めた。前に俺が言った「病気」に、光をあてて、今までずっと残っていた、○○この良心についた深い傷を本気で治し始めた。きっと○○こは、これからもっともっと、強くなる。○○こが持ってる本当の価値を、自分のものにする。本当も表面も真ん中もなく、全部、世界一素敵な女の子になる。
そのために、だからもう、俺に全てを話そう。俺は○○この価値を信じてるから。最近いつも言うように、どんな○○こでもまるごと愛するって決めたから。だから、全部認めてあげるから。そのことで、一時的にどんなに苦しくても悲しくても、そうしてくれることは、俺を信じてくれることは、俺にとって一番の幸福だから。そして、そうしてくれたら、○○こは、毎日本当に安心に包まれて暮らせる。怯えたり、不安になったり、胃腸が痛んだり過食になったり妙な頭痛になることもなく、安心して暮らせる。最後は全部俺が認めてくれるって信じて、何でも相談できる。本当に、どんなことでもね。そして俺も、○○こを100%信じられるから、○○こに不安を何一つ持たずに、○○こを純粋に愛してあげられる。○○こに嫌な思いをさせることなく、まっすぐに○○こが幸せになる手伝いができる。そうしたら、○○こは、ひとりで頑張るより、ずーっと早く、本当の○○この価値を自分のものにできる。美しく器の大きい心を持った、強くしなやかな心を持った、本当に最高の女の子になれる。
俺と○○この、新しい関係を創ろうよ。親子でも話せないような相談ができる、親子以上の絆を持った、新しい関係を。それには、○○この勇気と、俺の強さだけが必要。ふたりとも、もう、それ、持ってるよ。
「○○っちに、ひとつ言わなきゃいけないことがあるんだ」
君が、土曜日のことを、自分から話した。
あいつとホテルに行ったこと、キスしたこと。
でも、服も脱がず、それ以上はしなかったこと。
それから、すごく苦しかったこと。
胃腸が痛んで、頭痛がして。
過食にまたなって。
早く話そうかと思ったけど、
やっぱり会って話そうと思ったから昨日になったこと。
昨日話す前に、俺の顔見た時から、楽になったこと。
話してくれた瞬間は、夢のよう。
心の底から、嬉しかった。
しばらくは、その幸福感に包まれて、君が何を言っても平気だった。
でも、食事した時、君の意図がわかった。
後ろめたい気分で、あいつと会いたくないから。
俺がどんなに傷つこうと、苦しもうと、嫌がろうと、関係ない。
あいつと気持ちよく会うために、話した。
それが、会話の中から伝わってきた。
もう君は、会っていいかと聞かない、宣言するのみ。
昨日、深い傷の痛みと悲しみが消えた。
今朝も、その痛みも悲しみも無いけど、心はひどくボロボロだ。
話してくれた瞬間の幸福感は、もう完全に霧散した。
今はただ、心がボロボロ、そして今も心が押し潰されているような感覚。
すごく、苦しい。
ねぇ、君は土曜日、俺には用事でも会わないと言っていた奴と、
デートしてホテル行ってキスまでしたんだよ。
それ以上していないのは信じても、この時点でもう、普通の関係じゃないよ。
どうして、俺がそんな関係を認めなきゃならないの?
会ったら、また同じことするんじゃないの?
そんなことを俺は認めなきゃならないの?
そのうち、どんどん進むよね、そこで止まってるわけない。
そんな恐怖に、これから俺はおびえ続けるの?
ぜいたくだ。
一昨日までなら、それでいいと言えたはず。
だから、それでいい、と言おう。
少なくとも、君は俺を裏切ることに、それほどまでに罪悪感を感じてくれる。
俺が会うことを認めた今、きっと罪悪感は消え、そのうち、最後までしちゃうだろう。
でも、俺の信頼を裏切っていると感じてくれた日曜から水曜、
君は頭痛と過食と胃腸炎になるまでに、心にダメージを受けてくれた。
君の中に、俺は確実に、とても大きな存在として、いる。
だから、それだけは信じられるから、それでいいと言おう。
何より、君の良心が大きく戻ったことを祝おう。
君の心が、大きく健康になったことを祝おう。
そして、これからも、君のことを愛し続けよう。
できることを、精一杯やっていこう。
だって、どんな君だって、どんなに俺にひどいことする君だって、
この世で君以上に大切なものなんて、俺には何一つないから。
君だけが、俺の生きる理由になれる人だから。
クイックルワイパー、使ってみて、喜んでくれただろうか?
ご実家用にあげたお酢は、君の役に立っただろうか。
次会える時は、MDウォークマンをあげよう。
あー、情けない俺。
君が、土曜日のことを、自分から話した。
あいつとホテルに行ったこと、キスしたこと。
でも、服も脱がず、それ以上はしなかったこと。
それから、すごく苦しかったこと。
胃腸が痛んで、頭痛がして。
過食にまたなって。
早く話そうかと思ったけど、
やっぱり会って話そうと思ったから昨日になったこと。
昨日話す前に、俺の顔見た時から、楽になったこと。
話してくれた瞬間は、夢のよう。
心の底から、嬉しかった。
しばらくは、その幸福感に包まれて、君が何を言っても平気だった。
でも、食事した時、君の意図がわかった。
後ろめたい気分で、あいつと会いたくないから。
俺がどんなに傷つこうと、苦しもうと、嫌がろうと、関係ない。
あいつと気持ちよく会うために、話した。
それが、会話の中から伝わってきた。
もう君は、会っていいかと聞かない、宣言するのみ。
昨日、深い傷の痛みと悲しみが消えた。
今朝も、その痛みも悲しみも無いけど、心はひどくボロボロだ。
話してくれた瞬間の幸福感は、もう完全に霧散した。
今はただ、心がボロボロ、そして今も心が押し潰されているような感覚。
すごく、苦しい。
ねぇ、君は土曜日、俺には用事でも会わないと言っていた奴と、
デートしてホテル行ってキスまでしたんだよ。
それ以上していないのは信じても、この時点でもう、普通の関係じゃないよ。
どうして、俺がそんな関係を認めなきゃならないの?
会ったら、また同じことするんじゃないの?
そんなことを俺は認めなきゃならないの?
そのうち、どんどん進むよね、そこで止まってるわけない。
そんな恐怖に、これから俺はおびえ続けるの?
ぜいたくだ。
一昨日までなら、それでいいと言えたはず。
だから、それでいい、と言おう。
少なくとも、君は俺を裏切ることに、それほどまでに罪悪感を感じてくれる。
俺が会うことを認めた今、きっと罪悪感は消え、そのうち、最後までしちゃうだろう。
でも、俺の信頼を裏切っていると感じてくれた日曜から水曜、
君は頭痛と過食と胃腸炎になるまでに、心にダメージを受けてくれた。
君の中に、俺は確実に、とても大きな存在として、いる。
だから、それだけは信じられるから、それでいいと言おう。
何より、君の良心が大きく戻ったことを祝おう。
君の心が、大きく健康になったことを祝おう。
そして、これからも、君のことを愛し続けよう。
できることを、精一杯やっていこう。
だって、どんな君だって、どんなに俺にひどいことする君だって、
この世で君以上に大切なものなんて、俺には何一つないから。
君だけが、俺の生きる理由になれる人だから。
クイックルワイパー、使ってみて、喜んでくれただろうか?
ご実家用にあげたお酢は、君の役に立っただろうか。
次会える時は、MDウォークマンをあげよう。
あー、情けない俺。