ありえないほど、傷ついている
金曜の夕方から、何故か苦しみを感じなくなった。
心が、受け止めることをやめたのか。
胃が痛くなった。
そして、君は昨日、ひたすら残酷だった。
相変わらず、苦しみは感じない。
でも、今朝起きたら、ありえないほどに、
心が傷ついているのがわかった。
胃は、昨日の差し込むような痛みはなくなっている。
激しく傷ついた後かのような、鈍痛が残るだけ。
いつものような、心の激痛も感じない。
でも、明らかにズタズタになった後のように、
激しく傷ついていることだけがわかる。
君が素直に言えた理由は、
単にあの人に会う前に罪悪感を解消したかったから。
そして、俺をもうそんなに大切に思わなくなったから。
前と大きく変わってしまったのがわかる。
君は、ごめんとも書いてくれなかった。
そして、そんなことを言った夜、何も連絡してくれない。
俺を心配なんて、してくれない。
絆は、守れるのだろうか。
縁は、切れてしまわないだろうか。
さすがに、不安でいっぱい。
祈ることしか、できない。
どうか、縁を、絆を、お守り下さい。
胃が痛い。
記憶に無い。
俺は、凄まじい苛酷さの人生を生き、胃が異常に強くなった。
何があっても、痛くなんかならない。
その分、限界を超えると、腸に来たけど。
胃が痛い。
本当に、記憶に無い。
今日という日は、本当に不思議な日。
君は、ひたすら残酷で、俺は何故か心は大丈夫。
でも、記憶に無い、胃痛。
君は今日も、昨日と同じようにあいつに迎えさせたんだろうか。
そして、昨日と同じように、ホテルに行ってやっちゃったのだろうか。
君があの人を新幹線ホームで見送ったメールを5時半頃もらった。
そこから車で10分の距離の俺は、君を送ることもさせてもらえない。
ただ、ただ、残酷な日。
そこ残酷さは、何故か心でなく、胃が全てを引き受けている。
心に悲しみが差し込む。
涙があふれる。
きっと君は、今日もう、俺には連絡してこない。
残酷な日。
この残酷さに、俺は何故耐えるの?
それは、君以外に、大切なものは何一つないから。
でも、君にとって、俺が大切でないことが、あまりにわかるのが、
今日という残酷さの正体。
残酷な日。
記憶に無い。
俺は、凄まじい苛酷さの人生を生き、胃が異常に強くなった。
何があっても、痛くなんかならない。
その分、限界を超えると、腸に来たけど。
胃が痛い。
本当に、記憶に無い。
今日という日は、本当に不思議な日。
君は、ひたすら残酷で、俺は何故か心は大丈夫。
でも、記憶に無い、胃痛。
君は今日も、昨日と同じようにあいつに迎えさせたんだろうか。
そして、昨日と同じように、ホテルに行ってやっちゃったのだろうか。
君があの人を新幹線ホームで見送ったメールを5時半頃もらった。
そこから車で10分の距離の俺は、君を送ることもさせてもらえない。
ただ、ただ、残酷な日。
そこ残酷さは、何故か心でなく、胃が全てを引き受けている。
心に悲しみが差し込む。
涙があふれる。
きっと君は、今日もう、俺には連絡してこない。
残酷な日。
この残酷さに、俺は何故耐えるの?
それは、君以外に、大切なものは何一つないから。
でも、君にとって、俺が大切でないことが、あまりにわかるのが、
今日という残酷さの正体。
残酷な日。
もう電車だよ
あのね、
昨日○○○とホテル行ってやっちゃった

朝から、凄いメールが来た。
よく、メールできたね
少なくとも、隠されたり、嘘つかれたりするより、ずっとずっと俺は嬉しい。
本当だよ
勉強、頑張ってきてね
本音だよ。初めて君から、本当のことを打ち明けてくれたんだから。
君の心が、とても強くなった証拠なんだから。
うん
ありがとね 頑張ってくる
不思議と、辛くない。
ショックだけどね、もちろん。
きっと、いろんなことが、これから、うまくいくようになるさ。
そう信じよう。
そうそう、罰は撤回。
こういうことが、これから起こるって形の罰が、俺にはあるから、
君が話してくれるようになった以上、君に聞くことは、していい。

あのね、
昨日○○○とホテル行ってやっちゃった


朝から、凄いメールが来た。
よく、メールできたね

少なくとも、隠されたり、嘘つかれたりするより、ずっとずっと俺は嬉しい。
本当だよ

勉強、頑張ってきてね
本音だよ。初めて君から、本当のことを打ち明けてくれたんだから。
君の心が、とても強くなった証拠なんだから。
うん
ありがとね 頑張ってくる

不思議と、辛くない。
ショックだけどね、もちろん。
きっと、いろんなことが、これから、うまくいくようになるさ。
そう信じよう。
そうそう、罰は撤回。
こういうことが、これから起こるって形の罰が、俺にはあるから、
君が話してくれるようになった以上、君に聞くことは、していい。