案の定、君はあいつとまた、してしまって、
そのことを俺が先に言うと、ちょっと不満げ。
「言おうと思ってたのに~」
自分から、俺に言いたかったみたいだね。
君はもう、あいつのことは俺に隠さないって決めてる。
あいつのことを、いろいろ相談してくれる君。
その相談に乗る俺。
傍から見りゃ、普通じゃない関係。
「Hやめたら、どうなる?」
「個人的な感情を排除しにくいけど、
それを本当に排除して考えたら、
やめない方がいい、○○こが、
×××を失っちゃうリスクが高い」
何を言っているんだ、俺(笑)。
でも、不誠実な回答は、出来ないから。
そして、あいつの方が君から去るなんて嫌だから。
壊れるなら、それは君が嫌いになることで実現して欲しいから。
もちろん、それは君も望むことだろうし。
君は、俺の方が好きだと言ってくれる。
100%本当じゃなくても、100%嘘じゃない言葉。
あいつといる方が楽しくても、俺の方が大切。
そんな気持ちのあらわれ。
君はあいつが自分にこだわって結婚できなくなるのは嫌だけど、
俺が君に一生執着して誰とも結婚しないでいることを望む。
一見ひどいようで、それはとても素敵なこと。
だって人は、他人の人生に責任を持ちたくないものだから。
そう、君は本気で生涯俺と一緒にいようと思っているから、
俺が君から離れられないでいることに、拒否感が無いんだ。
俺の、君と一緒にいたいという人生に、責任持つつもりなんだ。
あいつとは、いつか離れることを知っているから、
あいつが自分に執着しすぎると、冷めるんだ。
だから君はあいつに、彼女つくりなよ、と言う。
だって君は、あいつに彼女ができても、
あいつが決して君から離れられない自信がある。
そして君は、あいつに彼女ができることで、
あいつを簡単に捨てられるようになる。
そんなオプションを、君はあいつに求めている。
君が俺に相談してくれることで、いろんなことがわかった。
あいつは既に、崩壊が始まっている。
そして君は、あいつに不満を持つことが増えている。
君自身が、あいつとは長くないと昨日言っていたけれど、
確かに長くはかからないだろう、君が嫌いになるまでには。
過去、君が恋愛感情を3年持ち続けられた男はいない。
君は俺にまともに恋愛感情を持ってくれたことはないけど、
だからこそ、出会って9年にもわたる関係を続けられている。
そして昨日、確かに君と俺には絆があることを確認できた。
だから、俺は君があいつに抱かれるのを、受け入れる。
決して不満を言わず、話してくれることを、喜ぶ。
でも、これがどれほど大変なことか、君はわかるんだろうか。
この世の99%以上の男は、ただ別れを選択するだけだ。
本当に、それだけは理解して欲しいと思う。
愛していればいるほど、これがどれだけ辛い選択かを。
6月12日の最悪の失敗で、俺は君との絆の一部を失った。
君は、あの日大泣きしたことで、ふっ切れたと言った。
私が誰と会おうと自由だと。
君はあいつとホテルに行って、してしまっても、
もう俺には罪悪感を持たなくなった。
あの残酷なメールには、罪悪感は無かったと言った。
ただ、あの事件の後だから、早く言おうと思ったと。
あのことで言わなくなったって思われるのは嫌だから、
メールでちゃんと伝えようと思ったと。
あの日乱れてしまった俺は、
君から大切にされる権利を失った。
しかし、それはいつか、取り戻すことは可能だ。
あの日、仕組まれたかのような出来事は、
結果的に俺から大切なものを奪い、しかし、
俺に結果俺が一番求めていたものを与えた。
俺と君が、壊れてしまうリスクを無くした。
あの事件は、あのメールのために、そして昨日のためにあった。
全ては、運命が導くものだと確信した。
やはり、神様はいる。
そして、努力と資格があれば、導いてくれる。
正しい方向に。
だから、あいつのことは、もう大丈夫。
俺がしばらく耐えていれば、必ず自滅する。
そして、俺はもう、それを耐えることに苦しみすらない。
でも、あの人については、全く片付いていない。
というか、君は何故、こんなにも俺に隠し、嘘をつくのか。
理由が、全くわからない。
君は昨日、あの人について、たくさん嘘をついた。
あの人とは何もないとか、土曜の午前は勉強していたとか、全部嘘。
せっかく、あいつについて全てを話してくれるようになったのに、
あの人については、未だに一番大切な部分を話してくれない。
あの人が、4月から始まり、4月23日に一度別れた、
本当は君が今、一番好きな男であることを。
そして、土曜君があの人が泊まったホテルで、
朝7時半からチェックアウトまでにしたことは、
勉強でなく、セックスであると。
このことが、今朝の俺の胸を焼けただれさせる。
何で、嘘に嘘を重ねて、隠すんだ。
何で、こんなにも俺を苦しめるんだ。
せっかくあいつとのことを乗り越えたのに。
昨日楽になったのに、また苦しい。
でも、あの人は遠い場所にいるから、
そしてもう、滅多なことでは東京に来ないだろうから、
少しは楽になれるのかな。
とりあえず、6月末期限の仕事をしよう。
悪いが2流企業の、並みの社員であるあいつや、
およそ成長出来ない環境の地方公務員のあの人のような、
低レベルなビジネスマンには出来ない仕事をね。
お前らには、負けないよ。
昨夜19:38に君は、あいつと打ちっぱなしに行くってメールくれた。
君を、愛しく思った。
君は、以前なら絶対に言えなかっただろうことを、
俺にメールしてくれた。
あいつと会う前に、俺のことを思い出して、
ちゃんと事前に教えてくれた。
罪悪感に耐えられずやっちゃったってメールするよりも、
もしかしたら、ずっと君にとって難しかったはず。
だって、この時点で隠しても、君にストレスは無い。
でも、これまでの経緯からすればこのメールは、
事実上、そうなるのが高い確率で起こる事実を伝えている。
君はこのメールで俺が、確実に疑うだろうことを認識している。
なのに君は、ちゃんと俺に教えてくれた。
つまり、そうなったら、本当のことを話すって、
罪悪感を感じる前から、決めているってこと。
君を信じられるかもしれないって思った。
世界で一番愛している君が、世界で一番信用出来ない。
この苦しみが、俺をずっと悩ませ続けていた。
君は、明らかに変わろうとしているのかもしれない。
昨夜はちょっとうたた寝しただけで、全く眠れなかった。
でもそれは、不安や苦痛じゃなく、
なんか、幸せな気分に包まれていた。
今君は多分あいつと、ホテルにいる。
なのに、何故か幸せだった。
2時、3時、4時と連絡が無いけど、幸せだった。
ずっとずっと、君のことを考えていた。
結局君は、9時半の今も事後の連絡はくれていない。
それは、二つの理由がある。
ひとつは、また、しちゃったから。
もうひとつは、今日、俺と会うから。
なんか、ショックすら受けていない。
もちろん、苦しくも悲しくもない。
ただただ、君が愛しい。
ただただ、君に早く会いたい。
君を、愛しく思った。
君は、以前なら絶対に言えなかっただろうことを、
俺にメールしてくれた。
あいつと会う前に、俺のことを思い出して、
ちゃんと事前に教えてくれた。
罪悪感に耐えられずやっちゃったってメールするよりも、
もしかしたら、ずっと君にとって難しかったはず。
だって、この時点で隠しても、君にストレスは無い。
でも、これまでの経緯からすればこのメールは、
事実上、そうなるのが高い確率で起こる事実を伝えている。
君はこのメールで俺が、確実に疑うだろうことを認識している。
なのに君は、ちゃんと俺に教えてくれた。
つまり、そうなったら、本当のことを話すって、
罪悪感を感じる前から、決めているってこと。
君を信じられるかもしれないって思った。
世界で一番愛している君が、世界で一番信用出来ない。
この苦しみが、俺をずっと悩ませ続けていた。
君は、明らかに変わろうとしているのかもしれない。
昨夜はちょっとうたた寝しただけで、全く眠れなかった。
でもそれは、不安や苦痛じゃなく、
なんか、幸せな気分に包まれていた。
今君は多分あいつと、ホテルにいる。
なのに、何故か幸せだった。
2時、3時、4時と連絡が無いけど、幸せだった。
ずっとずっと、君のことを考えていた。
結局君は、9時半の今も事後の連絡はくれていない。
それは、二つの理由がある。
ひとつは、また、しちゃったから。
もうひとつは、今日、俺と会うから。
なんか、ショックすら受けていない。
もちろん、苦しくも悲しくもない。
ただただ、君が愛しい。
ただただ、君に早く会いたい。
なんだか、土曜の朝のあのメールのために、
一時的に楽にしてくれたみたい。
神様が。
壊れちゃわないように。
だって、出来すぎでしょう、
22時49分のメールで夜あいつと会うと知る前、
20時ごろに理由不明で急に楽になって、
実際、君があいつとホテルに行ってる時、
そんな予感が頭をよぎりながら苦しくならず、
そして土曜の朝、あの残酷なメールが来て、
だけど心はショックを受けた以外わりと平気で、
でも日曜の夜にはまた苦しくなるなんて。
冗談のような、心の反応。
まるで、手術のための麻酔みたい。
正直、耐えられたかどうかわからない、
あのメールのダメージは、経験のない胃痛すらもたらした。
心だって、当然徹底的に破壊されただろう。
引き裂かれ、叩き潰され、粉々になったかもしれない。
あの残酷さ。そして、残酷な事実。
麻酔が切れたら、まずは傷ついた感覚が戻り、
そして苦しみも戻った。
いつもの日常に戻った。
ううん、傷がいっぱい増えて、
いつもより苦しいか。
でも、不思議なことに、
日曜の昨日、妙に楽なことが、
すごい喪失感だった。
君への気持ちを失うかのような楽さが、
とても怖かった。
だから、苦しみが戻って、安心する馬鹿な俺。
楽な方がいいはずなのに、それが怖いなんて。
俺は男だから、どうしても、
君が他の男に心や体を奪われること、
我慢できないほどに、嫌だ。
でも、それを超える気持ちがある。
君を、愛している。
君のために生きたい。
君の心を健康にしたい。
君を、しあわせにしたい。
もっと、大きな心で、大きな愛で、包み込まなきゃ。
ドラマのMotherで、田中裕子が言った。
「今が幸せだからよ。幸せって、誰かを大切に思えることでしょ?
自分の命より、大切なものが他にできる。こんな幸せなこと、ある?」
本当だと思った。
だから、君がしあわせなら、全て耐えよう。
俺がどんなに傷つこうと、苦しもうと、耐えよう。
きっとまた、神様が、守ってくれる。
きっと、このお祈りが通じたんたね。
ありがとうございました、神様。
お母様へ
お母様が俺の苦しみをコントロールすることはないだろうから、
今回のことは、お母様でなく、神様のお力だと思っています。
でも、最近苦しみから逃れるために出会った連中との縁切れや、
過去○○ことの縁が近づくたびに起こった不思議な縁切れは、
間違いなく全てお母様のご意志によるものだと思っています。
そして、それが、俺にはとても幸せなことだと感じています。
俺は、お母様が、○○この母親役として、父親役として、
俺を選んでくださったと信じています。
俺と○○この縁を、絆を、○○このために、
守ってくださっていると信じています。
これからも、どうか、俺と○○こを、お守り下さい。
必ず、俺が○○こを、俺がいないよりずっと、
幸せにしてみせます。
一時的に楽にしてくれたみたい。
神様が。
壊れちゃわないように。
だって、出来すぎでしょう、
22時49分のメールで夜あいつと会うと知る前、
20時ごろに理由不明で急に楽になって、
実際、君があいつとホテルに行ってる時、
そんな予感が頭をよぎりながら苦しくならず、
そして土曜の朝、あの残酷なメールが来て、
だけど心はショックを受けた以外わりと平気で、
でも日曜の夜にはまた苦しくなるなんて。
冗談のような、心の反応。
まるで、手術のための麻酔みたい。
正直、耐えられたかどうかわからない、
あのメールのダメージは、経験のない胃痛すらもたらした。
心だって、当然徹底的に破壊されただろう。
引き裂かれ、叩き潰され、粉々になったかもしれない。
あの残酷さ。そして、残酷な事実。
麻酔が切れたら、まずは傷ついた感覚が戻り、
そして苦しみも戻った。
いつもの日常に戻った。
ううん、傷がいっぱい増えて、
いつもより苦しいか。
でも、不思議なことに、
日曜の昨日、妙に楽なことが、
すごい喪失感だった。
君への気持ちを失うかのような楽さが、
とても怖かった。
だから、苦しみが戻って、安心する馬鹿な俺。
楽な方がいいはずなのに、それが怖いなんて。
俺は男だから、どうしても、
君が他の男に心や体を奪われること、
我慢できないほどに、嫌だ。
でも、それを超える気持ちがある。
君を、愛している。
君のために生きたい。
君の心を健康にしたい。
君を、しあわせにしたい。
もっと、大きな心で、大きな愛で、包み込まなきゃ。
ドラマのMotherで、田中裕子が言った。
「今が幸せだからよ。幸せって、誰かを大切に思えることでしょ?
自分の命より、大切なものが他にできる。こんな幸せなこと、ある?」
本当だと思った。
だから、君がしあわせなら、全て耐えよう。
俺がどんなに傷つこうと、苦しもうと、耐えよう。
きっとまた、神様が、守ってくれる。
きっと、このお祈りが通じたんたね。
ありがとうございました、神様。
お母様へ
お母様が俺の苦しみをコントロールすることはないだろうから、
今回のことは、お母様でなく、神様のお力だと思っています。
でも、最近苦しみから逃れるために出会った連中との縁切れや、
過去○○ことの縁が近づくたびに起こった不思議な縁切れは、
間違いなく全てお母様のご意志によるものだと思っています。
そして、それが、俺にはとても幸せなことだと感じています。
俺は、お母様が、○○この母親役として、父親役として、
俺を選んでくださったと信じています。
俺と○○この縁を、絆を、○○このために、
守ってくださっていると信じています。
これからも、どうか、俺と○○こを、お守り下さい。
必ず、俺が○○こを、俺がいないよりずっと、
幸せにしてみせます。