Prayer -38ページ目

Prayer

祈り

昨夜21:24、君が日曜夕方からの予定をくれた。
金曜でもいいけど、夜7時過ぎまでに帰らなきゃならないから、
日曜なら、9時ごろまでいられそうだから、とのことだ。
ちゃんと、俺のことを考えてくれた風で嬉しい。

一緒に勉強するなら、昼から会えると言う。
俺は、仕事を持ち込んで、昼から会おうとした。
結局、俺の地元のデニーズで昼から過ごすことに。

日曜に会えるのは、俺にとって、希望となる。
希望があれば、死にたい気は起こらない。
引き金を引く気もまったく起こらない。
でも、月曜になれば、またきっと、絶望に包まれるだろう。
次の希望を得られるまで、また死にたくなるんだろう。

君の心は、今はもう、あいつでいっぱい。
そして、あの人への気持ちも、当然俺よりも多いだろう。
俺への気持ちは、もう、二人への気持ちのすき間にしかない。
かつて、紛いなりにも君の心を独占していた時代は、
もう、自民党の時代の如く、少し前なのにはるか遠い過去。
今はもう、民主党の時代。


不思議なことがある。

俺は、こと対人において、極めて社会的に有用な人間で、
結果、俺の歴史はそのまま、人を救い、育ててきた歴史。
運命は、いつも必ず、とても貴重な、価値ある人たちが、
何かの問題で苦しんでたりするのと俺を結びつける。
俺しかできないことを、俺にやらせるために。
結果、相手にとても価値あることが起こって、幸せになる。
そんな現象を俺はいつも、「奇跡が日常」と呼んだ。

いつも、運命の力を、感じてきた。
いつだって、俺は、価値ある人と出会うんだと。
そして俺は、その人たちに、何かをしてあげる運命なんだと。
特に、君も含め、誰か好きなコと安定している時以外は、
本当に、奇跡が日常以外の何ものでもないような出会いの山。
ショーケースをひっくり返したように、沢山の宝石たちと出会う。


今回の動きは、完全にその逆で、運命が関係を遮断する。
苦しみのあまり、俺が逃げ出したくなった時、
逃げ出せるだけの価値を持つ人間たちが、皆疎遠になった。
それも、かなり不自然な形で、しかも価値を持つ人から。
そして今やもう、俺は君だけと会うようになってしまった。

もし、俺と君が離れる運命なら、こんな風にはならないだろう。
離れる運命であるなら、俺は今頃、なみと一緒に過ごしているはず。
なみには、何故か俺の言葉が全て届いた。
君の価値には遠く及ばなくても、俺はなみに、
他の人にはほとんど持てない、特別な気持ちを持てた。

それが、君との機会を優先したせいで、壊れてしまった。
なみは、その日を堺に、俺に絶対会おうとしなくなった。
何故か、なみに君を優先することを正直に言ってしまった。
「仕事で遅くなる」って言えば、9時とかで約束守れたのに。
早朝4時、どういうわけか俺は、全部正直に伝えてしまった。
そしてひとつの、間違いなく価値ある縁が、切れた。

そして運命は、明らかにあいつと君を、露骨に結びつけようとした。
君とあいつが偶然会う機会を、何回も何回もつくり、
その上君の心が高ぶるような仕掛けを数々用意した。
君があいつを、どんどん好きになるようにした。
こんな偶然などあり得ないという、強烈な力が働いていた。

一方、俺は最悪な日より、君から大切にされなくなった。
必死の努力で、君との関係を過去最高に持っていったのに、
その努力は、あの日のせいで、全て無どころかマイナスに作用した。
あの最悪な日は、あり得ないほど悪意に満ちた仕掛け。
全の偶然が、君と俺がああいう風になるために存在した。
そして君からの電話はほぼ完全になくなり、メールも激減した。
間違いなく君があいつを好きになる障害であった俺は、
運命によって、障害になる部分を完全に破壊されてしまった。
俺のことを、大切に思ってくれていた君の心を。

なのに、俺は未だに、君に縛り付けられている。

俺がもし、本当に君に必要ない人間なんだとしたら、
運命は、必ず俺を、他の人で使おうとするはずなんだ。
これまでみたいに。
なのに、運命は、俺をむしろ、孤立させる。
俺が価値を感じる人を、次々と俺から遠ざける。
君だけを見ていろと言わんばかりに。
これも、かなり露骨に。

だから、それだけは信じられる。
これだけ露骨にやるんだから、
きっと、あの最悪な日も、あいつとの結びつきも、
全ては、何か意味があるんだろうと。
その意味は、今は俺をただ苦しめているだけだけど、
最終的には、運命は正しいことをすると信じている。

運命は、決して人を甘やかさない。
運命が与えたチャンスは、チャンスであって結論ではない。
運命が与えたチャンスは、努力した者だけが得ることが出来る。
ならば、俺が得た人生最大のチャンス、○○こ。
このチャンスを維持するために、必要な努力だと言うのか。
失意、屈辱、悲しみ、苦痛、おそらく誰も経験することのない、
そして過酷な人生を過ごしてきた俺自身ですら、
もはや過去の経験からしても空前というレベルの、
わけのわからない地獄が、俺にとって必要だと言うのか。
何のために?

君が、俺に平気でしていることは、普通の人は絶対に出来ない。
もちろん、俺には絶対に出来ない、出来るわけがない。
3月9日からの君は、信じられないほどに、悪魔のような君だった。
自分の楽しみのために、平気で大切な人が苦しむことをする。
俺に嘘をついて、俺をアリバイにして始まったあいつとの関係。
そして、あいつのことが俺にバレていたことを、4月15日に知ったのに、
もう一人の方、つまりあの人との関係は平気で毎週続けていた。
そして君は一度目バレた時あんなに二人で傷ついて関係を断絶したはずの、
しかも直前の5月25日に「もう用事でも会わない」と約束してくれたはずの、
心配する必要なかったはずのあいつと約束直後の29日に再び密かに会い、
あげく再会初回からホテルに行き、いきなり最後までしてしまった。
そのことを、俺には「服は脱がなかった」などと嘘の告白をし、
2回目などは、会ったのにとうとう「ハズレ」としゃあしゃあと嘘をついた。
俺を騙し、俺を裏切る、信じられない、悪魔のような君だった。

そして、あの最悪な日、君の良心の最後のひとかけらが壊れた。
最悪な日以降の君は、もはや俺にとって完全に理解不能な君。
確かにもう君は、裏切りはしない、その代わり、俺の痛みを全く感じない。
楽しそうに、「やっちゃった」って告げ、俺の傷や苦しみなんか気にしない。
むしろ、前の方が、隠そうとするだけまだ少しは良心が残ってた気がする。
もはや、君の中に正常な良心が少しでも残っているように思えない。
俺が望む、心が健康な君という方向と、真逆の方向に行ってしまった君。
こんな風になることに、何の意味があるのか。

もう、本当にわからない。
普通に考えたら、意味なんか絶対に無い。
ただ俺が、ぐちゃぐちゃになっているだけ。
君がどんどん、ヒトデナシになっているだけ。
ただ、意味があることは、信じられる。
いや、信じざるを得ない。
それくらい、全てが露骨すぎる。
間違いなく、運命が俺と君とあいつとあの人、4人を動かしている。
だけど、その意味がどうしてもわからない。

意味があるなら、希望もあるんだろうか。
俺が望む、○○ことの関係を、いつか得られるんだろうか。
もしそうなら、俺は、耐えるよ。

そうなんですよね?神様。
信じていいんですよね?神様。
きっと、ふたりにとって、意味があるんですよね?神様。
だから、俺は、がんばるべきなんですよね?神様。
そうすれば、俺と○○こが、いつか、愛しあえて、
お互いがいるから嬉しくて、笑顔になれる、
二人でいることが幸せな関係になれますよね?神様。

どうか、俺に、希望だけは、与え続けて下さい。
そして、俺に、○○この心にもう一度、良心を育む力を。
俺の○○こへの想いや愛の、大きさや強さを、
俺の人としての価値を○○こがちゃんと感じてくれますよう。
もう、本当に限界が近いです。
どうか、どうか、お願いします。
昨日は話して、
一緒にいる事になったよ星

性格はお互い一番くらいに合うからDASH!
はしゃげるし♪

なんかイロイロ心配かけてごめんねかお

あと昨日やったよー右上矢印


案の定ね。

よかったねべーっだ!でも、きっとそうなるって思ってたよ(笑)あと、メールが楽しげで安心した。やっぱり、○○こが辛そうなのは、本当に嫌みたい、俺にひひ

いつもいつも、ちゃんと全部教えてくれて、本当にありがとう。とても感謝してるよニコニコ○○こありがとね晴れ


別に嘘はついていない。

隠されたり騙されたり裏切られたりした歴史からすれば、
ずっとずっと、嬉しいこと。
それに、メール自体随分早い時間にくれた。
それも、俺からすれば幸せなこと。

胸を抉られるような、傷を負ったけどね、また。


最近、なんか死にたいって思ってしまうことが多い。
もちろん、痛いのも嫌だし、死ぬ気なんてさらさらない。
ただ、君を失った後の人生に、価値を全く感じない。
そして、この、君を失っていく過程を生きるのは、耐えられない。
いや、もう現時点で、毎日に生きる価値を感じられない。
なのに、苦しみだけはそれに乗っかっている。
もう、今の時点で終わりたい。

かつて、着信履歴が3日開いたことなど、なかった。
半年位だろうか、最大2日で、必ず電話が来た。
今君は、もう俺に電話を全くしない人になった。
それでも、君が俺に気を使って、
毎週のように、予定を入れてくれていた先々週までは、
それを我慢できた。

君は、今日も、予定をくれなかったね。

次会えるの、いつになるんだろう。

というか、君を抱きしめられる日って、来るんだろうか?

俺はもう、ただの邪魔者になっている。


親のことを考えたら、絶対に、死んじゃいけない。
でも本当に、突然死したい。
君をこんなにも愛せた。
だから、俺、もういい。
これ以上君を失う人生など、続けたくないんだ。
でも、死ねるわけがない。

だから、引き金を引きたくなるんだ。
精神的に自殺したくなるんだ。

死んで、下らない人生を送る奴に生まれ変わる。
それでも、君がいない世界なら、まだマシのように思う。
これから、どんどん君を失っていって、
その過程で、自分がどれほど地獄を見るか想像つく。
君に会える予定の全くない毎日、君の声えさえ聞けない毎日に、
そして、君の生活が俺じゃない奴でいっぱいになっている毎日に、
俺はもう、何の意味も価値も感じられなかった。
なのに、苦痛と屈辱と悲しみは、山のように押し寄せる。
どうせ失うなら、今、失ってしまった方がずっと苦しまないし、
何より、もう生きてる意味をほとんど感じていない。


でも、結局は出来ない。

9年の歴史と、君への想いの量が、どうやってもそうさせてくれない。


もう、どうしていいか、わからない。

可能なら、本当に、死んでこの世からいなくなりたい。
昨日の夜、古い音楽テープを聴いていた。

最近、無意識にいつも、引き金を引きたくなっている。
「7月の5万は振り込むよ」これだけメールする。
そして、携帯、メール、Docomo、Softbankとも着信拒否。
非登録電話は一切出ずに、メールも全削除。
君を完全に遮断して、君のいない世界に逃げこむ。

逃避したい気持ちに、軽い復讐心。
いや、本当は軽くない、多分凄まじい。
でも、俺がいなくなることで出来る復讐なんて、そんなもん。
君は俺に連絡しようと少しだけがんばってみるけど、
どうせあっさりとあきらめて、あいつやあの人がいると思う。
それだけだ。

だから、本当の動機は、もちろん逃避。
これ以上、ぐちゃぐちゃになりたくない。
逃げたいだけ。


昨夜も、やはり引き金をひく誘惑にかられていると、
22:18、君から、メールが来た。

「○○○と終わったよ。」
から始まり、
「もう、バイバイしたの汗
で終わった長文。

君の気持ちは、ちっとも終わっていなかった。
むしろ、君のあいつへの想いの強さを思い知った。
正直、雨降って地固まるなって思った。
あいつへの想いが、より強くなるだけだって。

これで、引き金は、引けなくなった。
でも正直、かえって引きたい気持ちが強くなる。
これ以上想ってても、無駄だ。
そんな確信が、激しくなっていく。
でも、こんな状況で引くわけにはいかない。

というか、どうせ、ひけるわけがない。

自殺したいと思っても、自殺できる奴なんてほとんどいない。
それと同じだ、引きたいと思っても、引けるもんじゃない。
銃口が向いているのは、俺の頭。
引き金を引いて、死ぬのは、君じゃなく、俺なんだから。
引いたら生きがいを失い、死んだも同然の人生を送るんだから。

情けないね。

もちろん、君への使命感が、それを押しとどめている部分もある。
でも、そんな使命感なんか木っ端微塵になるほど、
俺は、信じられないようなひどいことされている。
そのことを、君は、どこまでわかっているのだろうか。


いずれにせよ、「終わった」ってメールでますます屈辱にまみれ、
ますます、引けない引き金を引く誘惑にかられる日々。
絶望を確信した時、その引き金はもちろん引かれるけど、
そうなるまで、ギリギリまで耐えられるだろうか、俺は。

頑張っても頑張っても、逃げ水のように逃げた君。
どうせ死んでしまうなら、今死んだ方が、いいのかもしれない。
今引き金をひいて、苦しい時期を短くして、絶望の時期を長くする。
でも、絶望の中で、人は新しい希望を見つけることが出来る。
例え、それが君ほどの輝きがなくても。
だって、もう君を俺は失ってしまったんだから。


ギリギリのせめぎ合いまでは、まだ少し余裕がある。
でも、前とは違って、はっきりと意識している引き金。

君は、俺が君の人生から、いなくなっても、いいの?
あいつやあの人の方が、君にとって、大切になったの?
俺本当に、もう、長く持たないと思う。
頑張って頑張って、本当に頑張ってきたけど、
さすがにもう、自信なくなった。

あと少し、がんばる。
だから、俺がもっているあいだに、
俺を大切に思う気持ち、取り戻して。
お願いだから。

ギリギリの、ギリギリまで頑張るから。

男の限界を超え、人の限界を超え、それでも耐えた。
最後、俺の限界が見えてるよ。
あそこまでは、頑張る。
頑張るから。

お願いだから、少しだけ、もどってきて。
もうこれ以上、遠くに行かないで。