すっかり上映も終わったことと思いますが
そういや観てた、スーパー8。
※うっかりネタバレ御用心※
この映画、プロデューサーがスピルバーグでして(監督は別人)
スピルバーグといえば
E.T.をはじめジュラシックパークや、宇宙戦争
……などが有名ですね~(。-`ω-)ンー
この「スーパー8」も
映画好きで、自主制作映画を作っていた少年達が
偶然列車事故を目撃し、その一部始終を撮影してしまう。
しかしその事故は、ただの事故ではなくて…!?
という、もしやまさかまたアレが出ちゃいますか系の映画です。

線路に侵入した車一台のせいで、車両が大破。そんな馬鹿な!!
まずは冒頭の列車事故。
これ、車一台のせいで列車は大破
大破した鉄片やら火の粉やらが、宙を飛び交い
その中を命がけで少年達が逃げ惑うんですが
車の運転手は一命を取りとめ、車もエンジン部分が潰れた程度。
……流石アメ車は作りが違うね!(`∀´;)

1979年が舞台らしく、服や髪がヘンです。

ヒロイン役が唯一目の保養です(*´∀`*)
ヒロインというか、紅一点のアリス役はエル・ファニング。
ダコタ・ファニングの姉妹で、「アイ・アム・サム」にも出演しておりました。
あの時のかわいこちゃんが、美女になってたぞ―――――(」゜□゜)」!!
あ、えーと本題ですが……
「やっぱりね~( ̄ー ̄;)」という感じです。
ボーイズサイドで観ると、甘酸っぱい思春期モノ。
そこに、軍やらナニやらが絡んできます。
所々、矛盾を感じます。

えーと、ようするにアレ…エイリアンが出てくるのですが
人間を喰っていたかと思えば
その割とすぐ後に、主人公のジョーと心を通わせるって…
なんじゃそら! Σ(・д°)なっ!?
本作で訴えたかったことは、多分E.T.と変わらない
列車事故のスリリングなシーンは、ジュラシック・パークでお馴染み
恐らくスピルバーグという人(監督別人だけど)は
同じテーマで何作も映画を作るタイプの人なんだと思いました。
人により、色々見解があるかとは思いますが
余程のことが無い限り
スピルバーグ(が関わってる)映画はもう見ません。ι( `(エ)´メ)ノ=3
そもそも今回も
「今月、あと一回映画を観てスタンプがたまれば、もう一回観られる!!」
という理由で観たんですけどね……( ̄ー ̄)