3時頃にアルハンブラ宮殿を後にして、バスで約3時間一路ネルハへ。
夕方に到着したネルハは地中海沿いにあり、
町の規模としては非常に小さく、白い家々が立ち並ぶ雰囲気抜群の町ではあった。
<こいつはアルハンブラ宮殿から覗いた白い町>
が、しかーし!
予約なしで目星をつけといた宿に行ったが金曜の夜だったのかスタッフがいない。
しかも歩いて探し回っても一泊30~40ユーロときた。
なんて行き当たりばったりの旅ができないとこなんだ!
それなら野宿したほうがマシだ!
とか思ったけど夜は寒いし、大荷物とともに海で寝るのもなんか気が進まない。
白く統一された建造物に囲まれた町を彷徨ったのも良い思い出。
という事でサクサク移動Again。
バス停でいつものようにお手製サンドイッチを作っていたら地元の子に笑われる。
その小学生くらいのガキどもは優雅に一服しながら酒を煽っている。
田舎はどこいってもはやい。
そんなこんなで、移動する事さらに2時間30分。
深夜に着いたのは、マラガ!
今回はバスの待ち時間を利用して、ちゃんと宿を予約したから大丈夫。
Herbのニオイが漂うマラガの夜道。
マドリードからグラナダ、ネルハ、マラガ。
観光と移動が詰め込まれたその日の夜は泥のように就寝。
しばらく休みたい。






























