スマイルグリッド -7ページ目

何が一番喜ばれるのか?

真心と言ったり、サービスと言ったり、笑顔が一番と言ったり

人それぞれのノウハウがあると思いますが、極論すると

「人が面倒だな、と思っていることを取り除くこと」が一番喜ばれます。


歩いての移動が時間かかって面倒だからこそ車や電車、飛行機まで作られました。

(当初は軍事目的とはいえ)

火をつけるのが面倒だから電気と照明が生まれ、インフラとして整備されました。

延々と計算するのが面倒だからコンピュータが発明されました。

(これまた当初は軍事目的とはいえ)


ほんのちょっと、の手間を省略してあげられるサービス・商品・ソフトウェアでいいのです。

ほんのちょっと楽になって、笑顔になれたら、それが最高の報酬じゃありませんか。


鎌倉紅葉狩り

職場の方々と鎌倉へ行きました。

老若男女バリエーション豊かなメンツでしたね。

(写真はご勘弁、という方が多かったのでカットしました)


まだ紅葉は本格的ではなく、ハーフ&ハーフといったところ

でもこれはこれで奇麗ですね。
今どこ?どっちに向かってる? 今どこ?どっちに向かってる? 今どこ?どっちに向かってる?

怪我もなく、皆でワイワイと登山できて、ビールを呑める

というのは実に貴重な1日でした。


また本格的に紅くなったら行きたいものです。
物足りなくなったら富士へGO!

大体の発散は完了しました

今後は収束に向かうので、更新はまばらになります。

当面は来月会社で実施されるコンベンションと、

自分で開催したいセミナーへの活用を目論んでいます。


より解りやすく、より具体的に、結局は個人個人の

認識や常識になぞらえて説明しないと、言葉は通じません。

すなわち、瞬間的に相手の顔色や態度で好悪の感情を

察知して適宜対応していくスキルも必要となります。


これが日本人独特の「察する」という感性なのでしょう。

どこまで磨くことができるか、自分にも解りませんが

やれるところまでやってみようと思います。


自分に自信を持つには

出向先から自社に帰ると、どうにも覇気が感じられない。

以前から感じていたことだけど、一番の原因は

「自分はこれ(売り物・技術・キャラ 等)で食ってる!」

という自信や気概を感じ取れないのです。


受託開発と常駐先での指示命令を受けての仕事に

特化してしまった言わば「受身のプロ」といった状態です。

24時間稼動の運用保守といった、最前線の業務には

比較的向いているのですが、自分から提案する、

企画・推進する、といったところが皆無に等しいです。


そこから変えるには、まず自分が変わることから

始めないと何も始まりません。


個人が自信をつけ、自信のついた個人の集団が

組織をつくり、会社をつくるのです。

土台が腐ってるのに、建物が建つわけがありません。


多少の時間がかかっても、土台の作り直しから

手がけないとアカンのでしょうね・・・。

並列で物事を推進できるか否か

大体の野郎共は、物事を並列で推進できません。

一つの物事が完了するまでは集中し、他の事を割り込まれると

不機嫌になるかパニクるか、の2択となります。


女性は料理の合間に洗濯、といった感じで比較的並列に

物事を推進できますね。


男女逆の場合もありますが、一点集中型から並列型にシフト

するというのは訓練次第で何とかなります。


「何かのついでに」別の何かを追加すれば良いのです。

トイレのついでにゴミを捨てる、とか

歯を磨いたついでに洗面所を軽く洗う、とか

今の仕事が煮詰まったら、別の作業を黙々とこなす、とか


交互に実施することで並列に物事を推進できるようになります。

そのスキルを仕事に応用させることで、マルチプレーヤーとして

大きく羽ばたくことができるようになるのです。


職場だけで腕を磨くのではなく、生活で基礎を積み上げて、

職場で活用させればよいのです。


相互に応用を利かせば相乗効果となります。

職場と自宅の区別はないのです。