人間一人ひとりに守護霊がついているそうですが…



シルバーバーチ(古代霊)

母体における受胎の瞬間から、あるいはそれ以前から、その人間の守護の任に当たる霊がつきます。

そしてその人間の死の瞬間まで、与えられた責任と義務の遂行に最善を尽くします。

守護霊の存在を人間が自覚すると否とでは大いに違ってきます。

自覚してくれれば守護霊のほうも仕事がやりやすくなります。

守護霊は決まって一人ですが、その援助に当たる霊は何人かおります。

守護霊にはその人間の辿るべき道があらかじめわかっておりますが、その道に関して好き嫌いの選択は許されません。つまり自分はこの男性にしようか、あの女性が良さそうだ、といった勝手な注文は許されないのです。

こちらの世界(霊界)は、実にうまく組織された機構の中で運営されているのです。




シルバーバーチの霊訓より

「古代霊は語る」近藤千雄訳編

48ページから抜粋